Komori
セキド(9878)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-11-04)では「後退」

催事販売の拡大

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-11-04。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1前進FY2022 – FY2025再掲FY2026-H12020: 320202021: 220212022: 320222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
大型催事の年間50回展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「冬の美容シーズンに向けてさらに認知度の向上を図り、当社ECサイトを含むWEBサイトへの誘導を目的に店外催事を定期的に行ってまいります。」

    店外催事を定期的に実施し、&choa!や当社ECサイトを含むWEBサイトへの誘導と認知度向上を図る方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「&choa!」店舗においては、前事業年度において実験的に店舗内POPUPを開催したところ、一定の効果があったことから展開増を目指してまいります。今後についてはイベント要素を盛り込みながら認知度の向上を図るとともにwebサイトへの誘導を目的に店外催事を定期的に行います。」

    &choa!の店舗内POPUPで得た効果を踏まえ、開催数を増やし、店外催事も定期開催する施策へ拡張した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『&choa!』1店舗の出店、さらには、既存の出店エリアだけでなく、エリア外であっても集客力のあるSCでの『GINZA LoveLove』と『&choa!』両業態の催事を積極的に実施いたしました。」

    催事販売について、既存の出店エリア外にも対象を広げ、集客力のあるショッピングセンターでGINZA LoveLoveと&choa!の両業態を実施した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「『&choa!』1店舗の出店、さらには、既存の出店エリアだけでなく、エリア外であっても集客力のあるSCでの『GINZA LoveLove』と『&choa!』両業態の催事を積極的に実施いたしました。」

    催事販売について、既存の出店エリア外にも対象を広げ、集客力のあるショッピングセンターでGINZA LoveLoveと&choa!の両業態を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、催事につきましてですが、前期は17会場40回以上で開催し、多くのお客様にご来店いただきました。この実績により、多くのショッピングセンター様から催事実施のご要望を頂いており、広域商圏型ショッピングセンターの新規開拓を展開してまいります。」

    催事は前期の17会場・40回以上から、当期には21会場・58回へ拡大した。過去最高売上を達成した会場もあり、次期も開催要請を受けている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、広域商圏型ショッピングセンターでの催事開催を積極的に実施するとともに、「MEDIHEAL」を主とした韓国コスメを取り扱う新業態の展開を開始し、まずは、既存店舗内でのインショップ方式での出店を2店舗行っております。」

    広域商圏型ショッピングセンターでの催事開催を積極的に続け、韓国コスメの新業態でもインショップ出店を開始した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、催事につきましてですが、前期は17会場40回以上で開催し、多くのお客様にご来店いただきました。この実績により、多くのショッピングセンター様から催事実施のご要望を頂いており、広域商圏型ショッピングセンターの新規開拓を展開してまいります。」

    前期に17会場で40回以上の催事を開催し、実績を踏まえて広域商圏型ショッピングセンターの新規開拓へ拡大する方針を示した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「6月以降は、緊急事態宣言の解除により客数が戻り始め、催事部門の強化や閉店予定店舗でのクリアランスセールの前倒し、既存店舗においてはクリンネスの徹底など、感染症対策を講じながらご来店下さったお客さまにご満足いただける接客に努めてまいりました。」

    催事部門の強化を感染症対策下で実施し、ファッション部門のセグメント利益51百万円の計上要因の一つとして記載している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「6月度にはいり、非常事態宣言が解除され、ソーシャル・ディスタンスを保ちつつも徐々に客数が戻り始め、催事部門の強化や閉店予定店舗でのクリアランスセールの前倒し、既存店舗においてはクリンネスの徹底など、感染症対策を講じながらご来店下さったお客さまにご満足いただける接客に努めてまいりました。」

    催事部門の強化を継続し、感染症対策下での集客・販売施策として実施した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「年間開催数は50回を見込み、開催地は退店したショッピングセンターやテナント入居していないエリアでの大型催事も積極的に開催。」

    ファッション事業の見直し策として、年間50回の催事開催と、退店済みショッピングセンター等での大型催事を新たな具体策として示した。
一緒に動いた変遷

「ファッション事業への経営資源集中」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファッション事業への経営資源集中5回
  3. 2大型ショッピングモールへの出店再開5回
  4. 3紙媒体からモバイル・SNS販促への移行5回
  5. 4新株予約権による事業拡大資金の調達5回
  6. 5美容分野・マスクシート商品の展開5回
  7. 6オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。