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セキド(9878)・施策前進

感染症対策下での店舗営業再開と運営

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY20222020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営126社が書いているテーマ・逆風25社・追い風98社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「ファッション事業においては、コロナ禍での営業活動が2年目となる中、感染予防対策を行い、安心してお買い物を楽しんでいただける店舗運営に努めてまいりました。」

    感染予防対策を前提とした店舗運営が、コロナ禍2年目には継続的な運営方法として定着していると記載している。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ファッション事業においては、コロナ禍での営業活動が1年以上経過する中、同じ緊急事態宣言下ではあっても、未知の脅威であった昨年とは異なり、感染予防対策を徹底しつつ、安心・安全でかつご満足いただける店舗運営が可能になってまいりました。」

    感染予防対策を徹底することで、緊急事態宣言下でも安心・安全な店舗運営が可能になってきたとの認識を示している。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「緊急事態宣言発出の影響による売上高減少を運営体制の見直しと紙媒体による販促の原則全廃に踏み切り、宣言解除後もこれらを継続することで、当期の収益を確保するとともに、これからの店舗運営のノウハウを確立することができました。」

    感染症対策下での運営体制見直しと紙媒体販促の原則全廃を継続し、今後の店舗運営ノウハウを確立したと記載している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「6月以降は、緊急事態宣言の解除により客数が戻り始め、催事部門の強化や閉店予定店舗でのクリアランスセールの前倒し、既存店舗においてはクリンネスの徹底など、感染症対策を講じながらご来店下さったお客さまにご満足いただける接客に努めてまいりました。」

    営業再開後も、客数回復に対応してソーシャル・ディスタンスやクリンネス等の感染症対策下での店舗運営を継続している。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「6月度にはいり、非常事態宣言が解除され、ソーシャル・ディスタンスを保ちつつも徐々に客数が戻り始め、催事部門の強化や閉店予定店舗でのクリアランスセールの前倒し、既存店舗においてはクリンネスの徹底など、感染症対策を講じながらご来店下さったお客さまにご満足いただける接客に努めてまいりました。」

    営業再開後の店舗運営について、ソーシャル・ディスタンス、クリンネス、催事強化、閉店予定店舗のクリアランスセール前倒しを組み合わせた感染症対策下の運営を初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「大型ショッピングモールへの出店再開」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型ショッピングモールへの出店再開3回
  3. 2オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング3回
  4. 3新株予約権による事業拡大資金の調達3回
  5. 4美容分野・マスクシート商品の展開3回
  6. 5ファッション事業への経営資源集中2回
  7. 6紙媒体からモバイル・SNS販促への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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