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セキド(9878)・施策再掲直近の発生事実(2026-11-04)では「悪化」

リユース事業の本格展開

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-04。

22記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「店舗販売事業…常設店舗での一般顧客向けブランドファッション商品、韓国コスメ・雑貨の販売とリユース品の買取(下取り)。」

    リユース事業は独立した拡大事業というより、店舗販売事業に組み込まれた買取・下取り機能として引き続き位置付けられている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「その後、2019年8月に見直しを行い、リユース事業を店舗販売事業に取り込むとともに、新規事業として外国人労働者紹介・派遣事業(以下、「人材事業」と記載します。)に着手いたしました。」

    リユース事業を独立拡大するだけでなく店舗販売事業に取り込み、下取り・買替を強化する位置付けを引き続き採用している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「既存事業である店舗販売事業については、2019年1月にリリースしたスマホアプリを活用しながら、利益率改善プランを立て、店舗営業を進め、リユース品の店舗販売を縮小し、新品商品の買替を促進するリユース品の下取りに注力し、実店舗販売事業の業績改善に取り組みました。」

    リユース品の独立販売拡大ではなく、新品購入につなげる下取り・買替への組み込みを通じて実店舗事業を改善する方針を継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、8月13日に開示した「中期経営計画の見直し」の中で、売場効率やオペレーションの観点から既存事業の実店舗新品販売事業に新規事業のリユース事業を取込み、新品商品販売時の下取り・買替の強化を図ることといたしました。」

    リユース事業を実店舗新品販売事業に取り込み、下取り・買替を強化する中期計画上の位置付けを再確認している。
  5. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、8月13日に開示した「中期経営計画の見直し」の中で、売場効率やオペレーションの観点から既存事業の実店舗新品販売事業に新規事業のリユース事業を取込み、新品商品販売時の下取り・買替の強化を図ることといたしました。」

    リユース事業を独立した新規事業として拡大するだけでなく、実店舗の新品販売事業に取り込み、下取り・買替を強化する循環型の運営へ位置付けを変更した。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、ショッピングモール内の催事を月3回のペースで実施しております。」

    従来の大規模催事の開催方針を、ショッピングモール内で月3回のペースという実施頻度を伴う施策として具体化している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「リユース事業においては、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでまいりました。」

    大規模催事、社員研修、新品販売データを活用した自社買取強化によるリユース事業の展開を継続している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リユース事業においては、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでまいりました。」

    大規模催事、既存社員の教育研修、新品販売データを活用した自社買取強化を継続し、リユース部門の売上高は18%増加した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業であるリユース事業への投資については、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでおります。これらの結果、EC部門が13%、リユース部門が21%売上高を伸ばしたました。」

    大規模催事、社員研修、新品販売データを活用した自社買取を進め、リユース部門の売上高が21%増加した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業であるリユース事業への投資については、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と過去の新品販売データを活用した自社買取の強化により収益力の向上につなげております。また、新たにインバウンド需要への取り組みとして、免税小売店へのリユース品の供給をスタートさせております。」

    リユース事業を新規事業への投資テーマとして明確化し、大規模催事、既存社員の研修、新品販売データを活用した自社買取、免税小売店への供給へと展開を広げた。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「「リユース事業の拡大」については、リユース商材の確保と買取代金を新品の購入に充てていただく『循環型ショッピング』のお勧めに注力してまいりました。使わなくなったブランド品を買取り、欲しかった新商品購入のきっかけづくりを通じ、新しい消費のカタチをお客様に提案することで、新品販売との相乗効果を図っております。なお、一昨年のスタート以来、買取り件数、金額は順調に増加しております。」

    リユース買取代金を新品購入につなげる循環型ショッピングを推進し、開始以来、買取件数・金額が増加していると記載した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「リユース事業の拡大」については、リユース商材の確保と買取代金を新品の購入に充てていただく『循環型ショッピング』のお勧めに注力してまいりました。使わなくなったブランド品を買取り、欲しかった新商品購入のきっかけづくりを通じ、新しい消費のカタチをお客様に提案することで、新品販売との相乗効果を図っております。なお、一昨年のスタート以来、買取り件数は毎月、対前月実績を更新し増加を続けております。」

    リユース品の買取代金を新品購入につなげる『循環型ショッピング』を打ち出し、買取件数が開始以来毎月前月実績を更新して増加していると記載した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「リユース事業の拡大」については、店頭での買取に加え、宅配買取、訪問買取などにも力を入れ、リユース品の買取件数、買取点数の拡大に取組んでおります。一方、リユース品の販売については、当第2四半期会計期間末時点で5店舗を加え、8店舗でのリユース品販売体制を整えております。新品とリユース品の両方を取扱い、お客さまとのコミュニケーションを大事にしながら、使わなくなったブランド品をリユース品として買取らせていただき、新しいお買い物に充てていただける『循環型ビジネス』として順調なスタートが切れたところであります。」

    店頭買取に加えて宅配・訪問買取を強化し、リユース品の販売体制を8店舗へ拡大した。新品とリユース品を扱う循環型ビジネスとしての展開を継続している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「リユース事業の拡大」については、全店舗の店頭での買取に加え、宅配買取、訪問買取などにも力を入れ、リユース品の買取件数、買取点数の拡大に取組んでおります。一方、リユース品の販売については、第1四半期に4店舗を加え、7店舗でのリユース品販売体制を整えております。新品とリユース品の両方を取扱い、お客さまとのコミュニケーションを大事にしながら、使わなくなったブランド品をリユース品として買取らせていただき、新しいお買い物に充てていただける『循環型ビジネス』として順調なスタートが切れたところであります。」

    全店舗での店頭買取に加え、宅配・訪問買取を進め、第1四半期に販売店舗を4店舗追加して7店舗体制とした。『循環型ビジネス』としての事業展開を具体化している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「第55期末までに15店舗にて買取りを実施するとともに3店舗で店頭販売を実施しております。第56期については全店舗にて買取りを行うとともに、宅配買取、訪問買取を強化してまいります。また、店舗での販売についても第1四半期中に7店舗で実施する予定です。」

    リユース事業は買取店舗が第3四半期末の8店舗から通期末15店舗へ拡大した。第56期の全店舗買取、宅配・訪問買取強化、第1四半期中の7店舗販売という次段階も具体化した。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後の事業展開の柱の一つとして、リユース事業への本格的な取り組みも開始しております。当第3四半期会計期間末時点では既存の8店舗で買取を実施し、3店舗で販売を実施しておりますが、当事業年度中には既存の全店舗(17店舗)で買取・下取りができる体制を整える予定であります。株式会社オークファンとの業務提携により、買取りから販売まで一貫したリユース事業のオペレーションを構築し、既存店舗及びインターネットによる事業展開を進めております。」

    既存8店舗で買取、3店舗で販売を実施し、当事業年度中に全17店舗で買取・下取り体制を整える計画を明示した。株式会社オークファンとの業務提携も記載されている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後の事業展開の柱の一つとして、リユース事業への本格的な取り組みも開始しております。買取りから販売まで一貫したリユース事業のオペレーションを構築し、既存店舗及びインターネットでの事業展開を進めております。」

    リユース事業を事業展開の柱の一つと位置付け、買取りから販売までの一貫オペレーションを既存店舗・インターネットで継続して展開している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「今後の事業展開の柱の一つとして、リユース事業への本格的な取り組みも開始しております。買取りから販売まで一貫したリユース事業のオペレーションを構築し、6月より既存店7店舗に加え、インターネットでの買取も開始いたしました。今後、買取りをさらに強化するとともに店舗内外への販路を構築してまいります。」

    リユース事業を今後の事業展開の柱の一つと位置付け、買取りから販売までの一貫オペレーションを構築。既存店7店舗での取り組みに加え、6月からインターネット買取を開始し、買取強化と店舗内外の販路構築を進める。
一緒に動いた変遷

「EC事業の成長と実店舗連携」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EC事業の成長と実店舗連携9回
  3. 2オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング7回
  4. 3不採算店舗の閉鎖と採算改善7回
  5. 4商品在庫と人材の店舗別最適配分6回
  6. 5早期業績回復と黒字転換5回
  7. 6コスト構造の見直しと販管費比率の低減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の発生事実で、「悪化」でした。
報道
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