セキド(9878)・施策達成
資本金及び利益準備金の減少による欠損填補
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備301社が書いているテーマ・逆風1社・追い風300社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの303件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「資本金の額59,990,212円のうち49,990,212円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を10,000,000円といたしました。」
2023年7月20日付で、資本金59,990,212円のうち49,990,212円を減少し、資本金を10,000,000円とする減資の効力が発生した。前四半期までの決議・予定段階から実施完了に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「資本金の額59,990,212円のうち49,990,212円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を10,000,000円といたしました。」
資本金59,990,212円のうち49,990,212円を減少し、資本金を10,000,000円とする追加の資本政策を決議した。効力発生日は2023年7月20日とされている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年6月17日開催の第59期定時株主総会において、資本金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する決議を受けており、2021年7月20日付でその効力が発生しております。当社の前事業年度末日の資本金の額3,154,345,233円のうち3,104,345,233円を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。」
資本金・利益準備金の減少と剰余金処分が2021年7月20日に効力発生した。資本金3,104,345,233円を減少し、繰越利益剰余金の欠損3,434,064,201円を填補する処理まで実施された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び利益準備金の額を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金へ振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。」
2021年6月17日の定時株主総会で、資本金3,154百万円のうち3,104百万円を減少して50百万円とし、利益準備金1.4百万円を全額減少する計画を決議した。その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補と今後の機動的な資本政策に用いる。効力発生日は2021年7月20日予定。