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セキド(9878)・方針再掲

積極的・安定的配当と早期復配

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
純利益黒字化と復配による株主還元再開22社が書いているテーマ・逆風5社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。18社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度におきまして当期純損失を計上する結果となったことから、誠に遺憾ながら配当につきましては見送らせていただくことといたしました。」

    積極的かつ安定的な配当方針を掲げる一方、当期純損失1,141百万円を理由に前年度に続き無配とした。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度におきまして当期純損失を計上する結果となったことから、誠に遺憾ながら配当につきましては見送らせていただくことといたしました。」

    積極的・安定的配当を基本方針とする一方、前年度の1株当たり15円の配当から、当事業年度は無配へ戻った。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年5月23日取締役会 普通株式 30,560 15 2024年3月20日 2024年6月19日 利益剰余金」

    普通配当10円に特別配当5円を加えた1株当たり15円の配当を、2024年6月19日に実施したことを中間報告書でも確認している。
  4. FY2025-Q1達成有価証券報告書

    「2024年5月23日取締役会 普通株式 30,560 15 2024年3月20日 2024年6月19日 利益剰余金」

    普通配当10円に特別配当5円を加えた1株当たり15円の配当を、2024年6月19日に実施した。前年度に示した配当引き上げが実際の支払いとして確認された。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、株主の皆様のご支援にお応えするため、当事業年度の業績内容、今後の業績見込み等を総合的に勘案した結果、1株当たり5円の特別配当を実施し、普通配当10円とあわせて1株当たり15円とさせていただきました。」

    前年度の1株当たり10円から、普通配当10円に特別配当5円を加えた15円へ配当額を引き上げた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年5月18日取締役会 普通株式 20,373 10 2023年3月20日 2023年6月19日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当として、1株当たり10円の普通配当を実施したことを当四半期でも確認できる。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月18日 取締役会 普通株式 20,373 10 2023年3月20日 2023年6月19日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当として、1株当たり10円の配当を実施した。前年度の特別配当を含む1株当たり50円から縮小した配当水準が確認される。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、繰延税金資産の取崩しによる法人税等の負担増があり、当期純損失の計上となりましたが、株主の皆様のご支援にお応えするため、当事業年度の業績内容、今後の業績見込み等を総合的に勘案した結果、1株当たり10円とさせていただきました。」

    前年度の普通配当10円と特別配当40円を合わせた1株当たり50円から、当年度は1株当たり10円へ配当額が縮小した。一方、当期純損失の計上下でも配当を実施している。
  9. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、株主の皆様のご支援にお応えするため、当事業年度の業績内容、今後の業績見込み等を総合的に勘案した結果、1株当たり40円の特別配当を実施し、普通配当10円とあわせて、1株当たり50円とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は23.9%となりました。」

    無配が続いていた状態から、普通配当10円と特別配当40円を合わせた1株当たり50円の配当を実施し、早期復配を実現した。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を会社として取り組むべき重要事項の1つと捉えており、利益還元の方法として積極的かつ安定的な配当を実施していく方針としております。」

    積極的・安定的配当の方針を維持したが、当期純利益を計上した当事業年度も財務状況を理由に無配とした。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度におきましては、当期純損失を計上することとなりましたため、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。次期以降については、業績改善に努め、早期の復配を目指す所存でございます。」

    当期純損失を理由とする無配と、業績改善後の早期復配方針を継続している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度におきましては、当期純損失を計上することとなりましたため、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。次期以降については、業績改善に努め、早期の復配を目指す所存でございます。」

    積極的・安定的配当を基本方針としつつ、当期は無配とし、早期復配を目指す方針を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度におきましては、当期純利益を計上できましたが、財務状況を踏まえ、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。次期以降については、業績改善に努め、早期の復配を目指す所存でございます。」

    当期純利益を計上したものの無配を継続し、次期以降の早期復配を目指す方針を再確認している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を会社として取り組むべき重要事項の1つと捉えており、利益還元の方法として積極的かつ安定的な配当を実施していく方針としております。」

    積極的かつ安定的な配当を基本方針としつつ、当事業年度は当期純損失を理由に無配とし、次期以降の早期復配を目指す方針を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を会社として取り組むべき重要事項の1つと捉えており、利益還元の方法として積極的かつ安定的な配当を実施していく方針としております。」「しかしながら、当事業年度におきましては、当期純損失を計上することになりましたため、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。次期以降については、業績改善に努め、早期の復配を目指す所存でございます。」

    積極的かつ安定的な配当を基本方針としつつ、当期は無配とし、業績改善後の早期復配を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ファッション部門の黒字化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファッション部門の黒字化4回
  3. 2美容分野・マスクシート商品の展開4回
  4. 3早期業績回復と黒字転換3回
  5. 4大型ショッピングモールへの出店再開3回
  6. 5オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング3回
  7. 6紙媒体からモバイル・SNS販促への移行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。