Komori
コックス(9876)・施策前進

VENCE share styleへの業態転換と顧客層の拡張

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2017-Q3再掲FY2017前進FY2018-Q3再定義FY20182016: 220162017: 220172018: 32018
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「VENCE」事業についてはインフルエンサーを活用しオムニチャネル化の推進を始めました。リ・ブランディングに向け、マーケットとターゲットの見直し等を進めています。」

    VENCEでインフルエンサーを活用したオムニチャネル化を開始し、リ・ブランディングに向けて市場とターゲットの見直しを進めている。
  2. FY2018再定義有価証券報告書

    「「VENCE」は、MD改革の徹底により商品効率の改善を最優先に行ない、リブランディングを進めます。また、ECシフトを進めてSNSを活用したオムニチャネル化を推進し、EC比率を向上させます。」

    VENCE share styleの店舗拡大・顧客層拡張という従来の方向性から、MD改革、リブランディング、ECシフトを軸とする収益改善計画へ再整理している。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「10月度には、ikka LOUNGE高崎オーパ店、ikka LOUNGEヨドバシ横浜店、VENCE share style高崎オーパ店の3店舗をオープンしました。」

    10月にVENCE share style高崎オーパ店を新規出店し、業態を拡大した。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに10月にららぽーと湘南平塚店をオープンしたことにより、「VENCE share style」はオンラインショップ1店舗を含めて、10店舗に拡大しました。「VENCE share style」は既存の「VENCE EXCHANGE」店舗より坪当たり売上高が約1.2倍の効率で推移しております」

    10店舗体制と既存VENCE EXCHANGE店舗比の坪効率約1.2倍を再確認している。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに10月にららぽーと湘南平塚店をオープンしたことにより、「VENCE share style」はオンラインショップ1店舗を含めて、10店舗に拡大しました。「VENCE share style」は既存の「VENCE EXCHANGE」店舗より坪当たり売上高が約1.2倍の効率で推移しております。」

    10月の新規出店により、VENCE share styleがオンラインショップを含む9店舗から10店舗へ拡大した。既存VENCE EXCHANGE店舗比の坪効率約1.2倍も示している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「3月にイオンモール名取店、イオンモール太田店、イオンモール神戸北店を業態転換し、4月にイオンモールむさし村山店を新規オープンしました。これにより、「VENCE share style」はオンラインショップ1店舗を含めて、9店舗に拡大しました。「VENCE share style」は既存の「VENCE EXCHANGE」店舗より坪当たり売上高が約1.2倍の効率で推移しております。」

    業態転換・新規出店と9店舗体制を再掲し、既存VENCE EXCHANGE比の坪効率約1.2倍を示している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「VENCE EXCHANGE」は、顧客ターゲットを「20代前半のカップル」から「20代から30代のカップル」に見直した新業態「VENCE share style」の拡大を進めております。これにより、「VENCE share style」はオンランショップ1店舗を含めて、9店舗に拡大いたしました。」

    顧客ターゲットを拡張し、新業態をオンラインショップを含む9店舗へ拡大している。
一緒に動いた変遷

「Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大3回
  3. 2ネットと店舗の相互送客によるオムニチャネル化3回
  4. 3ikkaの3世代ファミリー型店舗とキッズ需要の取り込み3回
  5. 4業態改革による収益力の向上2回
  6. 5MD・物流改革による売上総利益率の向上2回
  7. 6MDサイクルの正常化と在庫修正2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VENCE share styleへの業態転換と顧客層の拡張|コックス(9876)の変遷 | Komori