VENCE share styleへの業態転換と顧客層の拡張
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「VENCE」事業についてはインフルエンサーを活用しオムニチャネル化の推進を始めました。リ・ブランディングに向け、マーケットとターゲットの見直し等を進めています。」
VENCEでインフルエンサーを活用したオムニチャネル化を開始し、リ・ブランディングに向けて市場とターゲットの見直しを進めている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「VENCE」は、MD改革の徹底により商品効率の改善を最優先に行ない、リブランディングを進めます。また、ECシフトを進めてSNSを活用したオムニチャネル化を推進し、EC比率を向上させます。」
VENCE share styleの店舗拡大・顧客層拡張という従来の方向性から、MD改革、リブランディング、ECシフトを軸とする収益改善計画へ再整理している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「10月度には、ikka LOUNGE高崎オーパ店、ikka LOUNGEヨドバシ横浜店、VENCE share style高崎オーパ店の3店舗をオープンしました。」
10月にVENCE share style高崎オーパ店を新規出店し、業態を拡大した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに10月にららぽーと湘南平塚店をオープンしたことにより、「VENCE share style」はオンラインショップ1店舗を含めて、10店舗に拡大しました。「VENCE share style」は既存の「VENCE EXCHANGE」店舗より坪当たり売上高が約1.2倍の効率で推移しております」
10店舗体制と既存VENCE EXCHANGE店舗比の坪効率約1.2倍を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに10月にららぽーと湘南平塚店をオープンしたことにより、「VENCE share style」はオンラインショップ1店舗を含めて、10店舗に拡大しました。「VENCE share style」は既存の「VENCE EXCHANGE」店舗より坪当たり売上高が約1.2倍の効率で推移しております。」
10月の新規出店により、VENCE share styleがオンラインショップを含む9店舗から10店舗へ拡大した。既存VENCE EXCHANGE店舗比の坪効率約1.2倍も示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「3月にイオンモール名取店、イオンモール太田店、イオンモール神戸北店を業態転換し、4月にイオンモールむさし村山店を新規オープンしました。これにより、「VENCE share style」はオンラインショップ1店舗を含めて、9店舗に拡大しました。「VENCE share style」は既存の「VENCE EXCHANGE」店舗より坪当たり売上高が約1.2倍の効率で推移しております。」
業態転換・新規出店と9店舗体制を再掲し、既存VENCE EXCHANGE比の坪効率約1.2倍を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「VENCE EXCHANGE」は、顧客ターゲットを「20代前半のカップル」から「20代から30代のカップル」に見直した新業態「VENCE share style」の拡大を進めております。これにより、「VENCE share style」はオンランショップ1店舗を含めて、9店舗に拡大いたしました。」
顧客ターゲットを拡張し、新業態をオンラインショップを含む9店舗へ拡大している。