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コックス(9876)・施策前進

脱アパレルと雑貨強化によるMD構成比改革

FY2018に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022-Q1 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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商品戦略・店舗運営・MDの一体改革14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、26店舗の店舗活性化を実施しました。」

    年度中に26店舗の店舗活性化を実施し、店舗改革・ライフスタイル化に関連する改装を継続した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ikkaブランドのリニューアルについては、当中間連結会計期間において合計19店舗実施いたしました。この結果、「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」へのリニューアル完了店舗数は106店舗となりました。」

    ikkaのライフスタイル化を中間期に19店舗追加し、THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STOREへのリニューアル完了店舗数を87店舗から106店舗へ拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ikkaブランドのリニューアルについては、87店舗まで完了しており、引き続き改装店舗を拡大してまいります。」

    ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STOREへのリニューアル完了店舗数を、FY2025-Q1の83店舗から87店舗へ拡大した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「ikkaブランドのリニューアルについては、当第1四半期連結累計期間において合計20店舗実施いたしました。この結果、「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」へのリニューアル完了店舗数は83店舗となりました。」

    ikkaのライフスタイル化を当四半期に20店舗追加し、THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STOREへのリニューアル完了店舗数を83店舗へ拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、ikkaブランドのリニューアル推進の継続については、当第3四半期連結累計期間において合計23店舗実施いたしました。この結果、「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」へのリニューアル完了店舗数は63店舗となりました。今後も改装完了店舗の実績状況を分析し、改装店舗を拡大してまいります。」

    ikkaのライフスタイル化を第3四半期累計で23店舗追加し、リニューアル完了店舗数を63店舗へ拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、ikkaブランドのリニューアル推進の継続については、当第2四半期連結累計期間において合計17店舗実施いたしました。この結果、「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」へのリニューアル完了店舗数は57店舗となりました。当期リニューアル店舗は、既にリニューアルした店舗の実績を踏まえ、ikkaのアパレル、服飾雑貨とLBCの生活雑貨の融合がより進化した店舗となっております。」

    ikkaのライフスタイル化を上半期に17店舗追加し、ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STOREのリニューアル完了店舗数を57店舗へ拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ikkaブランドのリニューアルについては、当第1四半期連結累計期間において合計16店舗の改装を実施いたしました。この結果、「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」へのリニューアル完了店舗数は56店舗となりました。」

    脱アパレル・ライフスタイル化の一環として、ikkaの改装を第1四半期に16店舗実施し、リニューアル完了店舗数を56店舗へ拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度においてライフスタイル化の実験を行った店舗の実績を踏まえ、ikkaブランドのリニューアルを合計40店舗実施いたしました。グリーンを全面に打ち出した店舗内装・店舗ロゴの刷新、オリジナルグリーン雑貨などの導入を順次行い、健康で、楽しく、美しい生活“Beautiful Life”を提案するファミリー向けファッション・ライフスタイルセレクトショップ「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」として生まれ変わりました。」

    ライフスタイル化をikkaブランドの合計40店舗へ拡大し、店舗内装・ロゴ・グリーン雑貨を含む新業態へ具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、ikkaブランドのリニューアルを進め、累計39店舗をライフスタイルショップとして改装オープンいたしております。今後も、改装を実施した店舗の実績状況を分析し、改装店舗を拡大してまいります。」

    ikkaのライフスタイル化を累計39店舗まで拡大し、改装店舗の実績分析を踏まえてさらに拡大する方針を示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ikkaブランドのリニューアルを進め、新たに9店舗をライフスタイルショップとして改装オープンいたしました。これまでikkaには取り扱いのなかったグリーン雑貨(観葉植物)を中心に、クッションや香りなどの生活雑貨を新たに導入し、お客さまのニーズに幅広くお応えできるように商品ラインアップを拡大しております。」

    脱アパレル・雑貨強化を、ikkaの9店舗のライフスタイルショップ化と、グリーン・クッション・香り等の導入へ具体化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ikkaブランドリニューアルの一環として、ikkaゆめタウン廿日市店をライフスタイルショップとして改装オープンいたしました。前連結会計年度においてライフスタイル化の実験を行なった店舗の実績を踏まえ、ikkaのアパレル・服飾雑貨の展開にインテリア・グリーン・香り等のLBCブランド商品をラインロビングしたものであります。」

    脱アパレル・雑貨強化の方向性を、ikka店舗でLBCのインテリア・グリーン・香り等を組み合わせるライフスタイル型店舗へ具体化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ikkaブランド力の強化を図るため、ファミリー・カップル・ライフグッズをコンセプトに競争他社との差別化を明確にするとともに、アパレルとインテリア雑貨・グリーン・香りの雑貨を融合したライフスタイル化を推進して参ります。」

    脱アパレル・雑貨強化の方向性を、ikkaのファミリー・カップル・ライフグッズを軸にしたブランド差別化と、インテリア雑貨等との融合へ具体化している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期に既存店4店舗において、ライフスタイル雑貨を導入した「ライフスタイルショップ」の実験、更に7月30日には、東小金井店をLBCの雑貨・グリーン・香りのカテゴリーとikkaのアパレルを融合した「ライフスタイルショップ」としてリニューアルオープンいたしました。」

    脱アパレル・雑貨強化の方向性を、既存4店舗での実験に加え、LBCの雑貨等とikkaアパレルを融合した東小金井店のライフスタイルショップへ進展させた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、リラクシングウエア・ルームウエア、ギフト商材を拡大し、また、新型コロナウイルス感染症拡大による売上低下に伴い適宜仕入れ計画の見直しを実施し、在庫を削減するとともに、プロパー販売の構成比を高めた結果、売上総利益率は8.9ポイント改善しました。」

    衣料中心から、リラクシングウエア、ルームウエア、ギフト商材を含むライフスタイル対応の商品構成へ拡張した。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「また、脱アパレルとして「雑貨(服飾雑貨・生活雑貨)」の強化・拡大を進め、MD構成比改革を進めます。」

    衣料中心から服飾雑貨・生活雑貨へ商品構成を広げ、MD構成比を改革する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「業態改革による収益力の向上」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業態改革による収益力の向上13回
  3. 2デジタリゼーションの推進12回
  4. 3Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大12回
  5. 4MD・物流改革による売上総利益率の向上12回
  6. 5イベント・社会貢献活動を活用したプロモーション強化11回
  7. 6第2四半期の営業利益改善と回復基調11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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