通期業績予想数値の達成
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-10-13再掲決算
「2027年2月期の業績予想については、2026年4月9日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」
2027年2月期の業績予想を変更せず、従来の目標を維持している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年2月期におきましては、売上高営業利益率8.54%、売上高経常利益率9.05%を具体的な数値目標としております。」
前年度の2026年2月期目標である営業利益率8.23%・経常利益率8.61%から、2027年2月期目標をそれぞれ8.54%・9.05%へ引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年2月期におきましては、売上高営業利益率8.23%、売上高経常利益率8.61%を具体的な数値目標としております。」
前年度に示した2025年2月期の営業利益率7.74%・経常利益率7.42%から、2026年2月期の目標を営業利益率8.23%・経常利益率8.61%へ引き上げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年2月期におきましては、売上高営業利益率7.74%、売上高経常利益率7.42%を具体的な数値目標としております。」
前年度に示した2024年2月期の営業利益率3.02%・経常利益率3.15%から、2025年2月期の目標をそれぞれ7.74%・7.42%へ引き上げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年2月期におきましては、売上高営業利益率3.02%、売上高経常利益率3.15%を具体的な数値目標としております。」
前年度に示した売上高営業利益率0.07%・経常利益率0.26%から、2024年2月期の目標を営業利益率3.02%・経常利益率3.15%へ引き上げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2023年2月期におきましては、売上高営業利益率0.07%、売上高経常利益率0.26%を具体的な数値目標としております。」
通期業績予想数値の達成という従来の表現を、2023年2月期の営業利益率0.07%・経常利益率0.26%という具体的な収益性目標へ整理している。 - FY2020通期業績の改善と赤字継続有価証券報告書
「当期の連結業績は、売上高171億30百万円(前年同期比89.6%)、営業損失5億95百万円(前年同期は営業損失13億49百万円)、経常損失4億44百万円(前年同期は経常損失11億21百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失8億97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期期純損失16億50百万円)となりました。」
通期では減収が続いた一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年から縮小した。 - FY2020-Q1通期業績予想達成目標の再掲有価証券報告書
「また、5月21日付で機構改革を実施し、社長が商品本部長を兼務、営業本部長に取締役を配置し、第2四半期以降は経営課題である前記3つの施策において迅速に対応することで、売上拡大を図り通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」
前四半期に記載が消えていた通期業績予想数値の達成目標が再掲され、機構改革と3施策の迅速な実行を手段としている。 - FY2019-Q2削除有価証券報告書
「このように、4つの重点施策を継続して実行することにより、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進めてまいります。」
前四半期まで記載されていた通期業績予想数値の達成への言及はなく、持続的成長と成長軌道への転換という表現にとどまっている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これらを確実に実行することにより、通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」
4つの重点施策と本部改革を確実に実行し、通期業績予想数値の達成を目指す方針を再確認している。 - FY2018通期実績の報告有価証券報告書
「当期の連結業績は、売上高200億55百万円(前年同期比95.5%)、営業損失4億14百万円(前年同期は営業損失1億58百万円)、経常損失2億61百万円(前年同期は経常利益23百万円)、固定資産の減損損失等による特別損失を3億17百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益78百万円)となりました。」
四半期報告で掲げられていた通期業績予想数値の達成目標に対し、年次報告で通期実績を報告している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このように、3つの重点施策を継続して実行することにより、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進め、通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」
3つの重点施策を継続し、持続的成長、成長軌道への転換、通期業績予想数値の達成を目指す方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「第2四半期以降も、引き続き「SPA改革の推進」「商品消化管理精度の向上」「再成長への転換」の重点施策を継続して実行することにより、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進め、通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」
新たな3つの重点施策を第2四半期以降も継続し、通期業績予想数値の達成を目指す方針を再確認している。 - FY2017通期実績の報告有価証券報告書
「当期の連結業績は、売上高209億96百万円(前年同期比98.4%)、営業損失1億58百万円(前年同期は営業損失4億14百万円)、経常利益23百万円(前年同期は経常損失2億45百万円)、また、投資有価証券売却益4億60百万円を特別利益に計上し、固定資産の減損損失等による特別損失を2億68百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は78百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7億35百万円)となりました。」
四半期報告で掲げられていた通期業績予想数値の達成目標に対し、年次報告では通期実績を報告している。本文の引用箇所では予想数値自体の達成可否は明示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第4四半期も、引き続き「MD・物流改革による売上総利益率の向上」「業態改革による収益力の向上」「デジタリゼーションの推進」の重点施策を継続して実行し、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進め、通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」
第4四半期に重点施策を継続し、通期業績予想数値の達成を目指す方針に変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの施策を実行し、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進め、通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」
重点施策を通じて通期業績予想数値の達成を目指す方針に変更はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「第2四半期以降も、引き続き「業態改革による収益力の向上」「デジタリゼーションの推進」「MD・物流改革による売上総利益率の向上」の重点施策を継続して実行してまいります。これにより、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進め、通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」
第2四半期以降の重点施策の継続を通じ、通期業績予想数値の達成を目指している。