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コックス(9876)・事実既存店売上の前年割れ

既存店売上・客数の回復

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q2その他FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20252017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 92026
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既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1既存店売上の前年割れ有価証券報告書

    「しかしながら、商品鮮度の不足やプロパー販売の伸び悩みに加え、天候要因の影響もあり、既存店売上高前年比は95.4%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比95.4%となり、前年度通期の前年比100.7%から前年割れへ低下した。
  2. FY2026既存店売上の年度減少有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は97.5%となりました。」

    既存店売上高は前年比97.5%となり、前年度の100.7%から前年割れへ低下した。
  3. FY2026-H1既存店売上の減少有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は97.7%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比97.7%となり、前年度通期の100.7%から前年割れへ転じた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、既存店売上高前年比は100.7%となりました。」

    既存店売上高は前年比100.7%となり、前年度の102.2%から水準を落としつつも前年超過を維持した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、既存店売上高前年比は102.2%まで伸長いたしました。」

    通期の既存店売上高は前年比102.2%となり、前年超過による回復を維持した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、既存店売上高前年比は104.0%まで伸長いたしました。」

    既存店売上高は前年同期比104.0%となり、前年超過による回復が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、既存店売上高前年比は106.4%まで伸長いたしました。」

    既存店売上高は前年同期比106.4%となり、FY2024-Q1の105.6%からも前年超過の回復が継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、既存店売上高前年比は105.6%まで伸長いたしました。」

    既存店売上高は前年同期比105.6%となり、前年超過による回復が続いている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、既存店売上高前年比は122.4%まで伸長いたしました。」

    第3四半期累計の既存店売上高前年比124.5%から年度では122.4%となったが、前年超過による既存店売上の回復が通期でも確認された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の既存店売上高前年比は124.5%と伸長いたしました。」

    既存店売上高は前年同期比124.5%となり、前年超過による回復が続いている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の既存店売上高前年比は133.5%と大きく伸長いたしました。」

    前四半期に続き既存店売上の回復が進み、上半期の既存店売上高は前年同期比133.5%となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の既存店売上高前年比は137.2%と大きく伸長いたしました。」

    既存店売上高は前年同期比137.2%となり、前年度に記載された既存店売上の回復基調が第1四半期にも進展した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言が解除された以降の既存店の売上高前年比は、10月度97.8%、11月度109.4%、12月度115.7%、1月度115.5%と回復基調となりました。」

    緊急事態宣言解除後、既存店売上高は11月度以降前年超過となり、10月度から1月度にかけて回復基調を示した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においても、緊急事態宣言が発出されている都道府県に出店している商業施設について、土日休業や営業時間の短縮、また不要不急の外出自粛の影響による客数減少等、厳しい状況が続きました。」

    緊急事態宣言対象地域の商業施設で土日休業・営業時間短縮が続き、外出自粛による客数減少など店舗営業の厳しさが継続している。
  15. FY2021-Q3店舗営業の厳しさ継続有価証券報告書

    「アパレルファッション業界においても緊急事態宣言の解除による営業活動再開によって回復の兆しが見られたものの、再び感染者数の増加に伴い、特に店舗営業は厳しい状況となっております。」

    営業再開後に回復の兆しが見られたものの、感染者数の再増加により店舗営業はなお厳しい状況と説明している。
  16. FY2021-Q1新型コロナウイルス下の既存店売上急減有価証券報告書

    「3月度は、外出自粛や商業施設の営業時間短縮、週末の首都圏を中心としたショッピングセンターの休業によって、客数が大幅に減少し、既存店売上高前年比は70.7%となりました。4月度は、4月7日に発出された緊急事態宣言によって、ショッピングセンターの休業に伴う7割強の店舗の営業停止や、営業店舗においても営業時間の短縮等の影響を受け、既存店売上高前年比は22.9%となりました。5月度は、ゴールデンウィーク期間中は約8割の店舗が営業停止となりましたが、5月17日の緊急事態宣言解除後から順次営業再開となり、第1四半期末には、ほぼ全店が営業再開いたしました。」

    外出自粛、商業施設の休業・営業時間短縮により、既存店売上高は3月70.7%、4月22.9%、5月42.8%、第1四半期累計45.9%まで急減した。
  17. FY2020活性化店舗の売上改善と全店減収有価証券報告書

    「実験店舗において「心装」「品装」「販装」にポイントを置いた活性化投資を行い、ファッションアドバイザーの育成、店舗立地に合わせた商品カテゴリーの拡縮、店舗什器や照明等への投資を行うことで、活性化実施店舗の下半期の既存店売上高は127.4%と好調に推移しました。」

    全店の年間既存店売上高は前年比93.3%だった一方、活性化実施店舗では下半期の既存店売上高が前年比127.4%となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期は10月度上旬に消費税増税の影響を受けましたが、シーズンを先行させた商品を徹底してプロパーで販売した結果、月度を経るごとに売上高が回復し、11月度の既存店売上高は前年比106.0%となりました。」

    8月度の99.1%から回復が進み、11月度の既存店売上高は前年比106.0%となった。第3四半期全体では97.7%だったが、月度ベースで前年超過に転じている。
  19. FY2020-Q28月度の既存店売上回復有価証券報告書

    「売上総利益率は55.7%と前年同期より4.6ポイント改善しましたが、既存店客数が前年比85.3%と苦戦した結果、売上高が計画から乖離しました。」

    上半期累計では既存店客数が前年比85.3%と低迷し売上高が計画未達となった一方、別途8月度の既存店売上高は99.1%まで回復したと説明している。
  20. FY2020-Q1第1四半期の既存店客数・売上の大幅減有価証券報告書

    「売上総利益率は57.6%と前年同期より3.3ポイント改善し、販管費は前年同期比90.2%と計画通りに推移いたしましたが、既存店客数が前年比85.4%と苦戦した結果、売上高が計画から乖離しました。」

    粗利益率と販管費は改善・計画どおりだった一方、既存店客数は前年比85.4%となり、売上高は計画から乖離した。
  21. FY2019-Q3第3四半期の客数・売上不振有価証券報告書

    「ブランド別では、「ikka」「LBC」「VENCE EXCHANGE」の3ブランドともに売上高が前年を下回りました。第3四半期を通じて高めに推移した気温に対応しきれず、また台風や震災の影響を受けたことにより、客数を伸ばせなかったことも影響しました。」

    既存店客数を伸ばせない状況となり、3ブランドの売上高がすべて前年を下回った。
  22. FY2019-Q1既存店売上の再悪化有価証券報告書

    「4月度以降は不安定な気候変化に対応できず、ゴールデンウィークや母の日の販促を強化いたしましたが、客数が伸びず苦戦したことに加えて、初夏物・夏物が計画を大きく下回り、MDサイクルが崩れたことにより、当第1四半期連結累計期間における既存店売上高前年比96.9%となりました。」

    前期にみられた既存店客数の連続的な前年超過から状況が変わり、客数が伸びず、既存店売上高は前年比96.9%となった。
  23. FY2018既存店売上の計画未達有価証券報告書

    「売上総利益率は前年改善し、販管費も計画から削減したものの、既存店売上高が計画から大きく乖離したことによる売上高の計画未達が全社業績に影響いたしました。」

    粗利益率改善と販管費削減があった一方、既存店売上高の計画からの大幅乖離が全社業績に影響した。
  24. FY2018-Q28月度の既存店失速有価証券報告書

    「既存店改革の取り組みによって、既存店客数は、3月度から7月度までは、堅調に推移いたしました。しかしながら、8月度に前年から大きく乖離した結果、上半期を通じて既存店売上高は前年を下回りました。」

    既存店客数は3月度から7月度まで堅調だったが、8月度に大きく乖離し、上半期の既存店売上高は前年を下回った。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「全社および既存店客数は、3月度から5月度を含め、昨年6月度以降12ヶ月連続で前年を超過いたしました。」

    全社および既存店客数が、前年6月度以降12ヶ月連続で前年を超過したと説明している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに客数についても、6月度から2月度まで9ヶ月連続で既存店前年比100%を超過しました。」

    客数は6月度から2月度まで9ヶ月連続で前年超過となった。年次の既存店実績では売上高98.3%、客数105.0%と報告している。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「第3四半期においても、シーズン先行させた鮮度ある商品をお値打ち価格で訴求したことにより、10、11月度2ヶ月連続で既存店前年売上を超過しました。また客数については6月度から11月度まで6ヶ月連続で既存店前年比を超過しました。この傾向は、12月度も維持しております。」

    鮮度ある商品をお値打ち価格で訴求した結果、10月・11月の既存店売上が前年を超過し、客数も6月度から11月度まで6ヶ月連続で前年を超過したと説明している。
一緒に動いた変遷

「MD・物流改革による売上総利益率の向上」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131212109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MD・物流改革による売上総利益率の向上13回
  3. 2第2四半期の営業利益改善と回復基調13回
  4. 3業態改革による収益力の向上12回
  5. 4Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大12回
  6. 5イベント・社会貢献活動を活用したプロモーション強化10回
  7. 6脱アパレルと雑貨強化によるMD構成比改革9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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