コックス(9876)・施策前進
商販一体のMDプロセス見直しによる商品企画精度向上
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MDプロセス改革による粗利益率改善・滞留在庫削減15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、商品開発から生産・調達についての計画生産とQR生産のバランスを見直すことで建値消化率が前年秋冬シーズンと比較して6.4ポイント改善しました。」
商販一体・AI活用のMDプロセスを、計画生産とQR生産のバランス見直しまで具体化し、建値消化率を6.4ポイント改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、商品決定プロセスを見直し商販一体となったものづくりへ変更し、長期生産とQR生産の比率を見直した結果、売上総利益率は前年より4.1ポイント改善いたしました。」
商品企画・販売を一体化する商品決定プロセスへ変更し、長期生産とQR生産の比率を見直した結果、売上総利益率が前年より4.1ポイント改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、商品決定プロセスを見直し商販一体となったものづくりへ変更した結果、売上総利益率は前年より4.6ポイント改善いたしました。」
商品企画と販売を一体化する商品決定プロセスへ変更し、売上総利益率が前年より4.6ポイント改善した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、市場分析及び商品企画において新たなテクノロジーを導入し、今まで勘や経験にて判断していた定性的な情報をAI(人工知能)にて解析し定量的に可視化することやお客さまの声をダイレクトに商品に反映する仕組みを構築いたしました。」
商品企画の精度向上に向け、AIによる市場分析・商品企画情報の定量化と顧客の声を反映する仕組みを構築した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「建値消化率の向上」については、推進体制の変革・MDプロセスの見直しを行ないます。本部制とすることで、スケールメリットを活かしSPAを推進します。また、新たにブランドディレクターを配置し、ブランド視点での横断的判断ができる体制へと変革してまいります。」
MDプロセスの見直しを推進体制の変革、本部制、ブランドディレクター配置と結び付け、商品企画・販売体制の横断的な運営へ進める計画を示した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、商品企画の精度を上げるため、MDプロセスを見直し、商品企画に営業部門の意見を反映させる仕組みを作り、商販一体となった販売体制を構築し、売上拡大を図ります。」
商品企画に営業部門の意見を反映するMDプロセスと、商品企画・販売を一体化した販売体制を構築する方針を初めて明示している。