コックス(9876)・目標後退
ダイバーシティ経営と女性管理職比率50%の達成
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「女性管理職比率 40.80% 39.7% 40.0%」
女性管理職比率について、25年度目標41.50%から26年度目標40.0%へ更新され、当年度実績は39.7%となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「項目名 23年度実績 24年度実績 25年度目標 女性管理職比率 44.00% 40.80% 41.50% 男性育休取得率 100.00% 0.00% 50.00%」
従来の2020年度女性管理職比率50%という目標から、年度別の人的資本指標として女性管理職比率41.50%、男性育休取得率50.00%などを25年度目標として設定・開示している。 - FY2024人的資本指標の開示有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 27.5」
女性管理職比率について、当事業年度の指標として27.5%を開示している。従来の2020年度50%目標は本 filing でも掲げられていない。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当期は、黒字化を最優先課題とし、SPA改革を推進し、「ikkaの成長拡大・収益性の向上」「LBC・VENCEの収益改善」「デジタリゼーションの推進」「業務の効率化を伴う本部のスリム化」の4つの重点施策に取り組み、再成長への転換をはかり、 安定的な収益性の確立を目指します。」
2020年度女性管理職比率50%の目標や女性管理職比率の実績は本 filing では言及されておらず、本文の重点施策には含まれていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「イオングループが掲げる「日本一女性が働きやすく、活躍できる会社」、「2020年度女性管理職比率50%達成」に連動し、当社もその実現に向け、従業員が結婚や出産、育児などのライフイベントと仕事を両立させ、長く働き続けることができる企業となるよう社内制度や仕組みの構築を進めております。(2017年度末女性管理職比率 45.7%)」
2020年度女性管理職比率50%の目標を継続し、2017年度末の女性管理職比率45.7%を開示した。両立支援制度・仕組みの構築も継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「イオングループが掲げる「日本一女性が働きやすく、活躍できる会社」、「2020年度女性管理職比率50%達成」に連動し、当社もその実現に向け、従業員が結婚や出産、育児などのライフイベントと仕事を両立させ、長く働き続けることができる企業となるよう社内制度や仕組みの構築を進めております。」
2020年度女性管理職比率50%というグループ目標に連動し、両立支援の社内制度・仕組みを構築する方針を示している。