Komori
コックス(9876)・方針前進

収益認識会計基準の適用と自社ポイントの収益認識変更

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY20232022: 220222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は17,222千円減少し、販売費及び一般管理費は17,222千円減少しておりますが、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益には影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用結果として、自社ポイントに関する売上高・販売費及び一般管理費が各1,722万2千円減少したが、利益への影響はないと開示した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11百万円減少し、販売費及び一般管理費は11百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用に伴い、上半期時点からさらに、累計の売上高・販売費及び一般管理費が各11百万円減少したが、利益への影響はないと開示した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,685千円減少し、販売費及び一般管理費は7,685千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用に伴う自社ポイントの会計処理について、上半期の売上高・販売費及び一般管理費が各7,685千円減少し、利益への影響はないという適用結果を開示した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「顧客への販売に伴って付与する自社ポイントを従来「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、顧客への販売とは別個の履行義務として識別し、顧客から受け取る対価を当該履行義務に配分したのち、顧客がポイントを行使した際に収益を認識する方法に変更しております。」

    当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、自社ポイントを契約負債として扱い、ポイント行使時に収益認識する方法へ変更した。売上高と販売費及び一般管理費は各16,419千円減少したが、営業利益等への影響はない。
一緒に動いた変遷

「業態改革による収益力の向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業態改革による収益力の向上3回
  3. 2MD・物流改革による売上総利益率の向上3回
  4. 3MDサイクルの正常化と在庫修正3回
  5. 4既存店売上・客数の回復3回
  6. 5第2四半期の営業利益改善と回復基調3回
  7. 6脱アパレルと雑貨強化によるMD構成比改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用と自社ポイントの収益認識変更|コックス(9876)の変遷 | Komori