北恵(9872)・方針前進
取引関係維持を目的とする株式保有
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策600社が書いているテーマ・逆風0社・追い風545社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 90,660」
政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額合計9,066万円を記載している。期末保有は非上場1銘柄、上場11銘柄となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 2,643」
政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額合計2,643千円を記載している。期末保有は12銘柄、貸借対照表計上額は321,472千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「毎年、取締役会において、取引関係の維持発展並びに保有にともなう便益や資本コストに見合うかなどを総合的に勘案し、保有の適否を個別銘柄毎に検証した上で、継続的に保有する意義や合理性が認められない株式については、保有先との対話を行いつつ縮減する方針であります。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの検証と合理性のない株式の縮減方針を継続し、当年度には非上場株式以外の1銘柄を減少させたと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 307,637」
政策保有株式について、非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額合計3億766万3千円を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「毎年、取締役会において、取引関係の維持発展並びに保有に伴う便益や資本コストに見合うかなどを総合的に勘案し、保有の適否を個別銘柄毎に検証しており、保有合理性のない株式については当該企業の状況を勘案した上で、縮減を図ってまいります。2018年12月の取締役会において、個別銘柄毎に当社の資本コストと比較し、時価・配当金・取引実績等の便益を精査し、保有合理性について検証しております。」
政策保有株式について、取締役会が資本コスト、時価、配当金、取引実績等を用いて個別銘柄ごとの保有合理性を検証したこと、および合理性のない株式を縮減する方針を明示している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「銘柄数 18 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 618,347 千円」
保有銘柄数は18銘柄で継続しているが、帳簿価額は前年度の726,529千円から618,347千円へ減少し、保有目的の表現も「取引関係の維持」から「取引先企業との関係強化」へ広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「銘柄数 18銘柄 貸借対照表計上額の合計額 726,529千円」
取引関係の維持を目的とする特定投資株式の保有方針を継続し、保有銘柄数と帳簿価額を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特定投資株式 … 保有目的 取引関係の維持」
複数の取引先・関係先株式を、取引関係の維持を目的として保有していることを記載している。