AI・IoT・環境エネルギー分野の拡販
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、生成AI、IoT等の先端テクノロジーと、長年培った業種知見を掛け合わせ、お客様の課題に即した実践的なソリューションを提供いたします。特に、高度化するサイバー脅威に対しては、最新のゼロトラスト・アーキテクチャに基づいたセキュリティ対策を強化し、お客様のデジタル変革を「安全」の側面から強力に支援してまいります。」
従来のAI・IoT等の活用方針に生成AI、業種知見との組み合わせ、ゼロトラスト・アーキテクチャによるセキュリティ対策を加え、高付加価値サービスの範囲を広げた。 - 2026-06-03前進株主総会
「当社グループは、生成AI、IoT等の先端テクノロジーと、長年培った業種知見を掛け合わせ、お客様の課題に即した実戦的なソリューションを提供いたします。特に、高度化するサイバー脅威に対しては、最新のゼロトラスト・アーキテクチャに基づいたセキュリティ対策を強化し、お客様のデジタル変革を「安全」の側面から強力に支援してまいります。」
従来のAI・IoT等の活用方針に、生成AI、ゼロトラスト・アーキテクチャおよびセキュリティ対策強化が具体的に加わった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、AI、IoT、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)等の最先端デジタル技術や最新の情報セキュリティ対策ソリューションを利活用したデジタルビジネスを推進し、新たな付加価値の創造と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
AI・IoT・VR・AR、情報セキュリティ対策ソリューションを活用したDX・SX推進と付加価値創出の方針が継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、AI、IoT、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)等の最先端デジタル技術や最新の情報セキュリティ対策ソリューションを利活用したSXやDXを推進し、新たな付加価値の創造と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
従来のAI・IoT・VR・AR等の技術活用に、最新の情報セキュリティ対策ソリューションとSXを加え、持続可能な社会の実現まで活用目的を広げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「AI、IoT、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、5G等の最先端デジタル技術を積極的に利活用し、お客様にCX(カスタマー・エクスペリエンス:顧客体験価値)を提供してまいります。」
従来のAI・IoT中心の拡販方針に、VR、AR、5GおよびCX提供が加わり、活用対象と提供価値の範囲が広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoT、AI等の最先端デジタル技術を積極的に利活用し、お客様のデジタルビジネス構築に取り組むことにより、新たな市場創出とお客様価値の創造につなげてまいります。」
IoT・AI等のデジタル技術を活用して顧客のデジタルビジネス構築と市場創出を進める方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoT、AI等のデジタル技術を積極的に利活用し、お客様のデジタルビジネス構築に取り組むことにより、新たな市場創出とお客様価値の創造につなげてまいります。」
IoT・AI等のデジタル技術を活用した顧客のデジタルビジネス構築と市場創出の方針が再確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社としては、クラウドやモバイルを始め、IoT、アナリティクス、AIなどの最先端デジタル技術を活用したソリューション・サービスの対応強化や時代を見据えた事業計画に注力するとともに、サイバー攻撃を含めた事業リスク、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けたインフラサービスの高度化など、社会の潮流の変化に対応し、デジタルデータの利活用と革新的な技術や複合サービスの創造により、新たな市場創出とお客様価値の創造につなげてまいります。」
クラウド、モバイル、IoT、アナリティクス、AIを活用したソリューション拡販方針が継続され、インフラ高度化や複合サービス創造まで対象が具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新たな成長ドライバーを求め、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)を始め、環境・エネルギー・スマートコミュニティ関連分野への対応を強化するなど、新しいソリューションならびにサービスの分野に積極的な拡販活動を展開し、受注拡大に努めました。」
AI、IoT、環境・エネルギー、スマートコミュニティを新たな成長ドライバー候補として位置付け、拡販活動を実施している。