ソレキア(9867)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-05-08)では「対処」
産業機器メーカーの在庫調整
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-08。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・産業機器需要の低迷と外需弱含み17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08対処業績予想の修正
「コンポーネント・デバイス・ソリューション分野では、医療機器、産業機器および車載関連市場において需要が回復し、売上高は増加となりました。」
産業機器市場を含む需要の回復と売上高の増加が記載され、在庫調整に類する需要低迷は低減した形で示された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「電子デバイスはユーザーの生産調整による需要減や生産終息により減少しましたが」
前期までに一巡・低減していた在庫調整に類する需要調整が、ユーザーの生産調整による電子デバイス需要減として再び売上減少要因に現れている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「システム更新商談の増加や産業機器メーカーの需要増などにより情報通信機器、電子デバイスの売上が増加し」
産業機器メーカーの需要増が記載され、前期までの在庫調整に関連する需要低迷は低減した形で示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製造業では輸出の持ち直しや在庫調整の一巡により、緩やかな改善傾向が見られ」
在庫調整の一巡が通期でも記載され、前四半期までに示されたリスク低減が確認された。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「企業業績は製造業では輸出の持ち直しや在庫調整の一巡により、緩やかな改善傾向が見られた一方、非製造業では雇用所得環境は改善したものの、インバウンド需要の増勢鈍化から消費関連が伸び悩むなど、景気の足踏み状態が続きました。」
製造業では在庫調整が一巡したとされ、前四半期までの在庫調整要因はマクロ環境上は低減している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、ICT投資需要が振るわず、また産業機器メーカーの在庫調整が続いたことなどにより、情報通信機器、電子デバイス、フィールドサービスとも減少し」
産業機器メーカーの在庫調整が前四半期に続いて発生し、複数事業の売上減少要因となっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ICT投資需要の伸び悩みや産業機器メーカーの在庫調整などにより、情報通信機器、電子デバイス、フィールドサービスとも売上が減少し」
在庫調整が複数事業の売上減少に結び付いた実績として示されている。