吉野家ホールディングス(9861)・施策前進
冷凍牛丼販売の強化と中国工場への設備投資
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランド冷凍市販品の製造販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「外販事業においては、「冷凍うなぎ蒲焼き」「常温非常食用セット」の販売と量販店への拡販強化を行いました。」
冷凍牛丼を含む外販事業について、新商品として冷凍うなぎ蒲焼き・常温非常食用セットを販売し、量販店への拡販を強化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「外販事業では、1993年に販売を開始した「冷凍牛丼の具」の新規顧客の獲得に向けた「30周年記念キャンペーン」の最終企画として「お歳暮ギフト」「福箱セット」を販売しました。」
冷凍牛丼の具の販売強化について、30周年記念キャンペーンの最終企画としてお歳暮ギフト・福箱セットを販売した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「外販事業では、1993年に販売を開始した「冷凍牛丼の具」の新規顧客の獲得に向けた「30周年記念キャンペーン」を展開しています。」
冷凍牛丼の具の販売強化と中食・内食需要の獲得を継続し、販売開始30周年記念キャンペーンを展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに外販事業の新商品として、7月に販売を開始した外食初の特定保健用食品である冷凍牛丼の具「トク牛サラシアプレミアム」は6万食を販売しました。」
冷凍牛丼販売の強化において、増設した製造ラインを背景に、特定保健用食品の新商品を販売し6万食の販売実績を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「外販事業の新商品として、7月には外食チェーンで初めて特定保健用食品の許可を取得した冷凍牛丼の具「トク牛サラシアプレミアム」の販売を開始しました。」
冷凍牛丼の具の販売強化において、外食チェーン初の特定保健用食品として「トク牛サラシアプレミアム」を7月に発売した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「外販事業の「中食・内食」需要の拡大に向け増設した「冷凍牛丼の具」の製造ラインの本格稼働を開始しました。」
中食・内食需要の獲得に向けて増設した冷凍牛丼の具の製造ラインが本格稼働を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「中食・内食」需要獲得に向けては「冷凍牛丼の具」の販売を強化し、売上前年同期比は20%増と好調に推移しています。」
冷凍牛丼の具の販売強化を進め、売上高は前年同期比20%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「中・内食」需要の獲得のため「冷凍牛丼の具」の販売を強化し、販売数は好調に推移しています。」
中食・内食市場への対応として、冷凍牛丼の具の販売強化を実施し、販売数が好調に推移した。 - FY2021初出有価証券報告書
「加えて、中食・内食市場に切り込むため、国内外で冷凍牛丼販売を強化するための生産体制の強化、中国工場への設備投資を行い、更なる需要獲得に取り組んでまいります。」
中食・内食市場の需要獲得に向け、冷凍牛丼販売の強化、生産体制の強化、中国工場への設備投資を組み合わせる施策を初めて独立したテーマとして記録した。