新サービススタイルの検証とデジタル顧客接点の導入
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「店内注文用タブレット端末は1,192店舗へ導入が完了し、年度末までに全店への導入を予定しています。また、デジタルサイネージについても、新商品やキャンペーンなどをタイムリーに発信できる環境の整備に向け、オフィス立地の店舗を中心に導入を進めています。」
デジタル顧客接点について、店内注文用タブレットを1,192店舗へ導入し、年度末までの全店導入計画を示した。デジタルサイネージの導入も進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗の利便性向上を目的として導入している店内タブレットは計画を上回るペースで導入が進んでいます。」
デジタル顧客接点として、店内タブレットの導入が計画を上回るペースで進展した。新サービスモデル店舗も23店舗増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「既存事業の業態進化の取組みとして、吉野家は既存店舗の積極的なクッキング&コンフォートへの改装を継続して行っており、はなまるは「つくりたて」を実現させるべくテーブルオーダーの検証を開始しています。また、「吉野家」「はなまる」におけるクレジットカード端末の導入など、店舗運営のシステム化を積極的に進めています。」
新サービス・デジタル顧客接点について、吉野家の改装、はなまるのテーブルオーダー検証、クレジットカード端末導入へ取組みを広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「転換を進めている新サービスモデルの店舗数は当中間連結会計期間において412店舗から460店舗と48店舗増加し、テイクアウト・デリバリー専門店は同37店舗から43店舗と6店舗増加しました。」
新サービスモデル店舗は中間期間に48店舗増加して460店舗となり、テイクアウト・デリバリー専門店も6店舗増加して43店舗となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「転換を進めている新サービスモデルの店舗数は前期末412店舗から430店舗と18店舗増加し、テイクアウト・デリバリー専門店は同37店舗から39店舗となりました。」
新サービスモデル店舗への転換が前期末から18店舗進み、430店舗となった。テイクアウト・デリバリー専門店も39店舗へ増加した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、「吉野家」「はなまる」におけるクレジットカード端末の導入など、店舗運営のシステム化を積極的に進めています。」
新サービス・デジタル顧客接点の取組みとして、吉野家とはなまるへのクレジットカード端末導入を進め、店舗運営のシステム化を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新サービスモデル(クッキング&コンフォートおよびジグソーカウンター)店舗への転換状況は、14店舗を出店し64店舗を改装した結果、377店舗となりました。」
吉野家の新サービスモデル店舗への転換が進み、出店・改装により対象店舗数は377店舗となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新サービスモデル(クッキング&コンフォートおよびジグソーカウンター)店舗への転換状況は、10店舗を出店し41店舗を改装した結果、350店舗となりました。」
吉野家の新サービスモデル店舗への転換が進み、出店・改装により対象店舗数が前四半期の324店舗から350店舗へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新サービスモデル(クッキング&コンフォートおよびジグソーカウンター)店舗への転換状況は、4店舗を出店し21店舗を改装した結果、324店舗となりました。」
新サービスモデル店舗への転換を出店4店舗・改装21店舗により進め、店舗数は324店舗となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、顧客利便性向上の取組みとして、店内およびテイクアウト注文タブレットの導入、テイクアウト専用受取窓口の設置店舗拡大などの積極的な機能強化を図るとともに、デリバリー対応店舗は1,011店舗(前期末+58店舗)となりました。また、新たな出店戦略として、テイクアウト専門店を9店舗出店しました。」
注文タブレット、専用受取窓口、デリバリー対応を拡大し、吉野家のデリバリー対応店舗は1,011店舗、テイクアウト専門店は9店舗となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「加えて顧客利便性向上の取組みとして、イートイン、テイクアウト注文専用タブレットの導入および専用受取窓口の設置店舗拡大などの積極的な機能強化を図り、デリバリー対応店舗は1,002店舗(前期末+49店舗)となりました。」
イートイン・テイクアウト注文専用タブレットと専用受取窓口の導入を拡大し、吉野家のデリバリー対応店舗は前期末から49店舗増えて1,002店舗となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「加えて顧客利便性向上の取組みとして、イートイン・テイクアウト注文専用タブレットの導入および専用受取窓口の設置店舗拡大などの積極的な機能強化を図り、デリバリー対応店舗は1,003店舗(前期末+50店舗)に拡大しました。」
注文専用タブレットと専用受取窓口の導入を拡大し、デリバリー対応店舗を前期末から50店舗増やして1,003店舗とした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「テイクアウト、デリバリーについては、利便性向上の取組みとして、テイクアウト注文専用タブレットの導入および専用受取窓口の設置店舗拡大などの積極的な機能強化を図り、デリバリー対応店舗は973店舗(前期末+20店舗)に拡大しました。」
デジタル注文と専用受取窓口によるテイクアウト導線の強化を進め、吉野家のデリバリー対応店舗も前期末から20店舗増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「出店につきましては、依然として感染症の影響が継続している中、立地の見極めには一定の時間を要すると考えていますが、国内では吉野家のスクラップ&ビルドや経済活動再開が進むアセアンおよび中国の一部エリアを中心に出店を再開しています。また、国内吉野家の新しいモデル「クッキング&コンフォート」への改装も再開し、大幅に改装店舗を増やしていきます。」
感染症下で抑制していた出店と「クッキング&コンフォート」への改装を再開し、改装店舗数を大幅に増やす方針を示した。 - FY2022-Q3非接触型モデル店舗の検証を追加有価証券報告書
「また、新しい生活様式へ対応した非接触型のモデル店舗の検証を進めています。」
新サービス・次世代店舗モデルの検証に、新しい生活様式に対応する非接触型モデル店舗が加わった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「テイクアウトの買いやすさ向上の取り組みとして専用窓口設置店の拡大に加え、専用タブレットの導入拡大を進めています。」
テイクアウトにおける顧客接点・購買導線の改善として、専用窓口設置店と専用タブレットの導入拡大を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「テイクアウトの買いやすさ向上の取り組みとして専用窓口設置店の拡大に加え、専用タブレットの導入拡大を進めています。」
デジタル顧客接点・非接触型の購買導線として、テイクアウト専用窓口と専用タブレットの導入拡大を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「出店につきましては、依然として感染症の影響が継続している中、立地の見極めには一定の時間を要すると考えておりますが、国内吉野家のスクラップ&ビルドや経済活動再開が進む中国を中心に出店を再開いたします。また国内吉野家の次世代モデル「クッキング&コンフォート」への改装も再開し、市場の回復状況を踏まえながら改装店舗数を増加してまいります。」
新サービス・次世代店舗モデルについて、感染症下で抑制していた出店・改装を再開し、「クッキング&コンフォート」への改装店舗数を増やす方針を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、外食事業においてEPARKの予約システムを導入し、店内・お持ち帰り予約に対応いたしました。」
外食事業でEPARKの予約システムを導入し、店内飲食と持ち帰りの予約対応を開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新サービスモデル店舗への転換を進め、当四半期末では新店を含め88店舗になりました。今後も継続して転換を進めてまいります。」
吉野家の新サービスモデルへの転換店舗が、前四半期末の57店舗から88店舗に増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当期は、吉野家において新サービスモデルへの転換を80店規模で計画し、客層を広げながら売上高の向上を図ってまいります。」
吉野家の新サービスモデルについて、当期に80店規模で転換する計画を明示した。また、当四半期末の転換店舗数は57店舗となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、新サービスモデルへの転換を進め、当四半期末では41店舗になりました。今後も継続して転換を進めてまいります。」
吉野家の新サービスモデルへの転換が進み、当四半期末時点で41店舗に到達した。当期は80店規模での転換方針も示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「次期以降、主要セグメントである吉野家において新サービスモデルへの転換を5年かけて年間100店規模で実施していくことを決定いたしました。」
新サービスモデルの検証段階から、5年間・年間100店規模での店舗転換を実施する段階へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、8月から順次導入を進めておりました新型POSレジの導入により交通系電子マネーへの対応が可能となりました。今後は順次多様な電子マネーを導入し、お客様の利便性を高めてまいります。」
新型POSレジの導入が進み、交通系電子マネーへの対応が可能となった。今後の多様な電子マネー導入方針も示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、新規顧客の獲得と労働生産性向上や従業員の労働負荷の軽減を目的として、次世代の店舗フォーマット創りの実験を行っており、中期経営計画セカンドステージ以降の店舗改装に向け、今期中の新サービスモデルの完成を目指します。」
次世代店舗フォーマットの実験から、セカンドステージ以降の店舗改装を見据えた新サービスモデルを今期中に完成させる段階へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、お客様に対する新たなアプローチ方法として3月にリリースしたスマートフォン向け「はなまるうどん公式アプリ」が、当期末には37万ダウンロードを達成し、ご好評をいただきました。」
はなまる公式アプリが当期末に37万ダウンロードを達成し、デジタル顧客接点の利用規模が拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、4月に実施した全店規模の大型販促「天ぷら定期券」を9月には吉野家とのコラボ企画として「はしご定期券」を実施したことに加え、3月よりリリースしたスマートフォン向け「はなまるうどん公式アプリ」が、11月には29万ダウンロードを達成し、お客様に対する新たなアプローチ方法としてご好評をいただきました。」
はなまる公式アプリのダウンロード数が11月に29万件へ増加し、デジタル顧客接点の具体的な進捗が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、4月には全店規模の大型販促「天ぷら定期券」の実施に加え、3月よりリリースしたスマートフォン向け「はなまるうどん公式アプリ」が、8月には20万ダウンロードを達成し、お客様に対する新たなアプローチ方法としてご好評をいただきました。」
はなまる公式アプリが8月に20万ダウンロードを達成し、デジタル顧客接点について具体的な進捗が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、3月にはグループでは吉野家に続いてTポイントを導入いたしました。価値ある商品開発・来店動機の喚起など、マーケティングデータに基づく、販売戦略強化への取り組みを開始いたしました。」
Tポイントをアークミールにも導入し、マーケティングデータに基づく商品開発・来店動機喚起・販売戦略強化を開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」実現の一環として、新しいサービススタイルの検証を開始し、店舗の改装、スマートフォンによる「デジタルボトルキープサービス」の導入を進めました。前期末に全店導入したTポイントを活用したお客様の動向分析とあわせて、お客様のニーズにお応えしてまいります。」
店舗改装、デジタルボトルキープ、Tポイントによる顧客動向分析を組み合わせた新サービスの検証・導入方針が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」実現の一環として、新しいサービススタイルの検証を開始し、店舗の改装、スマートフォンによる「デジタルボトルキープサービス」の導入を進めました。前期末に全店導入したTポイントを活用したお客様の動向分析とあわせて、お客様のニーズにお応えしてまいります。」
店舗改装、デジタルボトルキープ、Tポイントによる顧客動向分析を組み合わせた新サービスの検証・導入方針が再掲されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の実現の一環として、お客様への新しいサービススタイルの検証を開始し、店舗の改装、スマートフォンによる「デジタルボトルキープサービス」の導入を進めました。前期末に全店導入したTポイントを活用したお客様の動向分析とあわせて、お客様のニーズにお応えしてまいります。」
店舗改装、スマートフォンによるデジタルボトルキープ、Tポイントを使った顧客動向分析を新しいサービススタイルの手段として初めて具体的に記載している。