Komori
吉野家ホールディングス(9861)・施策前進

海外現地経営体制の確立とグローバル展開の加速

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 520222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外現地法人の設立と運営拠点再編56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「海外セグメントにおける店舗数は78店舗を出店、49店舗を閉店した結果、1,064店舗となりました。海外では、既存市場における収益力の向上と事業基盤の強化を推進しました。米国では、ロイヤリティプログラムの導入により、前年度からの回復基調が継続しています。」

    海外店舗数は前回記録の995店舗から1,064店舗へ増加した。米国でロイヤリティプログラムを導入するなど、現地事業基盤の強化も進めた。
  2. FY2026-H1海外店舗数が995店舗に減少し減収減益有価証券報告書

    「海外セグメントにおける店舗数は38店舗の出店、41店舗の閉店により995店舗となりました。米国においては、セット販売や商品施策を継続的に実施し、中国においては、会員システムを活用した販売促進策の展開や新商品導入サイクルの短縮により、客数増加による収益確保に取り組みました。」

    海外店舗数は前回の998店舗から995店舗へ減少した。米国・中国で販売施策を進めたが、海外売上高は前年同期比1.7%減、セグメント利益は4.7%減となった。
  3. FY2025海外店舗数が998店舗に減少し既存店売上も前年割れ有価証券報告書

    「店舗数は、97店舗の出店、93店舗の閉店により998店舗となりました。エリア別概況は次のとおりです。アメリカは既存店売上高前年同期比3.8%減、中国は同6.8%減、その他アセアン地区は同3.0%減、海外合計は同4.6%減(現地通貨ベース)となりました。」

    海外では97店舗を出店し93店舗を閉店した結果、店舗数は前回記録の1,005店舗から998店舗となり、既存店売上高も全地域で前年割れとなった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「店舗数は、50店舗の出店、39店舗の閉店を実施し1,005店舗となりました。」

    海外で50店舗を出店し39店舗を閉店した結果、店舗数は前回記録の1,002店舗から1,005店舗となった。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「成長事業と位置付けている海外においては、アメリカのオペレーション効率化を目指した改装強化、中国のメニュー構成の見直しなどに継続して取り組んでいます。」

    海外を成長事業と位置付け、アメリカの改装によるオペレーション効率化と中国のメニュー構成見直しを継続した。海外店舗数は24店舗出店・16店舗閉店の結果1,002店舗となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「同期間は82店舗を出店し51店舗を閉鎖した結果、994店舗となりました。」

    海外では82店舗を出店し51店舗を閉鎖した結果、店舗数が前四半期の973店舗から994店舗へ増加した。中国・アセアンの既存店売上高も回復し、上海・インドネシアを中心に出店を進めた。
  7. FY2024-Q2海外店舗数が973店舗に増加有価証券報告書

    「同期間は41店舗を出店し31店舗を閉鎖した結果、973店舗となりました。」

    海外では41店舗を出店し31店舗を閉鎖した結果、店舗数が前期末の960店舗から973店舗へ増加した。中国では出店を再開し、アセアンでは既存店売上高が回復基調となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は62億19百万円(前年同期比11.2%増)となりました。増収の主な要因は、中国およびアセアン地区の既存店売上高が回復基調にあることに加え、アメリカが堅調に推移したことです。アセアン地区は回復基調のマーケット状況に応じた各販売施策の効果もあり既存店売上高が回復しました。アメリカは顧客ニーズを捉えた新商品展開や機動的な価格政策を行うことで、既存店売上高が堅調であった前年同期を上回って推移しました。また、ドライブスルーの提供時間短縮に向け、店内とドライブスルーのオーダーを同時調理できる「デュアルラインキッチン」の拡大を進めています。原材料費や光熱費の上昇の影響を受けましたが、増収によりセグメント利益は4億17百万円(前年同期比139.5%増)となりました。同期間は13店舗を出店し16店舗を閉鎖した結果、960店舗となりました。」

    海外は店舗数が960店舗へ減少した一方、中国・アセアンの既存店売上高が回復し、売上高は前年同期比11.2%増、セグメント利益は139.5%増となった。地域別商品・価格施策とデュアルラインキッチンの拡大も進めている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、今後の成長が期待されるフィリピンでは、新コンセプト店舗を4店舗オープンし、既存店の改装も行いリブランディングを進めています。」

    フィリピンで新コンセプト店舗を4店舗まで拡大し、既存店改装によるリブランディングも進めた。海外全体の店舗数は出店64店舗・閉鎖75店舗の結果963店舗となり、総店舗数は減少している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後の成長が期待されるフィリピンにおいて、6月の新コンセプト店舗1号店オープンに続き7月にも2号店をオープンしました。同期間の店舗数は45店舗を出店し43店舗を閉鎖した結果、976店舗となりました。」

    フィリピンで新コンセプト店舗の2号店を開業し、海外全体では45店舗を出店、43店舗を閉鎖した結果、店舗数は前四半期の973店舗から976店舗へ増加した。
  11. FY2023-Q2海外店舗数が973店舗に減少有価証券報告書

    「同期間の店舗数は29店舗を出店し30店舗を閉鎖した結果、973店舗となりました。」

    海外では29店舗を出店した一方で30店舗を閉鎖し、店舗数は前四半期の979店舗から973店舗となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また今後の成長が期待されるフィリピンでは、6月に新コンセプト店舗の1号店をオープンしました。」

    海外展開において、フィリピンで新コンセプト店舗の1号店を6月に開業した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は16店舗を出店し11店舗を閉鎖した結果、979店舗となりました。」

    海外セグメントは16店舗を出店、11店舗を閉鎖し、店舗数が前期末の974店舗から979店舗へ増加した。米国は好調、アセアンは回復傾向、中国はロックダウンにより厳しい状況と地域別の差も示されている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は85店舗を出店し、77店舗を閉鎖した結果、974店舗となりました。」

    海外で85店舗を出店し77店舗を閉鎖した結果、店舗数は955店舗から974店舗へ増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は9億33百万円と、前年同期に比べ6億27百万円の増益となりました。同期間の店舗数は57店舗を出店し、68店舗を閉鎖した結果、955店舗となりました。」

    海外は57店舗を出店し68店舗を閉鎖した結果、店舗数は955店舗となった一方、セグメント利益は前年同期比6億27百万円増の9億33百万円となった。
  16. FY2022-Q2海外店舗数が950店舗に減少する一方、増収増益有価証券報告書

    「増収により、セグメント利益は、6億24百万円と、前年同期に比べ7億15百万円の増益となりました。同期間の店舗数は、36店舗を出店し、52店舗を閉鎖した結果、950店舗となりました。」

    海外は増収によりセグメント利益が前年同期比7億15百万円増加した一方、36店舗を出店し52店舗を閉鎖した結果、店舗数は前期末の965店舗から950店舗へ減少した。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、17店舗を出店し、18店舗を閉鎖した結果、965店舗となりました。」

    海外では17店舗を出店し18店舗を閉鎖した結果、店舗数は前期末と同じ965店舗となった。
  18. FY2021店舗数が965店舗に増加有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、76店舗を出店し、105店舗を閉鎖した結果、965店舗となりました。」

    海外セグメントは出店を継続したものの閉鎖数が上回り、店舗数は前四半期の961店舗から965店舗となった。
  19. FY2021-Q3店舗数が961店舗に減少有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、54店舗を出店し、87店舗を閉鎖した結果、961店舗となりました。」

    海外セグメントは54店舗を出店した一方で87店舗を閉鎖し、店舗数が前四半期の956店舗から961店舗となった。
  20. FY2021-Q2店舗数が956店舗に減少有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、29店舗を出店し、67店舗を閉鎖した結果、956店舗となりました。」

    海外セグメントは29店舗を出店し67店舗を閉鎖し、店舗数が前四半期の984店舗から956店舗へ減少した。
  21. FY2021-Q1店舗数が984店舗に増加有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、20店舗を出店し、30店舗を閉鎖した結果、984店舗となりました。」

    海外セグメントは20店舗を出店し30店舗を閉鎖した結果、店舗数が前四半期の983店舗から984店舗となった。感染症により各地域で休業・営業時間短縮が発生する中での実績である。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、100店舗を出店し、40店舗を閉鎖した結果、983店舗となりました。」

    海外セグメントで100店舗を出店し40店舗を閉鎖した結果、店舗数が前四半期の968店舗から983店舗に増加した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、66店舗を出店し、21店舗を閉鎖した結果、968店舗となりました。」

    海外セグメントで66店舗を出店し21店舗を閉鎖した結果、店舗数は前四半期の940店舗から968店舗に増加した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、26店舗を出店し、9店舗を閉鎖した結果、940店舗となりました。」

    海外セグメントで26店舗を出店し9店舗を閉鎖した結果、店舗数が940店舗となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「また、海外の既存エリアである米国・アジアおよびアセアン地区の経営の現地化を進めております。各エリアにあった店舗モデルの開発や、現地の食文化、ニーズを捉えたメニュー開発など、スピーディーな意思決定を実行することで海外での成長も拡大させていきます。」

    海外展開の手段が、現地経営体制の確立から、既存地域での経営現地化・地域別店舗モデル・メニュー開発の実装へ具体化した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、157億70百万円と、対前年同期比7.1%の増収となりました。増収の主な要因は、アメリカ、台湾の売上高が好調に推移したことや、フランチャイズも含めた積極的な出店により店舗数が増加したことによるものであります。店舗数は、90店舗を出店し、20店舗を閉鎖した結果、891店舗となりました。」

    海外セグメントで90店舗を出店、20店舗を閉鎖した結果、店舗数が891店舗となり、売上高も前年同期比7.1%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、102億12百万円と、対前年同期比7.2%の増収となりました。増収の主な要因は、アメリカ、台湾の売上高が好調に推移したことや、フランチャイズも含めた積極的な出店により店舗数が増加したことによるものであります。同期間の店舗数は、52店舗を出店し、14店舗を閉鎖した結果、859店舗となりました。」

    海外セグメントで52店舗を出店、14店舗を閉鎖し、店舗数は859店舗となった。売上高も前年同期比7.2%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、50億5百万円と、対前年同期比8.4%の増収となりました。増収の主な要因は、アメリカ・台湾の売上高が好調に推移したことや、フランチャイズも含めた積極的な出店により店舗数が増加したことによるものであります。同期間の店舗数は、24店舗を出店し、12店舗を閉鎖した結果、833店舗となりました。」

    海外売上高が前年同期比8.4%増となり、24店舗出店・12店舗閉鎖後の店舗数が833店舗となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は、197億34百万円と、対前年同期比18.8%の増収となりました。増収の主な要因は、アメリカ・中国の売上高が好調に推移したことや、積極的な出店により店舗数が増加したことに加え、前年第2四半期より吉野家シンガポールを直営化したこと等であります。同期間の店舗数は、107店舗を出店し、19店舗を閉鎖した結果、821店舗となりました。」

    海外で107店舗を出店、19店舗を閉鎖し、店舗数が821店舗となった。海外売上高も前年同期比18.8%増となり、海外展開の規模拡大が年度実績として示された。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「増収の主な要因は、アメリカ・中国の売上高が好調に推移したこと、積極的な出店により海外店舗数が増加したことに加え、前年第2四半期より吉野家シンガポールを直営化したこと等であります。セグメント利益は、アメリカや台湾で人件費が上昇したことや、出店や改装に伴う減価償却費が増加したものの、増収等により、10億88百万円と、対前年同期比19.4%の増益となりました。同期間の店舗数は、77店舗を出店し、15店舗を閉鎖した結果、795店舗となりました。」

    海外売上高は前年同期比19.3%増、セグメント利益は19.4%増となり、77店舗を出店・15店舗を閉鎖した結果、店舗数は795店舗となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、54店舗を出店し、11店舗を閉鎖した結果、776店舗となりました。」

    海外で54店舗を出店、11店舗を閉鎖し、店舗数が776店舗となった。海外売上高は前年同期比17.7%増、セグメント利益は前年同期比10.4%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、20店舗を出店し、7店舗を閉鎖した結果、746店舗となりました。」

    海外で20店舗を出店、7店舗を閉鎖し、店舗数が746店舗となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は94店舗を出店し、36店舗を閉鎖した結果、733店舗となりました。」

    海外で年度中に94店舗を出店、36店舗を閉鎖し、店舗数が733店舗となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「米国や中国においては、既存店売上高が好調に推移しているものの、当期の円高の影響により減収となりました。しかしながら、米国において食材価格が低下したこと等から、セグメント利益は9億11百万円と、対前年同期比68.5%の増益となりました。同期間の店舗数は67店舗を出店し、24店舗を閉鎖した結果、718店舗となりました。」

    海外では当四半期累計で67店舗を出店、24店舗を閉鎖し、店舗数が718店舗となった。海外展開の規模拡大が具体的な店舗実績で示された。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、48店舗を出店し、16店舗を閉鎖した結果、707店舗となりました。」

    海外で48店舗を出店し16店舗を閉鎖、707店舗となったというグローバル展開の具体的な店舗実績が示された。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この他、海外各地域における現地経営体制の確立および現地での意思決定を可能にすることで、今後はグローバル展開を一層加速してまいります。」

    海外各地域の現地経営と現地意思決定を、グローバル展開加速の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の収益性改善」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242221141411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の収益性改善24回
  3. 2新サービススタイルの検証とデジタル顧客接点の導入22回
  4. 3新商品開発による吉野家既存店客数の拡大21回
  5. 4全社販促の反動による既存店売上の前年未達14回
  6. 5健康を軸としたメニュー開発と「食べる美容」14回
  7. 6はなまるを中心とした国内出店・規模拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
吉野家ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外現地経営体制の確立とグローバル展開の加速|吉野家ホールディングス(9861)の変遷 | Komori