中期3か年経営計画と年度計画による目標管理
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2023年度にスタートした中期経営計画の最終年度となる2026年度においても、経営基本方針のもと、既存顧客への深耕開発と成長分野への注力を継続するとともに、人的資本経営の一層の推進やDX投資への取組みを通じて、生産性向上と組織基盤の強化に取組み、持続的な企業価値の向上を目指しております。」
2023年度開始の中期経営計画が2026年度の最終年度に到達し、既存顧客深耕・成長分野、人的資本、DX投資を組み合わせた計画運営を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2023年4月よりスタートした中期経営計画の3年目となる2025年度においても」
2023年4月開始の中期経営計画が3年目の2025年度に入り、同計画に基づく運営を継続している。 - FY2025次期計画の策定を繰延べ現行計画を1年延長有価証券報告書
「次期中期経営計画の策定時期を繰延べ、本計画の対象期間を1年間延長することを決定しました。…延長したこの1年間をさらなる成長を遂げるための準備期間と位置づけ」
中期計画の目標前倒し達成と施策の成果を踏まえ、次期計画の策定時期を繰り延べ、現行計画の対象期間を1年間延長する運営変更を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2023年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の2年目となる2024年度においても、経営基本方針「持続可能な成長に向けた5Sの強化」を掲げ」
2023年4月開始の中期3ヵ年経営計画が2年目に入り、同計画と基本方針に基づく年度運営を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、2023年4月より新中期3ヵ年経営計画をスタートさせ、経営基本方針「持続可能な成長に向けた5Sの強化」のもと、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向け、多様化する顧客ニーズに対応した強固な経営基盤作りを推し進めてまいりました。」
2023年4月開始の新中期3ヵ年経営計画に基づく運営を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「2023年4月より新中期3ヵ年経営計画をスタートさせ、経営基本方針「持続可能な成長に向けた5Sの強化」のもと、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向け、多様化する顧客ニーズに対応した強固な経営基盤作りを推し進めてまいりました。」
2020年4月開始の中期3ヵ年経営計画の最終年度を経て、2023年4月開始の新たな3ヵ年計画に移行した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2020年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の最終年度となる2022年度においても」
2020年4月開始の中期3ヵ年経営計画が最終年度にあることを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2020年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の最終年度となる2022年度においても」
2020年4月開始の中期3ヵ年経営計画が最終年度にあることを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の最終年度となる2022年度においても」
2020年4月開始の中期3ヵ年経営計画が最終年度に到達したことを明記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2020年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の2年目となる2021年度においても、経営基本方針に「現場力と総合力の相互強化による更なる飛躍への挑戦」を掲げ」
2020年4月開始の中期3ヵ年経営計画の2年目として、2021年度の運営を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2020年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の2年目となる2021年度においても、経営基本方針に「現場力と組織力の相互強化による更なる飛躍への挑戦」を掲げ」
中期3ヵ年経営計画の2年目および2021年度の年度運営に基づく目標管理を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、2020年4月より新中期3ヵ年経営計画をスタートさせ」
新中期3ヵ年経営計画が2020年4月から開始され、当四半期も同計画に基づく運営を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年4月より新中期3ヵ年経営計画をスタートさせ」
新中期3ヵ年経営計画が2020年4月から開始されたことを再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2020年4月より当社グループは新たな中期3ヵ年経営計画(2021年3月期~2023年3月期)をスタートさせ」
前中期3か年経営計画の最終年度を経て、2021年3月期から2023年3月期までの新計画へ移行した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中期3ヵ年経営計画の最終年度となる2019年度においても、経営基本方針「事業ポートフォリオの最適化と生産性追求による収益力の向上」のもと、2019年度経営方針「実行力の強化と成果の追求~To the NEXT STAGE~」を掲げ」
中期3ヵ年経営計画が最終年度であることと、年度方針に基づく運営を改めて記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「中期3ヵ年経営計画の最終年度となる2019年度においても」
中期3ヵ年経営計画が最終年度であることを改めて記載している。新たな検証制度や追加目標は示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「中期3ヵ年経営計画の最終年度となる2019年度においても」
中期3ヵ年経営計画が最終年度に到達したことを明記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営計画のマネジメントについては、経営理念を機軸に策定される中期3ヵ年経営計画及び年度計画に基づき、各業務執行ラインにおいて目標達成のために活動することとしております。また、経営目標が当初の計画どおりに進捗しているかについては、経営戦略会議または総合部会の業績報告を通じて定期的に検証を行っております。」
中期3ヵ年・年度計画による目標管理と、経営戦略会議または総合部会による定期検証を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「経営計画のマネジメントについては、経営理念を機軸に策定される中期3ヵ年経営計画及び年度計画に基づき、各業務執行ラインにおいて目標達成のために活動することとしております。また、経営目標が当初の計画どおりに進捗しているかについては、経営戦略会議または総合部会の業績報告を通じて定期的に検証を行っております。」
中期3か年・年度計画に基づく目標管理に加え、経営戦略会議または総合部会による定期検証を明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営計画のマネジメントについては、経営理念を機軸に策定される中期3ヵ年経営計画及び年度計画に基づき、各業務執行ラインにおいて目標達成のために活動することとしております。」
3年単位と年度単位の計画を各執行ラインの目標管理に用いる仕組み。