グルメ杵屋(9850)・リスク対処
固定資産の減損リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「結果、これらの当該減少額を減損損失(399,221千円)として特別損失に計上致しました。」
固定資産の減損損失は前年の515,482千円から399,221千円へ減少したが、経常損失店舗等に関する減損リスクは引き続き実績化している。 - 2026-05-13顕在化決算
「減損損失3億99百万円」
固定資産の減損損失が通期実績として計上されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 5,017 29,550」
固定資産の減損損失が前年同期の5,017千円から29,550千円へ増加し、リスクが中間期の実績として表れている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において経常的な損失を計上した店舗設備等については、将来の回収が見込めないため帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。結果、これらの当該減少額を減損損失(297,673千円)として特別損失に計上致しました。」
固定資産の減損損失が実際に2億9,767万3千円計上され、前年の2億6,489万1千円から増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらなる経営環境の著しい悪化等により減損処理を行った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
店舗資産・機内食工場資産について、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを用いて減損判定を行い、環境悪化時の重要な影響リスクを初めて独立した主要リスクとして記載した。