グルメ杵屋(9850)・リスク顕在化
退店増加による退店損失リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗閉鎖損失の計上37社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
グルメ杵屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「出店を上回る退店があったことから、売上高は前年を下回る結果となりました。」
年間で5店舗の出店に対し21店舗を退店し、退店増加が売上高減少として実績に表れた。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「退店は87店舗であり、そのうち15店舗はフランチャイズ店舗へ移管いたしました。」
業績不振等による退店増加が実際に発生し、年間87店舗の退店および店舗閉鎖損失2億4,091万3千円が計上された。 - FY2019初出有価証券報告書
「定期借家契約における期間満了や業績不振による退店の増加により退店損失が発生した場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
店舗の定期借家契約満了や業績不振による退店増加が、退店損失を通じて業績・財政状態に影響するリスクとして明示されている。