共同紙販ホールディングス(9849)・施策再掲
商社機能を活用した新商材の販売
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商社機能を活用した新商材販売・取扱多角化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうした流れを逃すことなく取扱商品の多角化に取り組み、引き続き安定供給と適正価格販売に努め企業価値向上を目指してまいります。」
デジタル化と紙需要減少への対応として、取扱商品の多角化、安定供給、適正価格販売を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力の印刷・情報用紙に加え、板紙や産業用紙、家庭紙等の販売を強化し、取扱商品の多角化を推進いたします。」
従来の印刷用紙以外の商材開拓に加え、板紙、産業用紙、家庭紙等を明示し、商品多角化の対象を広げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下で当社グループは、市況動向を丁寧に説明しながら適正価格販売を推進するとともに、期初に新設した産業用紙分野の販売に注力し、物流子会社とも連携して収益改善に取り組んで参りました。」
従来の新商材・販売品目の多角化に加え、期初に産業用紙分野を新設し、その販売に注力していることを具体的に記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、板紙分野の取り扱いを拡充し全国展開を図ることを目的として、2022年1月1日付でわかば紙商事株式会社の全株式を取得して連結子会社化し、販売品目の多角化を積極的に推進しているところであります。」
板紙分野の拡充・全国展開と販売品目の多角化について、わかば紙商事の全株式取得・連結子会社化という具体的な進展があった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、本件株式の取得により、堅調である板紙分野の取り扱いを拡充して全国展開を図るとともに、物流子会社の機能を最大限活かした効率的な物流体制を共有し、販売品目の多角化と物流コストの削減を見込んでおります。」
新商材・非印刷用紙分野の開拓について、板紙を扱う会社の株式取得を通じた取り扱い拡充、全国展開、販売品目の多角化という具体的な進展を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「感染症終息後の紙需要を迅速に捉え新たな紙の可能性を追求するとともに印刷用紙以外の商材開拓にも積極的に取り組み、将来のマーケットに十分な準備と体制を整えてまいります。」
新商材販売の対象を、従来の紙以外の産業用設備機器・化成品等から、印刷用紙以外の商材開拓と将来市場への準備体制へ広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、商社機能を最大限に活かし、紙以外の産業用設備機器や化成品等の新商材販売を推進してまいります。」
新商材販売の方針を再確認し、対象を紙以外の産業用設備機器や化成品等として具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「商社機能を活かして、新商材の販売にも注力し、この厳しい環境の中、積極的かつ堅実な経営を貫いてまいります。」
商社機能を活用した新商材の販売を、新たな販売領域を開拓する施策として明示している。