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モリト(9837)・施策再掲

国内物流機能の強化と物流関連コストの削減

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017前進FY2018 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q12017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 420222023: 32023
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共同物流・SCM体制の構築28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、高付加価値商品の販売が増加し、物流の効率化などにより、営業利益も改善がみられました。」

    物流効率化を含む施策により、営業利益の改善がみられたとの説明を継続している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、高付加価値商品の販売増加により売上総利益率が改善し、物流の効率化などにより、営業利益も改善がみられました。」

    物流効率化を含む施策について、営業利益の改善がみられたとの実績を記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も物流の効率化に努め、第2四半期連結累計期間以降も収益性の改善が続くものと判断しております。」

    物流効率化を通じた収益性改善の方針を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、運送費など経費の見直しを継続して実施し、収益力が大幅に改善されました。」

    運送費などの経費見直しを継続し、収益力が改善したとの説明を再確認している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、運送費など経費の見直しを継続して実施し、収益力が大幅に改善されました。」

    運送費などの経費見直しを継続して実施し、収益力が改善したとの説明を再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、運送費など経費の見直しを継続して実施し、収益力が大幅に改善されました。」

    運送費を含む経費の見直しを継続して実施したことと、収益力が改善したことを記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「エース工機㈱/神奈川サービスセンター/投資予定額500,000千円/着手年月2021年3月/完成予定年月2022年1月」

    国内物流設備として神奈川サービスセンターへの5億円投資を進め、2022年1月完成に至ったことを開示している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「ロジスティクスの最適化を図るため、日本全国に分散した外部委託拠点を集約し、物流の効率化とコスト削減などを目的とした設備投資を実施いたしました。当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、11億2千万円であり、その主なものは物流設備等への投資であります。」

    関東ロジスティクスセンター開設後も、物流拠点集約による効率化・コスト削減を進め、通期で11億2千万円の設備投資を実施した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「日本国内の物流機能強化を目的に建設した関東ロジスティクスセンターの運営を軌道に乗せて物流関連コストの削減に努めます。」

    分散していた物流拠点の集約施策が、関東ロジスティクスセンターの建設完了と運営段階に進んだ。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「モリト㈱/埼玉県北葛飾郡松伏町/物流設備/投資予定金額3,000百万円/自己資金及び借入金/平成30年1月~平成30年11月」

    物流センターへの約30億円投資について、平成30年1月着手・同年11月完了の計画を設備計画として継続開示している。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「複数の物流拠点を全体最適化の視点から統合・集約し、効率的なサプライチェーン管理体制を構築することにより、現在の物流を取巻く環境変化と高まり続ける多様なお客様のニーズに対応するとともに、今後の当社の成長を中長期で支えるための収益基盤を強化するものであります。/投資予定額 約30億円/着工時期 平成30年1月予定/完成時期 平成30年11月予定/稼働時期 平成30年12月予定」

    複数物流拠点の統合・集約に向け、約30億円の物流センター設立を決議し、着工・完成・稼働時期を具体化している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「その足掛かりとして、まずは日本国内の物流機能を強化するとともに物流関連コストの削減に努めます。」

    グローバル管理体制の足掛かりとして、国内物流機能の強化とコスト削減を明示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元と機動的な財務戦略」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元と機動的な財務戦略4回
  3. 2営業ツール・設備投資・新規拠点の拡大4回
  4. 3日本発付加価値商品とグローバル展開による収益基盤の拡大2回
  5. 4日本発付加価値商品の開発2回
  6. 5次期中期経営計画による積極的な事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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