Komori
モリト(9837)・施策前進

営業ツール・設備投資・新規拠点の拡大

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017前進FY2018 – FY20212017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 1
同じテーマの他社
事業拡大に向けた人員・拠点・セミナー会場の拡張22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「エース工機㈱の神奈川サービスセンターにつきましては2022年1月に完成しております。」

    設備投資・新規拠点拡大について、神奈川サービスセンターの完成という具体的な進捗を開示している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「モリト関東ロジスティクスセンター」

    物流設備への投資を継続し、主要設備として関東ロジスティクスセンターの帳簿価額30億5,710万5千円を開示している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、ロジスティクスの最適化を図るため、日本全国に分散した外部委託拠点を集約し、物流の効率化とコスト削減などを目的とした設備投資を実施いたしました。当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、3,556百万円であり、その主なものは、モリト関東ロジスティクスセンター建設による3,067百万円であります。」

    物流拠点拡大の計画が実行され、総額35億56百万円、関東ロジスティクスセンター建設に30億67百万円を投資した。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、重要な設備投資等はありません。/投資予定金額3,000百万円」

    当年度の重要な設備投資実績はない一方、次年度の物流設備への約30億円投資計画を維持している。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「(1)投資内容 物流センター/(2)建設場所 埼玉県北葛飾郡松伏町大字大川戸字神明102番/(3)投資予定額 約30億円/(1)着工時期 平成30年1月予定/(2)完成時期 平成30年11月予定/(3)稼働時期 平成30年12月予定」

    設備投資・新規拠点拡大の施策として、埼玉県の物流センターへの約30億円投資を決議し、導入時期を示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「収益基盤拡大強化のための営業ツールの充実化、設備投資、新規拠点の拡大についても積極的に投資してまいります。」

    収益基盤強化に向けた具体的な投資対象として、営業ツール、設備、新規拠点を挙げている。
一緒に動いた変遷

「国内物流機能の強化と物流関連コストの削減」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内物流機能の強化と物流関連コストの削減4回
  3. 2自己株式取得による株主還元と機動的な財務戦略3回
  4. 3次期中期経営計画による積極的な事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業ツール・設備投資・新規拠点の拡大|モリト(9837)の変遷 | Komori