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ジュンテンドー(9835)・リスク顕在化

西日本豪雨による店舗浸水と営業再開不透明

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY20192018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社

ジュンテンドーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019顕在化有価証券報告書

    「2018年7月に発生した「西日本豪雨」により、建物・設備・棚卸資産等に滅失損失や原状回復費用が発生したため、当事業年度における損失を「災害による損失」として239,459千円を特別損失に計上し」

    西日本豪雨により建物・設備・棚卸資産等の滅失損失や原状回復費用が実際に発生し、通期で239,459千円の災害損失が計上された。
  2. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「2018年7月に発生した「西日本豪雨」により、建物・設備・棚卸資産等に滅失損失や原状回復費用が発生したため、当第3四半期累計期間における損失を「災害による損失」として198,206千円、第4四半期会計期間以降に見込まれる損失については、その金額を合理的に見積り、「災害損失引当金繰入額」として42,820千円をそれぞれ特別損失に計上し、被災した資産に係る保険金について、受取保険金290,982千円を特別利益に計上しております。」

    西日本豪雨による建物・設備・棚卸資産等の滅失損失及び原状回復費用が実際に発生し、災害損失198,206千円と災害損失引当金繰入額42,820千円が計上された。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「閉店店舗のうち、真備店(岡山県)は、7月に発生しました西日本豪雨による被害が甚大なため、営業継続を断念、閉店を余儀なくされました。」

    西日本豪雨による被害について、真備店が営業継続を断念して閉店に至ったことが具体的に記載された。災害による店舗運営への影響がさらに明確化している。
  4. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「2018年7月5日から発生した西日本における記録的な豪雨により、広島県内1店舗(中庄店)、岡山県内4店舗(真備店、落合店、御津店、矢掛店)におきまして店内浸水等による被害が発生いたしました。また、真備店は豪雨の影響により、店内浸水が甚大であり、営業再開の目途はたっておりません。」

    決算日後の西日本豪雨により5店舗で店内浸水等の被害が発生し、真備店は営業再開の目途が立っていない。建物・設備・商品には水災保険が付保されているが、業績への影響は調査中とされている。
一緒に動いた変遷

「前年同期比の増収・増益」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1前年同期比の増収・増益3回
  3. 2天候不順等による販売の伸び悩み3回
  4. 3収益性低下に伴う固定資産の減損2回
  5. 4海外の保護主義的な通商政策への傾斜2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジュンテンドーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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