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オートバックスセブン(9832)・施策前進

国内店舗子会社の収益改革

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2024-Q2 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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国内事業の収益基盤強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「オートバックス事業の売上高は2,063億63百万円(前年同期比4.7%増加)、セグメント利益は224億2百万円(同1.6%増加)となりました。」

    オートバックス事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比1.6%増の224億2百万円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「オートバックス事業の売上高は1,971億円(前年同期比8.1%増加)、セグメント利益は220億50百万円(同33.1%増加)となりました。」

    国内事業の収益改革について、オートバックス事業のセグメント利益が前年同期比33.1%増加し、収益改善が大きく進展した。
  3. FY2024通期増収もセグメント利益減少有価証券報告書

    「この結果、セグメント利益は前年同期比21.3%減少の167億21百万円となりました。」

    国内オートバックス事業は、フランチャイズチェンパッケージ変更に伴う売上値引きや新店舗システム稼働による減価償却費増加などにより、通期セグメント利益が前年同期比21.3%減少した。
  4. FY2024-Q2増収もセグメント利益微減有価証券報告書

    「これらの結果により、国内オートバックス事業の売上高は815億41百万円(前年同期比4.4%増加)となり、セグメント利益は78億75百万円(同0.6%減少)となりました。」

    国内オートバックス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比0.6%減少した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果により、国内オートバックス事業の売上高は420億7百万円(前年同期比9.0%増加)となり、セグメント利益は42億43百万円(前年同期比5.0%増加)となりました。」

    国内オートバックス事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比5.0%増の42億43百万円となった。
  6. FY2023国内事業は増収も利益減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は水道光熱費の高騰により、前年同期比3.7%増加の415億円となりました。この結果、セグメント利益は前年同期比3.2%減少の196億89百万円となりました。」

    国内オートバックス事業は売上高が増加した一方、水道光熱費の高騰により販売費及び一般管理費が増加し、セグメント利益は前年同期比3.2%減少した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果により、国内オートバックス事業の売上高は821億83百万円(前年同期比3.9%増加)となり、セグメント利益は72億95百万円(前年同期比0.8%増加)となりました。」

    国内オートバックス事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比0.8%増の72億95百万円となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント利益は203億43百万円(前年同期は187億56百万円)となりました。」

    国内オートバックス事業のセグメント利益は187億56百万円から203億43百万円へ増加し、収益改革の成果が通期実績として進展した。
  9. FY2022-Q3第3四半期累計の国内事業セグメント利益減少有価証券報告書

    「これらの結果により、当第3四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は1,336億10百万円(前年同期は1,395億52百万円)となり、セグメント利益は148億8百万円(前年同期は155億32百万円)となりました。」

    国内オートバックス事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、セグメント利益は155億32百万円から148億8百万円へ減少した。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果により、当第1四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は399億39百万円(前年同期は360億83百万円)となり、セグメント利益は37億57百万円(前年同期は24億43百万円)となりました。」

    国内オートバックス事業のセグメント利益は前年同期の24億43百万円から37億57百万円へ増加し、収益改革後の利益改善が第1四半期にも現れた。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果により、当第3四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は1,395億52百万円(前年同期比3.5%減少)となり、セグメント利益は155億32百万円(前年同期比11.0%増加)となりました。」

    国内事業は売上高が前年同期比3.5%減少したものの、セグメント利益は前年同期比11.0%増加し、第2四半期累計の利益減少から改善した。
  12. FY2021-Q2第2四半期の国内事業セグメント利益減少有価証券報告書

    「これらの結果により、当第2四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は800億9百万円(前年同期比12.0%減少)となり、セグメント利益は72億77百万円(前年同期比11.5%減少)となりました。」

    国内オートバックス事業は売上高が前年同期比12.0%減、セグメント利益が11.5%減となった。
  13. FY2021-Q1第1四半期の国内事業セグメント利益減少有価証券報告書

    「これらの結果により、当第1四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は360億83百万円(前年同期比12.5%減少)となり、セグメント利益は24億43百万円(前年同期比17.6%減少)となりました。」

    国内オートバックス事業は売上高が前年同期比12.5%減、セグメント利益が17.6%減となり、収益改革後も第1四半期の利益は減少した。
  14. FY2020国内事業セグメント利益減少有価証券報告書

    「国内オートバックス事業の売上高は、前連結会計年度、ならびに当連結会計年度においてオートバックスチェンの店舗を運営するフランチャイズチェン加盟法人の株式を取得し当社連結対象子会社としたことなどにより、前年同期比0.2%増加の1,793億77百万円となりました。売上総利益は、連結対象子会社の増加などもあり、前年同期比1.8%増加の564億20百万円となりました。販売費及び一般管理費は、店舗リノベーションや販売促進などに関わる経費が増加したことに加えて、連結対象子会社の増加などにより、前年同期比5.6%増加の428億48百万円となりました。この結果、セグメント利益は前年同期比8.7%減少の135億72百万円となりました。」

    加盟法人の子会社化やリノベーション・販促投資により売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により国内事業セグメント利益は前年同期比8.7%減少した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、2019年3月にオートバックス7店舗を運営するフランチャイズチェン加盟法人、ならびに2019年11月にオートバックス8店舗を運営するフランチャイズチェン加盟法人の株式を取得し子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は1,447億39百万円(前年同期比3.1%増加)となり、セグメント利益は131億94百万円(前年同期比7.1%増加)となりました。」

    7店舗運営法人と8店舗運営法人の子会社化を進め、国内オートバックス事業のセグメント利益は前年同期比7.1%増加した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、2019年3月においてオートバックス7店舗を運営するフランチャイズチェン加盟法人の全株式を取得し子会社化したことにより、当第2四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は910億35百万円(前年同期比12.4%増加)となり、セグメント利益は77億35百万円(前年同期比43.4%増加)となりました。」

    7店舗を運営する加盟法人の子会社化を含む事業基盤の再編により、国内オートバックス事業のセグメント利益は前年同期比43.4%増加した。
  17. FY2019通期セグメント利益減少有価証券報告書

    「国内オートバックス事業の売上高は、前期比1.2%減少の1,790億60百万円となりました。売上総利益は、連結対象子会社の事業譲渡に伴う減少もあり、前期比2.7%減少の554億33百万円となりました。販売費及び一般管理費は、店舗リノベーションや販売促進などに関わる経費が増加した一方で、連結対象子会社の事業譲渡に伴う減少により、前期比1.3%減少の405億64百万円となりました。この結果、セグメント利益は前期比6.2%減少の148億69百万円となりました。」

    子会社事業譲渡による費用減少がある一方、店舗リノベーション・販売促進費の増加などにより、国内オートバックス事業の通期セグメント利益は前期比6.2%減少した。
  18. FY2019-Q3改修・販促費増で国内事業利益減少有価証券報告書

    「これらの結果に加え、前期に低下させていた当社からの店舗の仕入原価率を通常に戻したものの、2018年3月期においてオートバックスチェンの店舗を運営する当社連結対象子会社をフランチャイズチェン加盟法人に事業譲渡したことなどに伴う売上と粗利の低下に加え、店舗リノベーションや販売促進などに関わる経費の増加により、当第3四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は1,403億28百万円(前年同期比1.1%減少)となり、セグメント利益は123億17百万円(前年同期比6.7%減少)となりました。」

    収益改革を進める一方、子会社店舗の事業譲渡による売上・粗利低下と、店舗リノベーション・販促費の増加により、国内オートバックス事業のセグメント利益は前年同期比6.7%減少した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、2018年3月期においてオートバックスチェンの店舗を運営する当社連結対象子会社をフランチャイズチェン加盟法人に事業譲渡したこと、前期に低下させていた当社からの店舗の仕入原価率を通常に戻したことや、物流システムに関わる費用が減少したことなどにより、当第1四半期連結累計期間の国内オートバックス事業の売上高は407億97百万円(前年同期比4.3%減)となり、セグメント利益は23億31百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    子会社店舗の事業譲渡、仕入原価率の変更、物流費減少などにより、売上高は減少したものの国内オートバックス事業のセグメント利益は前年同期比1.9%増となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの取り組みに加えて、当社からの店舗の仕入原価率を低下させ、フランチャイズチェン加盟法人の販売力を強化いたしました。これらの結果、当社子会社を含むフランチャイズチェン加盟法人の収益力は全体的に大きく改善いたしました。」

    店舗への仕入原価率低下と加盟法人の販売力強化を実施し、加盟法人の収益力が全体的に改善したと記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みに加えて、当社からの店舗の仕入原価率を低下させ、フランチャイズチェン加盟法人の販売力を強化いたしました。これらの結果、当社子会社を含むフランチャイズ加盟法人の収益力は改善傾向にあります。」

    店舗の仕入原価率低下と加盟法人の販売力強化を通じて、加盟法人の収益力改善を図る方針を継続している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような取り組みが功を奏し、タイヤなどの販売が好調に推移し、当社子会社を含むフランチャイズチェン加盟法人の収益力は改善傾向となりました。」

    仕入原価率の低下、価格・品揃えの見直し、接客体制の強化などにより、当社子会社を含む加盟法人の収益力が改善傾向となった。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比3.1%減少の664億44百万円、営業利益は前年同期に比べ12億44百万円改善し、2億70百万円となりました。従来から在庫の効率化、粗利率の改善、経費の効率的な活用に取り組んでまいりました結果、下期の売上が回復したことなどにより、営業利益は前年から大幅に改善し黒字となりました。」

    在庫効率化、粗利率改善、経費活用を継続し、国内店舗子会社の営業利益は前年同期比12億44百万円改善して2億70百万円の黒字となった。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比0.7%減少の518億64百万円、営業利益は前年同期に比べ8億9百万円改善し、2億14百万円となりました。従来から在庫の効率化、粗利率の改善、経費の効率化に取り組んでいますが、第3四半期に前年比では売上が回復したことによりこれらの効果が発揮され、営業利益は前年から大幅に改善し黒字となりました。」

    在庫・粗利率・経費の効率化を継続した結果、国内店舗子会社の営業利益は前年同期比8億9百万円改善し、2億14百万円の黒字となった。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内店舗子会社の収益改革につきましては、事業環境が厳しいものの、在庫の効率化、粗利率の改善に努めると共に、不採算店舗5店舗を閉店いたしました。」

    在庫効率化・粗利率改善に加え、不採算店舗5店舗の閉店という具体的な再編を実施した。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「店舗における売上が減少するなか、在庫の効率化、粗利率の改善、経費の効率的な活用により、営業損失は前年同期比で改善いたしました。」

    厳しい売上環境のなか、在庫・粗利・経費管理の施策により国内店舗子会社の営業損失が前年同期比で改善した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「「国内店舗子会社の収益改革」におきましては、タイヤを中心に売価管理を強化するとともに、一部の店舗において在庫の適正化に向けた在庫管理の実験を実施し、翌期において他店舗に展開できる成果がありました。」

    売価管理と在庫管理を収益改革の具体策としている。
一緒に動いた変遷

「ASEANを中心とした海外事業の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANを中心とした海外事業の拡大15回
  3. 2車検実施台数80万台12回
  4. 3車買取・販売の強化11回
  5. 4お客様とつながり続ける関係の構築10回
  6. 5国内外632店舗の店舗ネットワーク10回
  7. 6オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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