ESG・SDGs推進とサステナビリティ・トランスフォーメーション
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、温室効果ガス排出削減目標として「売上高原単位において2024年度比40%削減(2030年度)」を設定し、対外公表いたしました。加えて、統合報告書を通じてKPIの進捗および具体的取組を開示するなど、情報発信の充実を図っております。さらに、Scope3排出量の把握に向けて、フランチャイズ加盟法人からのデータ収集体制の整備を開始するとともに、他のカテゴリーにおける算定にも着手しております。」
サステナビリティ施策が、2030年度の排出削減目標の公表、統合報告書でのKPI開示、フランチャイズ加盟法人を含むScope3データ収集体制の整備へ進展した。 - 2026-06-16前進株主総会
「非財務目標やKPIによる進捗管理やTCFD提言に基づく情報開示を通じて、経営の透明性と持続可能性の向上に取り組んでいます。」
サステナビリティ施策について、非財務目標・KPIによる進捗管理とTCFDに基づく開示を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には推進責任を部門長へ移管する体制を整えました。この推進体制のもと、経営会議で実行施策の進捗を継続的にモニタリングし」
サステナビリティ施策について、マテリアリティ別の推進責任を部門長へ移管し、経営会議で進捗を継続モニタリングする運用へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度からはTCFDにおいては、国内すべての子会社におけるScope1、2の情報を収集し、2024年度以降、Scope3の開示に向けた準備を進めています。またCDPへの回答も開始し、今後も気候変動関連情報の拡充と開示を通じて、ステークホルダーとの円滑な対話を進め、さらなる企業価値向上を目指します。」
ESG・SDGsの取り組みが、国内全子会社のScope1・2情報収集、Scope3開示準備、CDP回答開始へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が解決すべき4つの重要項目「社会課題を解決する事業の創出」「環境・社会に配慮した取り組みの充実」「成長し続ける組織・人財」「持続可能かつ強固な経営基盤」をマテリアリティとして特定しました。これらのマテリアリティごとにタスクフォースを組成し、2022年5月に非財務目標を設定、さらに2030年度におけるKPIを策定しました。」
ESG・SDGs推進プロジェクトは、4つのマテリアリティの特定、タスクフォースの組成、非財務目標と2030年度KPIの策定へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年1月からは、社長執行役員をリーダーとしてESG・SDGsの推進プロジェクトを組成・開始いたしました。「社会・環境への対応なくして、企業の持続的成長はない」という考えの下、ESG・SDGsの推進についてもスピードを上げて取り組んでいます。2022年3月期は、執行役員や部課長を中心に、全社として本プロジェクトを推進しており、非財務目標の設定に取り組みました。」
ESG・SDGs推進プロジェクトを2021年1月に開始し、2022年3月期には全社で非財務目標の設定に取り組んだ。