グループ横断の内部統制とリスク管理
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、内部統制システムの実効性を点検するため、子会社については10社(うち海外1社)の往査およびリモートによる監査を実施いたしました。」
子会社の往査・リモート監査、内部監査、BCP訓練、リスクマネジメント委員会によるモニタリングを通じたグループ横断の内部統制運用を再確認している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「リスクマネジメント委員会は、年次で設定されたリスク課題について、その実行状況をモニタリングいたしました。」
リスクマネジメント委員会による年次課題のモニタリング、重大危機時の危機対応本部、年2回の訓練およびグループ各社へのルール・ツール統一を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、内部統制システムの実効性を点検するため、子会社については13社(うち海外4社)の往査およびリモートによる監査を実施いたしました。」
グループ横断の内部統制・リスク管理について、子会社13社(うち海外4社)の監査、年2回のBCP訓練、安否確認システムのグループ各社への拡大を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、事業統括者会議を12回開催し、各事業および事業基盤における執行状況の確認や、個別投資案件に関するリスクの把握や評価に対する審議等を行いました。」
グループ横断の内部統制・リスク管理について、取締役会17回、経営会議11回、事業統括者会議12回を運用し、6社(うち海外2社)の子会社監査、年2回のBCP訓練、安否確認システム刷新も実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、内部監査部は、当社グループの業務の適正性および有効性について監査を行い、また、財務報告の信頼性にかかる内部統制の評価を行いました。」
全社の内部統制、内部監査、子会社監査、リスクマネジメント委員会、危機対応本部を組み合わせた統合リスクマネジメントの運用を継続した。年2回のBCP訓練、4社の事業子会社への往査・リモート監査も実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、モニタリング会議を12回開催し、各事業及び事業基盤における執行状況の確認や、個別投資案件に関するリスクの把握や評価に対する審議等を行いました。」
内部統制・リスク管理について、経営会議8回、モニタリング会議12回、取締役会15回の運用実績が示された。子会社5社への往査・リモート監査や、自然災害・感染症に対する危機対応本部の設置も行っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「リスクの的確な把握・評価と適切なコントロールを行うリスクマネジメント体制に加え、重大事案が発生した場合における、被害拡大防止や損害・損失の極小化を可能とする危機管理態勢を統合した、統合リスクマネジメント態勢を確立する。」
従来のリスクマネジメントと危機管理を統合した態勢を、監査等委員会設置会社移行後の内部統制基本方針として明文化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会はリスク項目の再評価および更新を行い、年次で設定されたリスク課題についても、その実行状況をモニタリングしました。」
リスク項目の再評価・更新、年次課題の実行状況のモニタリングというグループ横断のリスク管理を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「監査役は子会社監査については海外子会社を含む18社について実施いたしました。また、当事業年度において子会社監査役を担当する部門とのミーティングを月1回開催し、子会社の監査および内部統制の状況について情報・意見交換を行い監査役の監査が実効的に行われるように努めました。」
グループ横断の内部統制・監査について、海外子会社を含む18社の子会社監査と、月次の情報交換を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模な災害等の重大な危機が発生した場合は「危機管理規程」および「BCP(事業継続計画)マニュアル」に基づき危機対応本部を立ち上げ迅速な対応を執る体制を確保しております。また、定期的に危機対応本部設置の訓練を実施しており、当事業年度は2回の訓練を実施いたしました。」
内部監査、行動規範、内部通報窓口、リスクマネジメント委員会、BCP訓練などを記載している。