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オートバックスセブン(9832)・施策再掲

グループ横断の内部統制とリスク管理

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、内部統制システムの実効性を点検するため、子会社については10社(うち海外1社)の往査およびリモートによる監査を実施いたしました。」

    子会社の往査・リモート監査、内部監査、BCP訓練、リスクマネジメント委員会によるモニタリングを通じたグループ横断の内部統制運用を再確認している。
  2. 2026-06-01再掲株主総会

    「リスクマネジメント委員会は、年次で設定されたリスク課題について、その実行状況をモニタリングいたしました。」

    リスクマネジメント委員会による年次課題のモニタリング、重大危機時の危機対応本部、年2回の訓練およびグループ各社へのルール・ツール統一を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、内部統制システムの実効性を点検するため、子会社については13社(うち海外4社)の往査およびリモートによる監査を実施いたしました。」

    グループ横断の内部統制・リスク管理について、子会社13社(うち海外4社)の監査、年2回のBCP訓練、安否確認システムのグループ各社への拡大を実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、事業統括者会議を12回開催し、各事業および事業基盤における執行状況の確認や、個別投資案件に関するリスクの把握や評価に対する審議等を行いました。」

    グループ横断の内部統制・リスク管理について、取締役会17回、経営会議11回、事業統括者会議12回を運用し、6社(うち海外2社)の子会社監査、年2回のBCP訓練、安否確認システム刷新も実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、内部監査部は、当社グループの業務の適正性および有効性について監査を行い、また、財務報告の信頼性にかかる内部統制の評価を行いました。」

    全社の内部統制、内部監査、子会社監査、リスクマネジメント委員会、危機対応本部を組み合わせた統合リスクマネジメントの運用を継続した。年2回のBCP訓練、4社の事業子会社への往査・リモート監査も実施した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、モニタリング会議を12回開催し、各事業及び事業基盤における執行状況の確認や、個別投資案件に関するリスクの把握や評価に対する審議等を行いました。」

    内部統制・リスク管理について、経営会議8回、モニタリング会議12回、取締役会15回の運用実績が示された。子会社5社への往査・リモート監査や、自然災害・感染症に対する危機対応本部の設置も行っている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「リスクの的確な把握・評価と適切なコントロールを行うリスクマネジメント体制に加え、重大事案が発生した場合における、被害拡大防止や損害・損失の極小化を可能とする危機管理態勢を統合した、統合リスクマネジメント態勢を確立する。」

    従来のリスクマネジメントと危機管理を統合した態勢を、監査等委員会設置会社移行後の内部統制基本方針として明文化した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「リスクマネジメント委員会はリスク項目の再評価および更新を行い、年次で設定されたリスク課題についても、その実行状況をモニタリングしました。」

    リスク項目の再評価・更新、年次課題の実行状況のモニタリングというグループ横断のリスク管理を再確認している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「監査役は子会社監査については海外子会社を含む18社について実施いたしました。また、当事業年度において子会社監査役を担当する部門とのミーティングを月1回開催し、子会社の監査および内部統制の状況について情報・意見交換を行い監査役の監査が実効的に行われるように努めました。」

    グループ横断の内部統制・監査について、海外子会社を含む18社の子会社監査と、月次の情報交換を実施した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模な災害等の重大な危機が発生した場合は「危機管理規程」および「BCP(事業継続計画)マニュアル」に基づき危機対応本部を立ち上げ迅速な対応を執る体制を確保しております。また、定期的に危機対応本部設置の訓練を実施しており、当事業年度は2回の訓練を実施いたしました。」

    内部監査、行動規範、内部通報窓口、リスクマネジメント委員会、BCP訓練などを記載している。
一緒に動いた変遷

「ASEANを中心とした海外事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANを中心とした海外事業の拡大6回
  3. 2社外取締役と独立役員を活用したハイブリッド型ガバナンス6回
  4. 3お客様とつながり続ける関係の構築5回
  5. 4車検実施台数80万台5回
  6. 5国内外632店舗の店舗ネットワーク5回
  7. 6譲渡制限付株式による中長期役員インセンティブ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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