オートバックスセブン(9832)・リスク対処
店舗・事業関連施設への自然災害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異常気象による店舗設備損壊・営業停止リスク25社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社
オートバックスセブンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。17社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「前事業年度において刷新した安否確認システムをグループ各社へ拡大、連携を行い、より実効性を高める改善を継続しております。」
自然災害リスクに対し、BCP訓練を年2回実施し、刷新した安否確認システムをグループ各社へ拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「こうしたリスクに対して当社グループではBCP/事業継続計画を策定し、年2回の訓練実施においてさまざまな災害ケースを想定し実行することで、課題抽出とリスク低減に努めております。」
自然災害リスクに対し、BCPを運用し年2回の訓練で災害ケースを想定する対応を明示した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また特別利益として、災害に関わる受取保険金1億69百万円を計上し、特別損失として、災害による損失9億62百万円、子会社統合による特別退職金2億73百万円を計上いたしました。」
台風21号などに伴う店舗・設備の修復損失として、災害による損失9億62百万円を計上し、災害リスクが実際の損失として発生した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また特別損失として、災害による損失6億89百万円、子会社統合による特別退職金2億70百万円を計上いたしました。」
台風21号などに伴う店舗・設備の修復損失として、災害による損失6億89百万円を計上した。自然災害リスクが実際の損失として発生している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震、台風その他の自然災害が発生し、当該施設が損傷、または役職員の死亡・負傷による欠員があった場合、売上高の減少、または現状復帰や人員の補充などにかかる費用によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・事業関連施設への自然災害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震、台風その他の自然災害が発生し、当該施設が損傷、または役職員の死亡・負傷による欠員があった場合、売上高の減少、または現状復帰や人員の補充などにかかる費用によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・施設損傷と人員欠員の双方を通じた業績影響を想定している。