オートバックスセブン(9832)・施策前進
グループSCM機能の集約・統合
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合シナジーによる商品開拓・物流統合と収益改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、グループの拡大に伴い、サプライチェーンマネジメントの推進や機能改革にも取り組んでおり、調達機能が重複していた子会社については機能統合を進め、スケールメリットを活用した商品調達を実現しました。」
グループSCM改革が、重複していた子会社の調達機能統合と、スケールメリットを活用した商品調達の実現へ進展した。 - FY2025初出有価証券報告書
「現在は第1フェーズとして、商品調達・開発機能の集約に注力しており、これによりグループ内での共同開発・調達を実現し、高品質かつ低コストな商品開発による競争力強化を目指しております。また今後は、物流・営業機能の統合も順次進めてまいります。」
商品調達・開発、物流、営業の3機能を対象に、商品調達・開発機能の集約を第1フェーズとし、物流・営業機能の統合を順次進める構造改革を新たに体系化した。