Komori
ヤマダホールディングス(9831)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-01)では「再掲」

コンプライアンス・内部監査・内部通報体制

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-01。

8記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021 – 2026-06-262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、近年の脅威環境の高度化を踏まえ、ディープラーニングによる高度なエンドポイント脅威検知・防御体制、基幹システム・重要データのオフラインバックアップ、ネットワーク分離、業務委託先に対するセキュリティ要件確認等のサプライチェーンセキュリティ強化、インシデント発生時の対応体制(CSIRT)の整備、従業員向けの継続的なセキュリティ教育・標的型攻撃メール訓練等を推進しております。」

    内部統制・情報セキュリティ対応を、脅威検知、オフラインバックアップ、ネットワーク分離、委託先管理、CSIRT、訓練へ拡張した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「企業の持つ社会的責任の意義を十分認識し、経営方針としてESG及びサステナビリティ経営を実践するため、ESG・サステナビリティ推進委員会を設置し、行動規範・CSR倫理綱領を基に、コンプライアンス、労働、顧客満足、地域社会、資源循環及び環境問題等に対し取り組みを進め、各分科会にて進行状況の確認を行う。」

    従来のコンプライアンス委員会・監査室等に加え、ESG・サステナビリティ推進委員会と4分科会による進捗確認を統治体制に組み込んだ。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「また、コンプライアンス委員会及び監査室、リスク管理委員会に加え、「企業の社会的責任」(CSR)を経営理念の中枢にすえ、ESG・サステナビリティ推進委員会を設置し、企業の社会的責任について具体化した倫理綱領・企業規範を策定し、取締役会での承認を得て企業の持つ社会的責任の意義を十分認識し、グループ内外に向け啓蒙活動を行っております。」

    従来のコンプライアンス委員会、監査室、内部統制に加え、ESG・サステナビリティ推進委員会、倫理綱領・企業規範、啓蒙活動を統治体制に組み込んだ。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を中心に、取締役及び使用人に教育等を行う。これらの活動は、定期的に取締役会及び監査役会に報告されるものとする。」

    委員会、教育、内部通報、内部監査、情報セキュリティー監査などを通じた統制。
一緒に動いた変遷

「リスク管理委員会と災害時危機管理」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク管理委員会と災害時危機管理4回
  3. 2CSRを経営の中核に置く方針4回
  4. 3環境ビジネス、ファイナンス、独自商品開発の拡大3回
  5. 4人事制度改革と販売効率の改善3回
  6. 5自己株式取得による資本政策3回
  7. 6関係会社管理とグループシナジー3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマダホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス・内部監査・内部通報体制|ヤマダホールディングス(9831)の変遷 | Komori