トラスコ中山(9830)・施策前進
ジョブローテーションによる人材の多能化・属人化排除
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジョブローテーションによる人材多能化・属人化排除6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「所属5年前後を目安に営業・物流・本社部署など様々な部門をまたいだジョブローテーションを実施し、仕事力・人間力を磨く機会としています。」
部門横断ジョブローテーションについて、所属5年前後を目安とする運用を具体化している。加えて、令和7年にマネチャレ制度を新設する予定を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、令和4年にはキャリア選択・形成のしくみとして、5つのコース(デジタルキャリアコース、ロジスキャリアコース、キャリア(地域)コース、エキスパートコース、ロジスエリアコース)を新設し、全9コースから自身の働き方を選択できるようにしました。」
部門を超えたジョブローテーションに加え、5コースを新設して全9コースから働き方を選択できる人材育成・キャリア形成の仕組みを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「部門を超えたジョブローテーションの実施と多様なコース選択や各種チャレンジ制度をハイブリッドに導入し、個人の能力を最大限に引き出しながら、長く安心して働ける環境を作っています。」
部門横断のジョブローテーションに加え、多様なコース選択とチャレンジ制度を組み合わせた人材育成方法を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「あらゆる仕事に順応できる多角的な人材を育てるため、部門を超えたジョブローテーションを実施し、個々の仕事の質を高めるとともに、長く安心して働ける環境を作っています。」
従来のジョブローテーション方針が、部門を超えた多角的な人材育成として具体化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「あらゆる仕事に順応できるようにするため、徹底したジョブローテーションを実施し、個々の仕事の質を高めるとともに、長く働ける環境を作ります。」
ジョブローテーションによる多能化、仕事の質の向上、長期就業環境の整備を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「あらゆる仕事に順応できるようにするため、徹底したジョブローテーションを実施し、個々の仕事の質を高めるとともに、長く働ける環境を作ります。」
ジョブローテーションにより仕事の質を高め、長く働ける環境をつくる施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「あらゆる仕事に順応できるようにするため、徹底したジョブローテーションを実施し、個々の仕事の質を高めるとともに、属人的な仕事を排除し、長く働ける環境を作ります。」
徹底したジョブローテーションを通じて仕事の質を高め、属人的な業務を排除する施策を示している。