新流通プラットフォーム「トラスコプラットフォーム」の創造
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、5月には当社29か所目となる物流センター「プラネット愛知」が稼働しました。延床面積26,971坪(89,162㎡)の広さに最先端の物流機器を導入しており、同センターでは将来的に100万アイテム以上の在庫保有と年間約1,000億円の出荷が可能となる見込みです。これにより、業界「最速」「最短」「最良」の納品サービスの更なる向上を図ります。」
新流通プラットフォームを構成する物流基盤としてプラネット愛知が稼働し、将来の100万アイテム以上の在庫保有・年間約1,000億円の出荷能力を見込む段階に進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「データを商品領域の中心に据え、その拡充・活用・連携を推進し、データを通じてネット通販企業や大手ユーザー様との連携強化、業務プロセスの高速化・効率化、仕入先様との協業深化に取り組み、“PRO TOOL” [間接資材]のプラットフォームとしての利便性向上を実現します。」
商品データ、物流、デジタルを組み合わせたPRO TOOLプラットフォームの利便性向上を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「データを商品領域の中心に据え、その拡充・活用・連携を推進し、データを通じてネット通販企業や大手ユーザー様との連携強化、業務プロセスの高速化・効率化、仕入先様との協業深化に取り組み、“PRO TOOL” [間接資材]のプラットフォームとしての利便性向上を実現します。」
商品データ、物流設備、デジタルを組み合わせたPRO TOOLプラットフォームの利便性向上を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は在庫を多数保有しているだけでなく、最先端の物流機器とデジタルを組み合わせて活用することで、複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ(荷物詰合わせ)」し、ユーザー様に直送することが可能です。」
在庫、最先端物流機器、デジタルを組み合わせた新しい物流基盤の活用を、ニアワセ・ユーザー直送の実装として継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに、AIや最新ロボットを駆使し、業界「最速」「最短」「最良」の物流を実現するための、新流通プラットフォームの創造に向けて、産学連携を実施した国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学、資本業務提携を実施したGROUND株式会社及び株式会社シナモンと取組みをスタートさせました。加えて、令和3年7月に開設したUXプラットフォーム開発室、商品DBプラットフォーム開発室、ロジプラットフォーム開発室 兼 P愛知準備室が、投資総額200~250億円を想定しているプラネット愛知(令和6年稼働予定)に向けて、3者との連携を強化しました。」
新流通プラットフォームについて、名古屋大学・GROUND・シナモンとの取り組みを開始し、令和3年7月開設の3組織がプラネット愛知に向けた連携を強化している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「さらに、独自のAIや最新ロボットを駆使し、物流DX、商品データ拡充、顧客体験(UX)の取組みを強化することで、「ベストなものが、もうそこにある」という、業界「最速」「最短」「最良」の物流を実現するための、新流通プラットフォーム「トラスコプラットフォーム」の創造に向けての取組みをスタートさせました。」
AI、最新ロボット、物流DX、商品データ、顧客体験を組み合わせ、業界最速・最短・最良の物流を目指す新流通プラットフォームの創造を開始した。