Komori
トラスコ中山(9830)・施策前進

新流通プラットフォーム「トラスコプラットフォーム」の創造

FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY20242021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
AI・物流基盤・商品データを統合した新流通プラットフォーム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、5月には当社29か所目となる物流センター「プラネット愛知」が稼働しました。延床面積26,971坪(89,162㎡)の広さに最先端の物流機器を導入しており、同センターでは将来的に100万アイテム以上の在庫保有と年間約1,000億円の出荷が可能となる見込みです。これにより、業界「最速」「最短」「最良」の納品サービスの更なる向上を図ります。」

    新流通プラットフォームを構成する物流基盤としてプラネット愛知が稼働し、将来の100万アイテム以上の在庫保有・年間約1,000億円の出荷能力を見込む段階に進んだ。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「データを商品領域の中心に据え、その拡充・活用・連携を推進し、データを通じてネット通販企業や大手ユーザー様との連携強化、業務プロセスの高速化・効率化、仕入先様との協業深化に取り組み、“PRO TOOL” [間接資材]のプラットフォームとしての利便性向上を実現します。」

    商品データ、物流、デジタルを組み合わせたPRO TOOLプラットフォームの利便性向上を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「データを商品領域の中心に据え、その拡充・活用・連携を推進し、データを通じてネット通販企業や大手ユーザー様との連携強化、業務プロセスの高速化・効率化、仕入先様との協業深化に取り組み、“PRO TOOL” [間接資材]のプラットフォームとしての利便性向上を実現します。」

    商品データ、物流設備、デジタルを組み合わせたPRO TOOLプラットフォームの利便性向上を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は在庫を多数保有しているだけでなく、最先端の物流機器とデジタルを組み合わせて活用することで、複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ(荷物詰合わせ)」し、ユーザー様に直送することが可能です。」

    在庫、最先端物流機器、デジタルを組み合わせた新しい物流基盤の活用を、ニアワセ・ユーザー直送の実装として継続している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、AIや最新ロボットを駆使し、業界「最速」「最短」「最良」の物流を実現するための、新流通プラットフォームの創造に向けて、産学連携を実施した国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学、資本業務提携を実施したGROUND株式会社及び株式会社シナモンと取組みをスタートさせました。加えて、令和3年7月に開設したUXプラットフォーム開発室、商品DBプラットフォーム開発室、ロジプラットフォーム開発室 兼 P愛知準備室が、投資総額200~250億円を想定しているプラネット愛知(令和6年稼働予定)に向けて、3者との連携を強化しました。」

    新流通プラットフォームについて、名古屋大学・GROUND・シナモンとの取り組みを開始し、令和3年7月開設の3組織がプラネット愛知に向けた連携を強化している。
  6. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、独自のAIや最新ロボットを駆使し、物流DX、商品データ拡充、顧客体験(UX)の取組みを強化することで、「ベストなものが、もうそこにある」という、業界「最速」「最短」「最良」の物流を実現するための、新流通プラットフォーム「トラスコプラットフォーム」の創造に向けての取組みをスタートさせました。」

    AI、最新ロボット、物流DX、商品データ、顧客体験を組み合わせ、業界最速・最短・最良の物流を目指す新流通プラットフォームの創造を開始した。
一緒に動いた変遷

「在庫アイテム数を26万から50万へ拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1在庫アイテム数を26万から50万へ拡大2回
  3. 2在庫保有支店への設備投資と配送網の強化2回
  4. 3約143万アイテムの品揃え拡大と海外ブランド充実2回
  5. 4車載・データセンター向けIT関連需要の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラスコ中山の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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