トラスコ中山(9830)・リスク対処
半導体製造装置・産業用ロボット生産の一服感
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気減速・顧客設備投資サイクルによる需要変動60社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。56社中41社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「設備投資については、「コロナ後」を見据えた投資などにより増加傾向となりました。」
従来の能力増強投資の先送り・縮小から、コロナ後を見据えた投資などにより設備投資が増加傾向へ変化したとの認識を継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「設備投資については、「コロナ後」を見据えた投資などにより増加傾向となりました。」
新型コロナウイルス感染症後を見据えた投資などにより、従来記載されていた能力増強投資の先送り・縮小から、設備投資が増加傾向へ変化したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業収益の悪化を受けて、設備投資の先送りや規模を縮小する動きが続いています。」
自動化・省力化など一部投資は継続する一方、能力増強投資の先送り・縮小が続く設備投資環境を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、設備投資においてもテレワーク関連や人手不足を背景とした自動化・省力化などの投資は続いているものの、能力増強投資などは先送りする動きが広がりました。」
テレワーク、自動化・省力化関連投資は続く一方、能力増強投資が先送りされる設備投資環境を継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、設備投資においても人手不足を背景とした自動化・省力化、更には5G関連や都市の再開発関連などは続いているものの、能力増強投資などは先送りする動きが広がりました。」
自動化・省力化や5G関連投資が続く一方、能力増強投資の先送りが広がるという、設備投資の一服・選別の認識を継続している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「前述した半導体関連需要の低迷などが影響し、生産用機械などの機械関連及び自動車関連の生産活動が減速しました。」
半導体製造装置等の生産の一服感という従来の認識から、半導体関連需要の低迷が機械・自動車関連の生産活動減速に影響したとの記載へ悪化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内の製造業を中心としたモノづくり現場においては、半導体製造装置、産業用ロボットなどへの設備投資に一服感があるものの」
半導体製造装置・産業用ロボットなどへの設備投資に一服感があるとの認識を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「国内の製造業を中心としたモノづくり現場においては、前述した災害の影響や半導体製造装置、産業用ロボットなどの生産に一服感がみられるものの」
災害影響に加え、半導体製造装置や産業用ロボットなどの生産に一服感がみられる状況を、製造業を取り巻く新たな懸念として記載している。