トラスコ中山(9830)・リスク再掲
世界的な半導体不足による自動車生産の停滞
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
トラスコ中山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「半導体の供給不足緩和による生産の持ち直しや円安の恩恵を受けた自動車のほか、需要に持ち直しの動きがみられる電気機械等を中心に景況感が改善しました。」
半導体不足による自動車生産への影響は緩和し、生産持ち直し・景況感改善が続いたと記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「半導体不足の緩和に伴い自動車の生産回復が続くなど、景況感の改善が続きました。」
半導体不足による自動車生産への影響について、半導体不足の緩和と自動車生産の回復が継続していると記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「半導体不足が緩和されたことにより自動車生産に持ち直しの動きが見られるなど、景況感は改善に向かいました。」
世界的な半導体不足による自動車生産への影響について、半導体不足が緩和され、自動車生産に持ち直しの動きが見られると記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「半導体市場の縮小に加え、資源価格の上昇や円安の進行によるコスト高により利益が圧迫され」
半導体不足・部品不足による自動車生産縮小の流れに続き、半導体市場の縮小が製造業の利益圧迫要因として記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「更に、新型コロナウイルス感染症の流行や半導体不足により減産を余儀なくされた自動車関連も悪化しました。」
従来の半導体・部品不足による自動車生産縮小に加え、感染症の流行も重なり、自動車関連の悪化を記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「半導体や部品不足により生産縮小を余儀なくされている自動車は悪化したものの」
従来の半導体不足による自動車生産へのブレーキに加え、部品不足による生産縮小を余儀なくされ、自動車の景況感が悪化したと記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「一方で、世界的な半導体不足で生産にブレーキがかかった自動車の景況感は一時的に悪化しました。」
世界的な半導体不足により自動車生産にブレーキがかかり、景況感が一時的に悪化したという事象を新たな具体的リスクとして記載している。