営業活動による資金流出の拡大
FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動により使用した資金は、1,872百万円となりました。これは仕入債務の減少(1,251百万円)、棚卸資産の増加(659百万円)等の減少要因によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の580百万円の収入から1,872百万円の支出へ転じ、資金流出が大きく拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により得た資金は、1,555百万円となりました。これは税引前当期純利益(845百万円)、売上債権及び契約資産の減少額(458百万円)などの増加要因によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の840百万円の支出から1,555百万円の収入へ転じ、資金流出状態が解消している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動により得た資金は、580百万円となりました。これは棚卸資産の増加(647百万円)等の減少要因はありましたが、主に売上債権及び契約資産の減少(1,096百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の144百万円の支出から580百万円の収入へ転じ、資金流出状態が解消している。売上債権・契約資産の減少が主因とされている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により使用した資金は、840百万円となりました。これは売上債権及び契約資産の減少額(507百万円)などの増加要因はあったものの、主に仕入債務の減少額(747百万円)、棚卸資産の増加額(533百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の1,200百万円の収入から840百万円の支出へ転じ、営業活動による資金流出が再発している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動により使用した資金は、144百万円となりました。これは売上債権及び契約資産の減少(1,350百万円)等の増加要因はありましたが、主に棚卸資産の増加(981百万円)、仕入債務の減少(621百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の443百万円の収入から144百万円の支出へ転じ、資金流出が再発している。棚卸資産の増加と仕入債務の減少が主な要因とされている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により得た資金は、1,200百万円となりました。これは法人税等の支払額(876百万円)等の減少要因はあったものの、主に売上債権及び契約資産の減少額(2,149百万円)、税引前当期純利益(1,406百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前事業年度の1,150百万円の支出から1,200百万円の収入へ転じ、営業活動による資金流出状態が解消している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により得た資金は、443百万円となりました。これは法人税等の支払額(681百万円)、棚卸資産の増加(679百万円)等の減少要因はありましたが、主に税引前四半期純利益(1,059百万円)、売上債権及び契約資産の減少(838百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の765百万円の支出から443百万円の収入へ転じ、営業活動による資金流出が低減している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により使用した資金は、1,150百万円となりました。これは税引前当期純利益(1,513百万円)等の増加要因はあったものの、主に売上債権及び契約資産の増加(3,286百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前事業年度の1,576百万円の収入から1,150百万円の支出へ転じ、売上債権及び契約資産の増加が主因とされている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により使用した資金は、765百万円となりました。これは税引前四半期純利益(751百万円)、仕入債務の増加(435百万円)等の増加要因はありましたが、主に売上債権及び契約資産の増加(1,413百万円)、棚卸資産の増加(785百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,321百万円の収入から765百万円の支出へ転じた。売上債権・契約資産および棚卸資産の増加が主な支出要因として記載されている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により得た資金は、1,321百万円となりました。これは主に売上債権の減少(979百万円)、差入保証金の減少(398百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前回通期の913百万円の支出から1,321百万円の収入へ転じ、資金流出状態が解消している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により使用した資金は、913百万円となりました。これは主に仕入債務の減少(873百万円)、売上債権の増加(228百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の945百万円の収入から913百万円の支出へ転じ、通期で資金流出が再発している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により使用した資金は、1,139百万円となりました。これは主に仕入債務の減少(1,546百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の195百万円の収入から1,139百万円の支出へ転じ、資金流出が再び拡大している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により得た資金は、945百万円となりました。これは仕入債務の減少(285百万円)等の減少要因はありましたが、主に税引前当期純利益(606百万円)、売上債権の減少(249百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の1,613百万円の支出から945百万円の収入へ転じ、資金流出状態が解消している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により得た資金は、195百万円となりました。これは主に固定資産購入等支払手形の増加(210百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の597百万円の支出から195百万円の収入へ転じ、営業活動による資金流出が低減している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により使用した資金は、1,613百万円となりました。これは仕入債務の増加(988百万円)等の増加要因はありましたが、主に売上債権の増加(2,281百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の756百万円の収入から1,613百万円の支出へ転じ、売上債権の増加が主因となっている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により使用した資金は、前第2四半期累計期間と比較して1,110百万円増加し、597百万円となりました。これは主に売上債権の増加によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の513百万円の収入から597百万円の支出へ転じ、売上債権の増加を主因として資金流出が拡大している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により得た資金は、756百万円となりました。これは主に売上債権の減少(1,255百万円)によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の1,819百万円の支出から756百万円の収入へ転じ、資金流出リスクがさらに低減している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により得た資金は、前第2四半期累計期間と比較して1,876百万円増加し、513百万円となりました。これは主に売上債権の減少、前受金の増加によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,363百万円の支出から513百万円の収入へ転じ、資金流出が低減している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動により使用した資金は、1,819百万円となりました。これは、税引前当期純利益(257百万円)、等の増加要因はありましたが、主に売上債権の増加(722百万円)、差入保証金の増加(402百万円)、仕入債務の減少(361百万円)、法人税等の支払額(288百万円)によるものであります。」
営業活動による資金流出は、前事業年度の1,074百万円の収入から1,819百万円の支出へ転じ、前四半期累計時点の1,363百万円の支出からも拡大している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動により使用した資金は、前第2四半期累計期間と比較して898百万円増加し、1,363百万円となりました。これは主に差入保証金の増加、売上債権の増加、たな卸資産の増加、法人税等の支払額によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の465百万円の支出から1,363百万円の支出へ拡大している。