売上・利益の大幅な減少と四半期純損失
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-07。
リリカラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-07悪化業績予想の修正
「一方、利益面ではスペースソリューション事業における受注額の減少や、インテリア事業における新見本帳の前倒し配布など戦略的な費用投下により、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも予想数値を下回ることとなりました。」
中間期の営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも業績予想を下回り、損失となった事実が記載されている。 - FY2026-H1増収・損失縮小有価証券報告書
「その結果、当社の売上高は前年同期比6.6%増の16,378百万円、営業損失は49百万円(前年同期は営業損失177百万円)、経常損失は125百万円(前年同期は経常損失220百万円)、中間純損失は91百万円(前年同期は中間純損失146百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも縮小している。なお、損失は継続している。 - 2026-05-14その他決算
「その結果、当社の売上高は前年同期比2.5%増の8,044百万円、営業利益は前年同期比0.1%増の81百万円、経常利益は前年同期比32.8%減の41百万円、四半期純利益は前年同期比18.5%減の22百万円となりました。」
売上高と営業利益は前年同期並みないし増加した一方、経常利益と四半期純利益は減少しており、業績は項目別に混在した推移となっている。 - FY2025減収下の大幅増益・黒字回復有価証券報告書
「その結果、当社の売上高は前事業年度比1.8%減の33,207百万円、営業利益は前事業年度比259.3%増の800百万円、経常利益は前事業年度比356.3%増の727百万円、当期純利益は前事業年度比370.5%増の523百万円となりました。」
売上高は1.8%減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に増加し、前事業年度の低い利益水準から黒字・増益へ回復している。 - FY2025-H1減収・損失継続も純損失縮小有価証券報告書
「その結果、当社の売上高は前年同期比8.1%減の15,364百万円、営業損失は177百万円(前年同期は営業損失184百万円)、経常損失は220百万円(前年同期は経常損失222百万円)、中間純損失は146百万円(前年同期は中間純損失205百万円)となりました。」
売上高は8.1%減少し、営業損失・経常損失は継続している。一方、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同期から縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当社の売上高は前事業年度比3.2%増の33,803百万円、営業利益は前事業年度比89.5%減の150百万円、経常利益は前事業年度比93.8%減の87百万円、当期純利益は前事業年度比93.4%減の61百万円となりました。」
売上高は3.2%増加したものの、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少し、前事業年度の増収下の利益水準から業績が悪化している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比0.8%増の16,716百万円、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益1,079百万円)、経常損失は48百万円(前年同期は経常利益1,059百万円)、中間純損失は85百万円(前年同期は中間純利益669百万円)となりました。」
売上高は0.8%増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益からそれぞれ損失へ転じ、前年同期の増収増益基調から業績が悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比2.9%減の8,427百万円、営業利益は前年同期比71.7%減の201百万円、経常利益は前年同期比74.2%減の180百万円、四半期純利益は前年同期比78.5%減の96百万円となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少率も大きく、前第1四半期の増収増益から減収減益へ変化している。 - FY2023通期減収減益継続有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前事業年度比1.5%減の32,770百万円、営業利益は前事業年度比11.2%減の1,440百万円、経常利益は前事業年度比11.1%減の1,414百万円、当期純利益は前事業年度比3.3%減の929百万円となりましたが、中期経営計画の数値目標は達成いたしました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前事業年度を下回り、第3四半期累計期間の減収減益が通期でも確認されている。一方、中期経営計画の数値目標は達成したと記載している。 - FY2023-Q3第3四半期の減収減益有価証券報告書
「当社の売上高は前年同期比1.4%減の24,436百万円、営業利益は前年同期比11.6%減の1,306百万円、経常利益は前年同期比11.8%減の1,277百万円、四半期純利益は前年同期比11.3%減の829百万円となりました。」
第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前回の増収増益基調から減収減益へ変化している。 - FY2023-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書
「当社の売上高は前年同期比1.6%増の16,579百万円、営業利益は前年同期比40.7%増の1,079百万円、経常利益は前年同期比41.1%増の1,059百万円、四半期純利益は前年同期比41.9%増の669百万円となりました。」
第2四半期累計期間は前年同期比1.6%増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ40%台の増益となっている。 - FY2023-Q1第1四半期の増収・大幅増益有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比2.6%増の8,679百万円、営業利益は前年同期比67.1%増の713百万円、経常利益は前年同期比68.6%増の700百万円、四半期純利益は前年同期比72.4%増の451百万円となりました。」
第1四半期は前年同期比2.6%増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅に増加している。 - FY2022通期大幅増益・黒字拡大有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は33,253百万円、営業利益は前事業年度比206.3%増の1,622百万円、経常利益は前事業年度比227.6%増の1,591百万円、当期純利益は前事業年度比192.2%増の961百万円となりました。」
売上高33,253百万円、営業利益1,622百万円、経常利益1,591百万円、当期純利益961百万円となり、前事業年度から大幅な増益となっている。 - FY2022-Q3大幅増益・黒字転換継続有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は24,785百万円、営業利益は1,477百万円(前年同期は営業利益22百万円)、経常利益は1,448百万円(前年同期は経常損失17百万円)、四半期純利益は935百万円(前年同期は四半期純損失37百万円)となりました。」
売上高は24,785百万円となり、営業利益は22百万円から1,477百万円、経常損益は17百万円の損失から1,448百万円の利益、四半期純損益は37百万円の損失から935百万円の利益へ転換している。 - FY2022-Q2増収・大幅増益・黒字転換有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は16,319百万円、営業利益は767百万円(前年同期は営業利益35百万円)、経常利益は751百万円(前年同期は経常利益7百万円)、四半期純利益は471百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。」
売上高は16,319百万円となり、営業利益は35百万円から767百万円、経常利益は7百万円から751百万円へ増加した。四半期純損失から471百万円の四半期純利益へ転換している。 - FY2022-Q1営業利益・経常利益・四半期純利益の大幅増益有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は8,457百万円、営業利益は前年同期比367.1%増の427百万円、経常利益は前年同期比447.9%増の415百万円、四半期純利益は前年同期比419.7%増の262百万円となりました。」
売上高は8,457百万円となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に増加している。なお、収益認識会計基準適用により売上高の前年同期比は記載されていない。 - FY2021-Q3減収・営業黒字継続、経常・純損失縮小有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比1.7%減の23,670百万円、営業利益は22百万円(前年同期は営業損失139百万円)、経常損失は17百万円(前年同期は経常損失184百万円)、四半期純損失は37百万円(前年同期は四半期純損失125百万円)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業損益は139百万円の損失から22百万円の利益へ転じ、経常損失・四半期純損失も前年同期から縮小している。 - FY2021-Q2減収・営業経常黒字転換、純損失縮小有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比0.1%減の16,029百万円、営業利益は35百万円(前年同期は営業損失292百万円)、経常利益は7百万円(前年同期は経常損失325百万円)、四半期純損失は5百万円(前年同期は四半期純損失250百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%減となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、四半期純損失も250百万円から5百万円へ縮小している。 - FY2021-Q1減収・黒字転換有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比1.2%減の8,471百万円、営業利益は91百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常利益は75百万円(前年同期は経常損失25百万円)、四半期純利益は50百万円(前年同期は四半期純損失28百万円)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2020通期黒字維持・大幅減益有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前事業年度比9.9%減の32,760百万円、営業利益は前事業年度比86.6%減の88百万円、経常利益は前事業年度比93.8%減の37百万円、当期純利益は前事業年度比85.7%減の55百万円となりました。」
前事業年度の増収増益から減収減益へ転じたが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも通期で黒字を維持している。 - FY2020-Q3減収・損失継続も損失縮小有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比10.7%減の24,091百万円、営業損失は139百万円(前年同期は営業利益437百万円)、経常損失は184百万円(前年同期は経常利益389百万円)、四半期純損失は125百万円(前年同期は四半期純利益234百万円)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失となった。一方、前四半期累計時点と比べると営業損失、経常損失、四半期純損失は縮小している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比9.9%減の16,038百万円、営業損失は292百万円(前年同期は営業利益181百万円)、経常損失は325百万円(前年同期は経常利益144百万円)、四半期純損失は250百万円(前年同期は四半期純利益41百万円)となりました。」
前年同期比9.9%減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも損失へ転じている。前年度および前年同期までの増収増益・黒字基調から業績が悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比7.2%減の8,575百万円、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益175百万円)、経常損失は25百万円(前年同期は経常利益159百万円)、四半期純損失は28百万円(前年同期は四半期純利益77百万円)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも損失へ転じている。前年度まで続いていた増収増益・黒字基調から業績が反落した。 - FY2019増収増益・利益拡大有価証券報告書
「当社の売上高は前事業年度比7.0%増の36,356百万円、営業利益は前事業年度比261.2%増の660百万円、経常利益は前事業年度比348.0%増の604百万円、当期純利益は前事業年度比877.8%増の387百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前事業年度を上回り、増収増益と利益水準の大幅な改善が通期で示されている。 - FY2019-Q3増収増益・黒字転換継続有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比10.5%増の26,989百万円、営業利益は437百万円(前年同期は営業損失224百万円)、経常利益は389百万円(前年同期は経常損失264百万円)、四半期純利益は234百万円(前年同期は四半期純損失282百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じ、増収と黒字転換が第3四半期累計期間でも続いている。 - FY2019-Q2増収・黒字転換継続有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比9.6%増の17,800百万円、営業利益は181百万円(前年同期は営業損失188百万円)、経常利益は144百万円(前年同期は経常損失215百万円)、四半期純利益は41百万円(前年同期は四半期純損失212百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた状態が第2四半期累計期間でも続いている。 - FY2019-Q1増収増益継続有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比4.9%増の9,239百万円、営業利益は前年同期比75.0%増の175百万円、経常利益は前年同期比87.8%増の159百万円、四半期純利益は前年同期比51.6%増の77百万円となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も増加しており、前年度通期および前年同期に続く黒字・増益の業績となっている。 - FY2018増収増益・黒字転換有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前事業年度比2.7%増の33,983百万円、営業利益は前事業年度比75.0%増の182百万円、経常利益は前事業年度比224.5%増の134百万円、当期純利益は39百万円(前事業年度は当期純損失327百万円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前事業年度を上回り、当期純損失から当期純利益へ転じている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比0.8%増の24,418百万円、営業損失は224百万円(前年同期は営業損失45百万円)、経常損失は264百万円(前年同期は経常損失97百万円)、四半期純損失は282百万円(前年同期は四半期純損失74百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%増となった一方、営業損失は45百万円から224百万円、経常損失は97百万円から264百万円、四半期純損失は74百万円から282百万円へ拡大している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比0.4%減の16,239百万円、営業損失は188百万円(前年同期は営業損失70百万円)、経常損失は215百万円(前年同期は経常損失110百万円)、四半期純損失は212百万円(前年同期は四半期純損失80百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、営業損失は70百万円から188百万円、経常損失は110百万円から215百万円、四半期純損失は80百万円から212百万円へ拡大している。 - FY2018-Q1増収増益・黒字継続有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比3.5%増の8,804百万円、営業利益は前年同期比89.0%増の100百万円、経常利益は前年同期比200.5%増の84百万円、四半期純利益は前年同期比45.9%増の50百万円となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。前年同期から減収減益や損失を示していた業績が、当四半期は増収増益・黒字となっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前事業年度比0.3%増の33,074百万円、営業利益は前事業年度比24.9%減の104百万円、経常利益は前事業年度比47.6%減の41百万円となり、特別損失として、インテリア事業の一部使用資産について、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を398百万円計上したことから、当期純損失は327百万円(前事業年度は当期純利益126百万円)となりました。」
売上高は微増にとどまり、営業利益・経常利益が減少したうえ、398百万円の減損損失により当期純損失327百万円へ転じた。 - FY2017-Q3営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比0.2%減の24,227百万円、営業損失は45百万円(前年同期は営業利益10百万円)、経常損失は97百万円(前年同期は経常損失41百万円)、四半期純損失は74百万円(前年同期は四半期純損失111百万円)となりました。」
売上高は微減にとどまった一方、営業利益から営業損失へ転じ、経常損失も41百万円から97百万円へ拡大した。他方、四半期純損失は111百万円から74百万円へ縮小しており、業績指標の動きは一方向ではない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比1.8%減の16,311百万円、営業損失は70百万円(前年同期は営業利益63百万円)、経常損失は110百万円(前年同期は経常利益31百万円)、四半期純損失は80百万円(前年同期は四半期純損失52百万円)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益からそれぞれ損失へ転じ、四半期純損失も52百万円から80百万円へ拡大している。 - FY2017-Q1減収減益継続・純利益回復有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前年同期比1.0%減の8,508百万円、営業利益は前年同期比40.0%減の53百万円、経常利益は前年同期比62.4%減の28百万円、四半期純利益は前年同期比139.3%増の34百万円となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、四半期純利益は前年同期の利益から139.3%増加し、前年度に見られた四半期純損失は生じていない。業績悪化の内容が一部変化している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「この様な環境のもとで、当社の売上高は前事業年度比9.6%減の32,988百万円、営業利益は前事業年度比81.6%減の138百万円、経常利益は前事業年度比88.1%減の79百万円、当期純利益は前事業年度比69.9%減の126百万円となりました。」
通期では当期純利益を計上したものの、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前事業年度を下回り、営業利益・経常利益の減少が大幅に進んでいる。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「当社の売上高は前年同期比11.8%減の24,280百万円、営業利益は前年同期比98.2%減の10百万円、経常損失は41百万円(前年同期は経常利益532百万円)、四半期純損失は111百万円(前年同期は四半期純利益268百万円)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益の減少率は98.2%に拡大し、経常利益は経常損失へ転じ、四半期純損失も111百万円となった。業績悪化が前四半期累計時点より深まっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は前年同期比13.0%減の16,611百万円、営業利益は前年同期比87.2%減の63百万円、経常利益は前年同期比92.9%減の31百万円、四半期純損失は52百万円(前年同期は四半期純利益270百万円)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益が減少し、四半期純損失に転じたという業績事実を記録する。