原料価格・原油価格の変動
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
- FY2024悪化有価証券報告書
「原材料調達コストに加え、労務費、外注費、物流費、エネルギー費等のコストが軒並み高騰するなど経営環境の急激な悪化により、収益改善に大幅な遅れが生じました。」
従来の原材料・原油価格変動リスクに加え、労務費、外注費、物流費、エネルギー費など複数のコスト高騰が顕在化し、収益改善の遅れにつながったと記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「インテリア業界におきましては、重要な指標である新設住宅着工戸数は、前年対比マイナス基調で推移しており、原材料価格の高騰等の影響が顕在化しており、先行きも予断を許さない状況となっております。」
原材料価格高騰の影響が顕在化しているとの認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「インテリア業界におきましては、重要な指標である新設住宅着工戸数は、前年対比マイナス基調で推移しており、加えて原材料価格の高騰等の影響が顕在化しており、先行きも予断を許さない状況となっております。」
原材料価格高騰の影響が顕在化しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「インテリア業界におきましては、重要な指標である新設住宅着工戸数は、前年対比マイナス基調で推移しており、原材料価格の高騰等の影響が顕在化しており、先行きは予断を許さない状況となっております。」
原材料価格高騰の影響が顕在化しているとの認識を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原油価格の上昇はコスト高の要因となり、当社の業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
壁装材のビニル等が石油化学関連製品の価格変動を受け、原油価格上昇がコスト高・業績影響につながる可能性を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、ウクライナ情勢の長期化による原油、原材料価格の高騰や世界的な金融引き締めによる急激な為替変動等、先行きは依然として厳しい状況が続いております。」
原油・原材料価格高騰の影響が続いているとの認識を継続している。今回はウクライナ情勢の長期化と世界的な金融引き締めによる急激な為替変動も併記されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰等の影響が顕在化しております。」
原材料価格の高騰が事業に影響しているとの認識を継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「木材の供給不足や価格高騰(いわゆる「ウッドショック」)、原材料価格の高騰等の影響が顕在化しております。」
従来の原材料・原油価格変動リスクに加え、木材の供給不足・価格高騰と原材料価格高騰の影響が顕在化したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原油価格の上昇はコスト高の要因となり、当社の業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
原油価格上昇が壁装材のビニル等のコスト高・業績影響につながる可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「原油価格の上昇はコスト高の要因となり、当社の業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
壁装材のビニルが石油化学関連製品の価格変動を受け、原油価格上昇がコスト高・業績影響につながる可能性を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「原油価格の上昇はコスト高の要因となり、当社の業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
壁装材のビニルが石油化学関連製品の価格変動を受け、原油価格上昇がコスト高・業績影響につながる可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社がメーカーに製造委託している商品のうち、主力である壁装材のビニルは、石油化学関連製品の価格変動の影響を受けるものであります。原油価格については需給バランス等により価格の変動率が高いため、原油価格の上昇はコスト高の要因となり、当社の業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
主力壁装材のビニルが石油化学関連製品の価格変動を受け、原油価格上昇がコスト高と業績への影響につながる可能性を記載している。