リリカラ(9827)・施策販売価格改定3度による一時的な業績押上げ直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
販売価格改定による収益改善
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。
5記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022販売価格改定3度による一時的な業績押上げ有価証券報告書
「2022年12月期の好業績の主要因は、壁装材の仕入価格値上げに伴う合計3度の販売価格の改訂による一時的なものであり、引き続き事業の成長に向けた取り組みを行っていく所存であります。」
壁装材の仕入価格値上げに対応して販売価格を合計3度改定し、2022年12月期の好業績の主要因となったが、一時的な効果と位置づけている。 - FY2019初出有価証券報告書
「前事業年度第3四半期末に実施した販売価格の改定による押し上げ効果もあり」
前事業年度第3四半期末に実施した販売価格改定が、当事業年度の売上高・利益の押し上げ要因として初めて明示されている。