納品期限の「2分の1ルール」採用
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025食品リサイクル率上昇・総リサイクル率低下有価証券報告書
「店舗で出る廃棄ごみをたい肥やバイオガスに変えて再利用する循環型リサイクルの取り組みは、食品リサイクル率が79.3%と食品小売業の目標値である60%を大きく超える実績となりました。また、商品製造過程で出た端材なども無駄なく活用し、商品化を推し進めることでフードロス削減に努めております。来店されるお客様のご協力により集められた資源ごみを再利用する取り組みも継続的に続けており、総リサイクル率は68.6%になっております。」
食品リサイクル率は前回の77.8%から79.3%へ上昇した一方、総リサイクル率は69.9%から68.6%へ低下した。たい肥・バイオガス化、端材の商品化、資源ごみ再利用を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「店舗で出る廃棄ごみをたい肥やバイオガスに変えて再利用する循環型リサイクルの取り組みは、食品リサイクル率が77.8%と小売業界平均の約60%を大きく超える実績となりました。また、商品製造過程で出た端材なども無駄なく活用し、商品化を推し進めることでフードロス削減に努めております。来店されるお客様のご協力により集められた資源ごみを再利用する取り組みも継続的に続けており、総リサイクル率は69.9%になっております。」
食品リサイクル率が前回の76.6%から77.8%へ、総リサイクル率が69.9%へ進展し、たい肥・バイオガス化や端材の商品化を含む循環型利用を継続している。 - FY2023食品リサイクル・循環型利用への展開有価証券報告書
「店舗で出る廃棄ごみをたい肥やバイオガスに変えて再利用する循環型リサイクルの取り組みは、食品リサイクル率が76.6%と小売業界平均の約60%を大きく超える実績となりました。」
納品期限の2分の1ルールや端材の商品化を中心とした従来の食品ロス削減策から、廃棄ごみのたい肥・バイオガス化、食品リサイクル率76.6%、総リサイクル率69.3%を含む循環型リサイクルへ記載が広がっている。 - FY2022削除有価証券報告書
「こうした製造体制により、惣菜・精肉部門では専門店に負けない味と魅力、品揃えで、同質化競争から脱却すべくカテゴリー強化に努めております。」
前 filing で記載されていたフードロス対策商品や納品期限の2分の1ルールは、本 filing では記載されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「惣菜の製造・販売を担う当社子会社の彩裕フーズ㈱の自社工場製造商品は、味・品質はもちろんのこと、フードロス対策にも注力しております。例えば、鶏の天ぷらを製造する際に生じる端材で唐揚げを製造する等、オリジナリティ溢れる商品は、フードロスへ高い意識を持ったお客様から評価を得ております。また、現在10アイテムあるフードロス対策商品は、メディアにも取り上げられ、」
納品期限ルールとは別に、惣菜製造時の端材を商品化する取り組みへ食品ロス削減策を具体化し、対策商品を10アイテム展開している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「また、商品開発においては、サンドウィッチを製造する際に切り落としたパンの耳から製造するラスク等、端材をも廃棄せずに無駄なく商品化することで、原材料仕入れの効率化、生産性の向上と併せてフードロス削減にも注力しております。」
納品期限の2分の1ルールとは別に、パンの耳などの端材を商品化することでフードロスを削減する施策へ、食品ロス削減の具体策が再整理されている。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
前四半期に第4四半期から開始する準備として記載された納品期限の「2分の1ルール」は、本 filing では記載されていない。開始・撤回の事実は本 filing からは確認できない。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「食品ロス削減のため「(納品期限の)2分の1ルール」採用についても第4四半期から開始する準備しております。」
食品ロス削減の具体策として、納品期限の2分の1ルールを第4四半期から開始する準備を進めている。