ストライダーズ(9816)・リスク対処
ホテル・アローレ向け貸付金の回収可能性
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「株式会社ホテル・アローレに対する長期貸付金750,000千円を、今回の2026年5月1日の取引にて「株式会社ホテル・アローレ」所有のホテル資産を取得代金に充てることにより、当該貸付金を全額回収しております。さらに、…債務保証250,000千円につきましても、…当該債務保証をすべて解消しております。」
ホテル・アローレのホテル資産取得により、同社への長期貸付金750百万円を全額回収し、250百万円の債務保証も解消した。関連する信用エクスポージャーが低減している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。 株式会社ホテル・アローレ - 250,000 千円」
ホテル・アローレに対する900百万円の貸付金に加え、当中間連結会計期間には同社の金融機関借入250百万円について債務保証を計上し、同社に関連する信用エクスポージャーが拡大している。 - FY2025初出有価証券報告書
「株式会社ホテル・アローレに対する貸付金900,000千円については、金額が多額であるため、抵当権の設定状況、不動産鑑定評価書、今後の事業計画、それを基礎とした回収資金の発生見込み及び回収までの想定期間等を勘案し、個別に回収可能性を評価しております。」
ホテル・アローレへの貸付金900百万円について、事業計画や不動産評価等に基づき回収可能性を個別評価している。現時点では貸倒引当金を計上していないが、経済状況や経営環境の変化により重要な影響を受ける可能性を記載している。