CSK・zMessenger・SmartMetroとの協業によるアジア広告事業展開
FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、7月末にSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.の投資先の一つである、スリランカおよびバングラデシュにおいてデジタル・メディアプラットフォームを運営するRoar Media社の株式の一部を売却し、これに伴うキャピタルゲインを得ています。」
既存のアジアデジタルメディア投資について、Roar Media社株式の一部売却とキャピタルゲインの獲得という具体的な実績が記載されている。 - FY2023-Q2CSK連結除外後も海外事業の売上計上なし有価証券報告書
「インドネシアにおいてPT. Citra Surya Komunikasiが主として日系企業向けに広告代理店業務を行っておりましたが、前第2四半期連結会計期間において、連結子会社PT. Citra Surya Komunikasi株式の一部を譲渡し、連結の範囲から除外しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の海外事業の売上高を計上しておりません(前年同四半期は売上高48百万円)。営業損失は1百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)となりました。」
PT. Citra Surya Komunikasiの連結除外後、海外事業の売上高は計上されていない。営業損失は前年同期の82百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1CSK連結除外後に海外事業の売上計上なし有価証券報告書
「インドネシアにおいてPT. Citra Surya Komunikasiが主として日系企業向けに広告代理店業務を行っておりましたが、前第2四半期連結会計期間において、連結子会社PT. Citra Surya Komunikasi株式の一部を譲渡し、連結の範囲から除外しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の海外事業の売上高を計上しておりません(前年同四半期は売上高13百万円)。営業損失は0百万円(前年同四半期は営業損失43百万円)となりました。」
PT. Citra Surya Komunikasiの一部譲渡・連結除外後、海外事業の売上高は計上されず、営業損失は前年同期の43百万円から0百万円へ縮小した。 - FY2022海外広告事業の通期減収・赤字継続、CSK連結除外後の投資事業へ移行有価証券報告書
「当連結会計年度の海外事業の売上高は48百万円(前年同期比88.7%減)、営業損失は84百万円(前年同期は営業損失40百万円)と、上半期(第2四半期連結累計期間)と比べ、ほとんど変動しておりません。」
PT. Citra Surya Komunikasiの一部譲渡・連結除外後、海外事業は通期で売上高48百万円、営業損失84百万円となり、前年の営業損失40百万円から赤字幅が拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2018年10月に投資したRoar Media社(スリランカとバングラデシュにおけるデジタル・メディアプラットフォーム)においてMeta社の独占広告リセールス事業を展開する関連会社を吸収合併(2021年4月)」
既存のアジア広告・デジタルメディア投資について、Roar Media社がMeta社の独占広告リセールス事業を展開する関連会社を吸収合併したという具体的な進展が記載されている。 - FY2022-Q2海外広告事業が感染症影響で大幅減収・営業赤字、CSKを連結除外有価証券報告書
「PT. Citra Surya Komunikasiにおいては、連結決算上の取り込みが3か月遅れの2021年1月~6月の実績となりますが、インドネシアにおける新型コロナウイルス感染の状況が深刻化し、社会経済全体に大きな影響を受けたことから、当第2四半期連結累計期間の海外事業の売上高は48百万円(前年同四半期比86.0%減)、営業損失は82百万円(前年同四半期は営業利益26百万円)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社でありましたPT. Citra Surya Komunikasi株式の一部を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。」
インドネシア広告事業は感染症の深刻化により大幅減収・営業赤字となり、CSK株式の一部譲渡により連結範囲から除外された。 - FY2022-Q1海外広告事業が感染再拡大により大幅減収・営業赤字有価証券報告書
「PT. Citra Surya Komunikasiにおいては、連結決算上の取り込みが3か月遅れの2021年1月~3月の実績となりますが、インドネシアにおける新型コロナウイルス感染の状況が深刻化し、社会経済全体に大きな影響を受けたことから、当第1四半期連結累計期間の海外事業の売上高は13百万円(前年同四半期比92.4%減)、営業損失は43百万円(前年同四半期は営業利益9百万円)となりました。」
インドネシア広告事業は感染症の深刻化により大幅な減収となり、営業赤字に転じた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「海外事業は、インドネシア経済のコロナショックからの回復を見据え、中長期的な経済成長を取り込むべく、新規顧客の開拓や広告以外の事業展開も強化します。」
インドネシア広告事業について、既存顧客中心の広告代理店展開から、新規顧客開拓と広告以外の事業展開を含む方向へ枠組みを広げている。 - FY2021-Q3海外広告事業は減収・営業赤字有価証券報告書
「PT. Citra Surya Komunikasiにおいては、連結決算上の取り込みが3か月遅れの2020年1月~9月の実績となりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、既存顧客等との取引が大幅に落ち込んだことから、当第3四半期連結累計期間の海外事業の売上高は397百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。売上原価及び販売費及び一般管理費の抑制により営業損失は5百万円(前年同四半期は営業利益15百万円)となりました。」
CSKによるインドネシア広告事業は感染症により既存顧客等との取引が大幅に落ち込み、減収となり、営業赤字に転じた。 - FY2021-Q2海外広告事業は減収下で営業増益有価証券報告書
「PT. Citra Surya Komunikasiにおいては、連結決算上の取り込みが3か月遅れの2020年1月~6月の実績となりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、既存顧客等との取引が低調だったことから、当第2四半期連結累計期間の海外事業の売上高は350百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。一方で、売上原価及び販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は26百万円(前年同四半期比238.6%増)となりました。」
CSKのインドネシア広告事業は新型コロナウイルス感染症により取引が低調となり減収となったが、費用抑制により営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2020通期で減収減益有価証券報告書
「売上高は概ね前年度並みを維持しましたが、主要顧客の粗利率が全般的に低下したため、当連結会計年度の海外事業の売上高は876百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は28百万円(前年同期比38.3%減)となりました。」
CSKを通じたインドネシア広告事業は売上高を概ね維持した一方、主要顧客の粗利率低下により通期で減益となった。 - FY2020-Q2累計では減収減益も営業黒字化有価証券報告書
「売上、利益とも前年実績を上回る水準の事業計画の下、年間ベースでは計画通り進捗しておりますが、第1四半期に主要顧客の売上利益計画に波動が生じた影響から、当第2四半期連結累計期間の海外事業の売上高は453百万円(前年同四半期比11.2%減)、営業利益は7百万円(前年同四半期比74.7%減)となりました。」
CSKを通じたインドネシア広告事業は、前年同期比では減収・営業減益となったものの、第1四半期の営業損失から第2四半期累計では営業利益7百万円に戻った。年間ベースでは計画どおり進捗していると記載している。 - FY2020-Q1四半期では減収・営業赤字も年間計画は進捗有価証券報告書
「海外事業につきましては、インドネシア共和国においてPT. Citra Surya Komunikasiが主として日系企業向けに広告代理店業務を行っております。売上、利益とも前年実績を上回る水準の事業計画の下、年間ベースで計画通り進捗しておりますが、主要顧客の売上利益計画に四半期ベースでの波動性がある影響から、当第1四半期連結累計期間の海外事業の売上高は170百万円(前年同四半期比32.9%減)、営業損失は7百万円(前年同四半期は営業利益18百万円)となりました。」
CSKによるインドネシア広告事業は年間計画どおり進捗しているとする一方、四半期ベースでは売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外事業につきましては、インドネシア共和国においてPT. Citra Surya Komunikasiが主として日系企業向けに広告代理店業務を行っております。インドネシアルピーの通貨安は小康状態を迎えたものの、本年4月に予定されている大統領選挙を控え、現地企業の広告宣伝経費を抑制する動きが強くなっていることもあり、当第3四半期連結累計期間の海外事業の売上高は672百万円(前年同期比136.1%増)、営業利益は35百万円(前年同期比380.2%増)となりました。」
CSKを通じたインドネシア広告事業で売上高672百万円、営業利益35百万円を計上し、前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「既存顧客との取引が順調に伸びたものの、インドネシアルピー安の影響を受け、海外からの仕入れコストが上昇しており、当第2四半期連結累計期間の海外事業の売上高は510百万円、営業利益は31百万円となりました。」
CSKを通じたインドネシア広告事業で既存顧客との取引が伸び、海外事業として売上高510百万円、営業利益31百万円を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は既存顧客との取引が順調に伸びたことから、当第1四半期連結累計期間の海外事業の売上高は254百万円、営業利益は18百万円となりました。」
CSKを通じたインドネシア広告事業で既存顧客との取引が伸び、海外事業として売上高254百万円、営業利益18百万円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「既存顧客である日系企業に対する新素材を用いた店舗開発提案や、地元企業向けのイベント広告を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間の海外関連事業の売上高は284百万円、営業利益7百万円となりました。」
CSKを通じたインドネシア広告事業で、既存顧客への店舗開発提案と地元企業向けイベント広告を実施し、売上高284百万円、営業利益7百万円を計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「PT. Citra Surya Komunikasiに資金ニーズがあり、また、当社が出資することで、スリランカでの協業企業であるzMessenger社の技術力を活かしたデジタル広告事業をインドネシアおよび南西アジア地域で展開し、収益力を向上させていくことが可能と判断したためであります。」
CSKへの出資・子会社化が実行され、zMessenger社の技術力を活用したインドネシアおよび南西アジア地域のデジタル広告事業展開が具体化した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「本件CSKの第三者増資の引受はSmartMetroと協業するデジタル広告事業会社であるzMessenger社(代表:CEO Ms.Jayomi Lokuliyana、以下、「zM」)、CSKと当社との3社で業務提携契約を締結し、スリランカにおいては交通広告事業、インドネシアにおいてはCSK従来の顧客基盤のうえ、zM社の技術力を生かしたデジタル広告事業を展開することを目的としております。なお、将来的には、CSK、zMと当社の3社で合弁会社を設立することも検討しております。」
CSK、zMessenger、SmartMetroとの協業により、スリランカの交通広告事業とインドネシアのデジタル広告事業を展開する構想を初めて具体的に示している。将来的な3社合弁会社の設立も検討事項として記載している。