テーオーホールディングス(9812)・リスク悪化
中古車販売価格・販売台数下落による自動車関連事業リスク
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中古車販売の数量・単価変動2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
テーオーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「新車・中古車の販売台数減少の影響が大きく、売上高は前期を下回りました。」
前中間期に中古車販売が堅調とされた後、当年度は新車・中古車の販売台数がともに減少し、自動車関連事業の売上高は前期比8.8%減となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「新車・中古車販売台数が共に減少したことで売上高は前年同期を下回りました。利益面では車検・整備等のサービス部門において経費削減にも取り組みましたが、売上高減少の影響は大きく前年同期を下回る結果となりました。」
前中間期に中古車販売が堅調とされた後、当中間期は中古車販売台数も減少し、自動車関連事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「一方、顧客ニーズが中古車に流れたことで中古車販売は引き続き堅調に推移しましたが」
前回記載された中古車の販売台数・販売価格下落に対し、当中間期は顧客ニーズの中古車シフトにより中古車販売が堅調に推移したと記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「中古車の販売価格については販売台数・販売価格ともに前年同期を下回ったものの」
中古車の販売台数および販売価格の前年同期比下落が、自動車関連事業の事業環境として実際に記載された。