株主優待制度による株主還元
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「期末3月31日現在の当社株主名簿に記載された株主のうち、10単元(1,000株)以上を保有の株主に対し、以下のとおり株主優待を実施しております。」
株式分割後の保有株数を基準とする3段階のカタログギフトまたは寄付の株主優待制度を再確認している。 - FY2025株式分割後の制度表示・段階化有価証券報告書
「期末3月31日現在の当社株主名簿に記載された株主のうち、10単元(1,000株)以上を保有の株主に対し、以下のとおり株主優待を実施しております。保有株数 優待内容 3,000株以上 カタログギフトe-book10,000円相当又は日本赤十字社へ寄付 2,000~3,000株未満 カタログギフトe-book7,000円相当又は日本赤十字社へ寄付 1,000~2,000株未満 カタログギフトe-book3,000円相当又は日本赤十字社へ寄付」
株式分割後の保有株数を基準に、1,000株以上を対象とする3段階の株主優待内容を記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「期末3月31日現在の当社株主名簿に記載された株主のうち、5単元(500株)以上を保有の株主に対し、以下のとおり株主優待を実施しております。1,000株以上 カタログギフトe-book7,000円相当又は日本赤十字社へ寄付 500~1,000株未満 カタログギフトe-book3,000円相当又は日本赤十字社へ寄付」
株主優待について、500株以上を対象としつつ、1,000株以上は7,000円相当、500~1,000株未満は3,000円相当と保有株数に応じた内容を明記した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「なお、当社は、株主優待制度を設けており、3月末現在の株主名簿に記録された500株以上を保有する株主様を対象に「カタログギフト」を贈呈しております。」
株主優待の対象保有株数を従来の1,000株以上から500株以上へ引き下げ、対象範囲を広げている。一方、金額の明記はなくなっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社は株主優待制度を設けており、3月末現在の株主名簿に記録された1,000株以上を保有されている株主様を対象として、5,000円相当の「カタログギフト」を贈呈しております。」
1,000株以上の株主に5,000円相当のカタログギフトを贈呈する制度を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主優待制度を設けており、3月末現在の株主名簿に記録された1,000株以上を保有されている株主様を対象として、5,000円相当の「カタログギフト」を贈呈しております。」
1,000株以上の株主に5,000円相当のカタログギフトを贈呈する制度を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主優待制度を設けており、3月末現在の株主名簿に記録された1,000株以上を保有されている株主様を対象として、5,000円相当の「カタログギフト」を贈呈しております。」
1,000株以上の株主に5,000円相当のカタログギフトを贈呈する制度を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社は株主優待制度を設けており、3月末現在の1単元以上の株主の皆様に対して5,000円相当の「カタログギフト」を贈呈しております。」
1単元以上の株主にカタログギフトを贈呈する株主優待制度を、追跡対象として初めて記載している。