安定的・継続的な配当
FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、株主還元を経営上の重要課題の一つと位置づけ、経営基盤の強化および収益力の向上に努めるとともに、安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、配当性向40%以上を目標としております。当事業年度の期末配当金は、2026年3月期の業績等を勘案し、1株当たり18円といたしました。これにより、中間配当金16円を含めた年間配当金は34円になります。」
配当性向40%以上の目標を維持し、年間配当34円を実施した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 配当金の総額 248,790 千円 (2) 1株当たりの金額 16円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2025年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づく中間配当として、1株当たり16円を決議した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、株主還元を経営上の重要課題の一つと位置づけ、経営基盤の強化および収益力の向上に努めるとともに、安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、配当性向40%以上を目標としております。」
安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、配当性向40%以上を目標として明記した。年間配当金額は株式分割前基準で前期比8円増の64円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 配当金の総額 217,626 千円 (2) 1株当たりの金額 28円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2024年11月27日」
中間配当を1株当たり28円と決議した。前年同期の中間配当22円から増加しており、安定的・継続的な配当方針に基づく実施を記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、2023年12月21日に開示した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」では、配当性向40%を目途に株主還元の充実を目指すことを掲げております。当事業年度の期末配当金は、2024年3月期の業績等を勘案し、1株当たり34円とさせていただくことといたしました。これにより、中間配当金22円を含めた年間配当金は、前事業年度から13円増配し、56円となります。」
配当性向40%を目途とする株主還元方針を掲げ、年間配当を前期比13円増の56円とした。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 170,993 22.00 2023年9月30日 2023年11月27日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり22円として実施した事実を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 配当金の総額 170,993 千円 (2) 1株当たりの金額 22.00円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり22円と決議した。前年同期の20円50銭から1円50銭増加している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 174,879 22.50 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり22円50銭を支払った事実を記載しており、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 配当金の総額 159,334 千円 (2) 1株当たりの金額 20円50銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年11月25日」
中間配当を1株当たり20円50銭として実施した事実を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 配当金の総額 159,334 千円 (2) 1株当たりの金額 20円50銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年11月25日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり20円50銭と決議した。前年同期の19円50銭から1円増加している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月23日 定時株主総会 普通株式 182,652 23.50 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として1株当たり23円50銭を支払った事実を記載しており、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金は、2022年3月期の業績等を勘案し、1株当たり20円50銭の普通配当と、創立60周年を記念いたしまして、1株当たり3円の記念配当を加えた23円50銭とさせて頂くことといたしました。これにより、中間配当19円50銭を含めた年間配当金は、前事業年度から3円50銭増配し、43円となります。」
普通配当に創立60周年記念配当を加え、年間配当を前期比3円50銭増の43円とした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 配当金の総額 151,563 千円 (2) 1株当たりの金額 19円50銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年11月26日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり19円50銭と決議した。前年同期の中間配当と同額である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 155,449 20.00 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として1株当たり20円を支払った事実を記載しており、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期の株主配当金につきましては、上記方針に基づく検討の結果、1株につき20円とさせて頂くことといたしました。これにより、中間配当金19円50銭を含めた年間配当金は、前期から50銭増配し、39円50銭となります。」
安定的・継続的な配当方針に基づき、年間配当を前期比50銭増の39円50銭とした。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額 151,563千円 (2)1株当たりの金額 19円50銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2020年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり19円50銭として実施した事実を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額 151,563千円 (2)1株当たりの金額 19円50銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2020年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり19円50銭と決議した。前年同期の19円から50銭増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 155,451 20.00 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当を1株当たり20円として支払った。前年同期の1株当たり19円から1円増加している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額 147,680千円 (2)1株当たりの金額 19円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり19円として実施した事実を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額 147,680千円 (2)1株当たりの金額 19円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり19円と決議した。前年同期の中間配当17円から2円増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 147,680 19.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
期末配当を1株当たり19円として支払った事実を記載しており、前年同期に記載された1株当たり16円から増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「この方針のもと、当事業年度の年間配当金は、前事業年度より4円増配となる、1株当たり36円(うち中間配当金17円)といたしました。これにより、当事業年度の配当性向は36.7%となりました。」
安定的・継続的な配当方針に基づき、年間配当を前期比4円増の36円とし、配当性向は36.7%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 132,134千円 (2)1株当たりの金額 17円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成30年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり17円として実施した事実を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 132,134千円 (2)1株当たりの金額 17円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成30年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり17円と決議した。前年同期の中間配当16円から1円増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 124,362 16.00 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
平成30年3月期の期末配当として、1株当たり16円を支払った事実を記載しており、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この方針のもと、当事業年度の年間配当金は、前事業年度より1円増配となる、1株当たり32円(うち中間配当金16円)といたしました。これにより、当事業年度の配当性向は38.3%となりました。」
安定的・継続的な配当方針に基づき、年間配当を32円へ1円増配し、配当性向38.3%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額 124,393千円 (2)1株当たりの金額 16円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり16円として実施した事実を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 124,393千円 (2)1株当たりの金額 16円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年11月27日」
安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当を1株当たり16円と決議した。前年同期の中間配当15円から1円増加している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 124,433 16.00 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」
期末配当として1株当たり16円を支払った事実を記載しており、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の配当金については、上記方針に基づき、期末配当を1株当たり16円00銭とし、中間配当(1株当たり15円00銭)と合わせ1株当たり年31円00銭とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は40.0%となりました。」
安定的・継続的な配当方針に基づき、年間配当31円(中間15円、期末16円)を実施し、配当性向40.0%となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 116,685千円 (2)1株当たりの金額 15円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成28年11月25日」
中間配当を1株当たり15円として実施した事実を記載しており、安定的・継続的な配当方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額 116,685千円 (2)1株当たりの金額 15円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成28年11月25日」
中間配当を1株当たり15円と決議しており、安定的・継続的な配当方針に沿う実施内容を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要課題の一つとしており、経営基盤の強化と長期的な収益の向上を維持するとともに、配当については安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」
利益還元を重要課題とし、安定的・継続的な配当を基本方針としている。