Komori
ステップ(9795)・施策前進

特色検査対策を「6科目め」とする指導強化

FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY20222019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
公立高校・中等教育学校の特色検査対策強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社では私立中学受験の指導はしていませんが、小5生・小6生を対象に、神奈川県立中等教育学校の入学適性検査に向けたコースを設けています(コース設置は12スクール)。県内に2校ある県立中等教育学校は、公立の中高一貫校として人気が高く、倍率も4倍程度となっています。今春、当社からは相模原中等教育学校に過去最高の42名、平塚中等教育学校に26名が合格しました(募集定員は各160名)。県立中等教育学校の適性検査に向けた学習は、公立高校入試の特色検査に通ずる要素があり、それを見据えた指導をしています。」

    特色検査対策の指導領域を県立中等教育学校の適性検査対策にも展開し、12スクールでコースを設置した。今春は相模原中等教育学校42名、平塚中等教育学校26名の合格実績を示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「この特色検査は主にトップ校や難関校で実施されており、合否に大きな影響を与える可能性のある試験であるため、ステップでは専門の特色検査対策チームをもうけ、研究を積み重ねながら教材作成を進めています。」

    特色検査対策チームによる研究・教材作成を通期報告でも再確認している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この特色検査は主にトップ校や難関校で実施されており、合否に大きな影響を与える可能性のある試験であるため、ステップでは専門の特色検査対策チームをもうけ、研究を積み重ねながら教材作成を担当しています。」

    特色検査を5科目に並ぶ重要な指導領域として扱う方針に加え、専門チームを設置し、研究と教材作成を担当する体制を具体化している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、中2、中3等の上位学年においては公立高校の入試内容およびその結果分析をもとに、考える力と視野の広い学力が求められている神奈川県上位校特有の特色検査を、いわば“6科目め”の指導教科として重視し対策に取り組んでいます。」

    特色検査対策を通常の5科目に並ぶ「6科目め」として重視する指導方針を再確認している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、公立高校の入試制度およびその結果分析をもとに、上位学年においては思考力と視野の広い学力の養成に力点を置いた特色検査対策を入試5科目と並ぶいわば“6科目め”の指導教科として重視し注力しています。」

    入試制度・結果分析を踏まえ、特色検査対策を5科目と並ぶ「6科目め」として重視する指導方針を再確認している。
  6. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、公立高校の入試制度およびその結果分析をもとに、上位学年においてはより深い思考力、視野の広い学力の養成に力点を置いた特色検査対策を入試5科目と並ぶいわば“6科目め”の指導教科として重視し注力しています。」

    公立高校入試の結果分析を踏まえ、特色検査対策を通常の5科目に並ぶ「6科目め」と位置づける指導上の重点を初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「沿線を中心としたスクール網の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1沿線を中心としたスクール網の拡大2回
  3. 2学童保育への展開2回
  4. 3高い自己資本比率と負債削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステップの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。