Komori
ダイセキ(9793)・施策前進

監査等委員会制度と社外取締役による監督機能の充実

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。

13記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2022 – FY2023再掲FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項までの内容(役職等)を含めて記載しております。なお、当該定時株主総会の議案が原案通り承認可決されると、男性5名、女性2名(役員のうち女性の比率28.5%)となる予定です。」

    定時株主総会後の予定構成として女性役員2名、女性比率28.5%が示され、現状の女性役員1名からの構成変更が予定されている。
  2. 2026-04-28前進ガバナンス

    「中村友美氏は、直接会社経営に関与したことはありませんが、元政治家として、社会的及び行政的な知見を有しており、また、教育関係やダイバーシティ推進に関する豊富な知見、そして女性ならではの視点で助言を行っていただくことを期待したため、社外取締役候補者といたしました。また、東京証券取引所の定める独立性基準に抵触せず、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。」

    定時株主総会に付議される社外取締役選任議案に伴い、新任候補者を独立役員として届け出ている。監査等委員会制度と社外取締役による監督機能の体制について、候補者の追加という具体的な進展が示されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制としております。」

    社外取締役が過半数を占め、監査等委員3名がすべて社外取締役である体制が継続している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。」

    有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受ける監査体制が継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております(2024年5月24日現在)。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制としております。」

    社外取締役が過半数を占め、監査等委員3名がすべて社外取締役である体制が継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名(代表取締役社長山本哲也、代表取締役副社長執行役員伊藤泰雄、取締役専務執行役員天野浩二及び社外取締役岡田満)及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役、佐橋典一、水野信勝、加古三津代)で構成されております(2023年5月26日現在)。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制としております。」

    社外取締役は監査等委員3名に加えて社外取締役1名となり、取締役会7名中4名が社外取締役となった。独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制が明示されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております(2022年5月27日現在)。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が2分の1を占める体制としております。」

    取締役会の構成が、監査等委員を含む6名中3名を社外取締役とする体制として記載され、独立性の高い社外取締役の比率が2分の1と明示されている。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。」

    監査等委員である取締役3名をすべて社外取締役とし、女性取締役1名を含め、社外取締役が3分の1以上を占める体制が継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が3分の1以上を占める体制としております。」

    監査等委員である取締役3名をすべて社外取締役とし、女性取締役を1名含め、社外取締役が3分の1以上を占める体制を記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は監査等委員会制度を採用しており、社外取締役2名を含む3名の監査等委員である取締役で監査等委員会を構成し、取締役の監督機能を一層充実させております。」

    監査等委員会制度、社外取締役2名を含む3名体制による監督機能の充実が継続して記載されている。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は監査等委員会制度を採用しており、社外取締役2名を含む3名の監査等委員である取締役で監査等委員会を構成し、取締役の監督機能を一層充実させております。」

    監査等委員会制度の採用、社外取締役2名を含む3名体制、月1回を原則とする監査等委員会の開催により監督機能を充実させている。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減4回
  3. 2シェアアップと採算改善4回
  4. 3リサイクル技術の向上による環境負荷低減と収益確保4回
  5. 4システム機工の中期的な受注増大4回
  6. 5内部留保による設備投資・技術開発への配分4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
監査等委員会制度と社外取締役による監督機能の充実|ダイセキ(9793)の変遷 | Komori