監査等委員会制度と社外取締役による監督機能の充実
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項までの内容(役職等)を含めて記載しております。なお、当該定時株主総会の議案が原案通り承認可決されると、男性5名、女性2名(役員のうち女性の比率28.5%)となる予定です。」
定時株主総会後の予定構成として女性役員2名、女性比率28.5%が示され、現状の女性役員1名からの構成変更が予定されている。 - 2026-04-28前進ガバナンス
「中村友美氏は、直接会社経営に関与したことはありませんが、元政治家として、社会的及び行政的な知見を有しており、また、教育関係やダイバーシティ推進に関する豊富な知見、そして女性ならではの視点で助言を行っていただくことを期待したため、社外取締役候補者といたしました。また、東京証券取引所の定める独立性基準に抵触せず、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。」
定時株主総会に付議される社外取締役選任議案に伴い、新任候補者を独立役員として届け出ている。監査等委員会制度と社外取締役による監督機能の体制について、候補者の追加という具体的な進展が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制としております。」
社外取締役が過半数を占め、監査等委員3名がすべて社外取締役である体制が継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。」
有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受ける監査体制が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております(2024年5月24日現在)。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制としております。」
社外取締役が過半数を占め、監査等委員3名がすべて社外取締役である体制が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名(代表取締役社長山本哲也、代表取締役副社長執行役員伊藤泰雄、取締役専務執行役員天野浩二及び社外取締役岡田満)及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役、佐橋典一、水野信勝、加古三津代)で構成されております(2023年5月26日現在)。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制としております。」
社外取締役は監査等委員3名に加えて社外取締役1名となり、取締役会7名中4名が社外取締役となった。独立性の高い社外取締役が過半数を占める体制が明示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております(2022年5月27日現在)。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が2分の1を占める体制としております。」
取締役会の構成が、監査等委員を含む6名中3名を社外取締役とする体制として記載され、独立性の高い社外取締役の比率が2分の1と明示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。」
監査等委員である取締役3名をすべて社外取締役とし、女性取締役1名を含め、社外取締役が3分の1以上を占める体制が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております。また、内1名は女性取締役で、ダイバーシティにも配慮した人員構成となっております。的確かつ迅速な業務運営の実現及び取締役会の透明性の向上及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的とし、独立性の高い社外取締役が3分の1以上を占める体制としております。」
監査等委員である取締役3名をすべて社外取締役とし、女性取締役を1名含め、社外取締役が3分の1以上を占める体制を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会制度を採用しており、社外取締役2名を含む3名の監査等委員である取締役で監査等委員会を構成し、取締役の監督機能を一層充実させております。」
監査等委員会制度、社外取締役2名を含む3名体制による監督機能の充実が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は監査等委員会制度を採用しており、社外取締役2名を含む3名の監査等委員である取締役で監査等委員会を構成し、取締役の監督機能を一層充実させております。」
監査等委員会制度の採用、社外取締役2名を含む3名体制、月1回を原則とする監査等委員会の開催により監督機能を充実させている。