ナック(9788)・リスク再掲
原油価格・食品価格等の物価高の拡大
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料高・供給制約による景気下振れリスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
ナックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響等が景気を下押しするリスクとなっております。」
物価上昇が個人消費と景気を下押しするリスクを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響などが景気を下押しするリスクとなっています。」
物価上昇が消費者マインド・個人消費を下押しするリスクが継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「しかしながら、物価上昇や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。」
物価上昇に加え、中東情勢と金融資本市場の変動が全社的な先行き不透明要因として明示された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、ウクライナ情勢の影響による原材料費・エネルギー価格の高騰や物価の上昇に加え、世界的な金融引き締め等が続く中、海外景気の下振れがわが国の景気に影響を及ぼすことが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いています。」
原材料費・エネルギー価格高騰と物価上昇に加え、世界的な金融引き締めや海外景気下振れ懸念が併記され、先行き不透明感が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方で、ウクライナ情勢の影響によるエネルギー価格の高騰や人材確保の困難等、依然として先行きは不透明であるといえます。」
従来の物価高に加え、ウクライナ情勢によるエネルギー価格高騰と人材確保困難が全社的な先行き不透明要因として明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、原材料費・エネルギー価格の高騰や物価上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いています。」
原材料費・エネルギー価格の高騰や物価上昇が、引き続きグループを取り巻く先行き不透明要因として記載されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「また物価高の影響を受け不動産市場が鈍化したため、売上高は前年同期比で減少しました。」
物価高が不動産市場の鈍化を通じてケイディアイの売上高減少に実際に影響した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「地場建築業界及び市場は、慢性的な職人不足や物流コストの高騰、半導体供給不足による住宅設備機器の納入遅延に加え、世界的な物価高が追い打ちとなり、引き続き厳しい外部環境となりました。」
前年度に「徐々に広まってきている」とされた物価高が、地場建築市場の厳しい外部環境をさらに悪化させる要因として明示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、原油価格や食品価格を始めとする物価高の影響は徐々に広まってきています。」
原油価格・食品価格等の物価高が徐々に広がっていることを、グループの経営環境上の新たなリスクとして記載している。