Komori
ナック(9788)・リスク再掲

ECサイトへの不正アクセスによる販売停止

FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q22019: 120192020: 420202021: 32021
同じテーマの他社
ECサイトへの不正アクセスによる販売停止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に発覚したECサイトへの不正アクセスに起因する顧客数減少に加え、感染症の影響長期化と外出自粛に伴うメイク機会減少によるメイクアップ商品の買い控えが響き、売上高は前年同期比で減少しました。」

    2019年のECサイト不正アクセスに起因する顧客数減少が、感染症長期化やメイクアップ商品の買い控えとともにJIMOSの減収要因として継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSの自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発覚し、8月から12月までECサイトを停止、新規取扱や定期購入を一時的にストップしたことにより、売上高は上記合併効果を相殺し、前期比減少しました。」

    2019年の不正アクセスによるECサイト停止、新規取扱・定期購入停止、売上減少が年間業績にも影響した状況を継続して記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発生しECサイトを約4ヶ月間停止、結果顧客数が減少したこと、およびコロナ禍における化粧品業界全体の低迷が響き、売上高は前年同期比で大幅に減少しました。」

    2019年の不正アクセスに伴うECサイト約4か月停止と顧客数減少が、引き続きJIMOSの大幅減収要因として記載されている。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発生しECサイトを約4ヶ月間停止、結果顧客数が減少したことが響き、売上高は前年同期比で大幅に減少しました。」

    不正アクセス後のECサイト約4か月停止と顧客数減少が、JIMOSの大幅減収に影響した状況を継続している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社JIMOSでは、2019年7月に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発生しECサイトを約4ヶ月間停止、結果顧客数が減少したことが響き、売上高は前年同期比で大幅に減少しました。」

    不正アクセス後のECサイト約4か月停止と顧客数減少が、JIMOSの大幅減収に影響した状況を継続している。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「株式会社JIMOSの自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発覚し、8月から12月までECサイトを停止、新規取扱や定期購入を一時的にストップしたことにより、売上高は上記合併効果を相殺し、前期比減少しました。」

    ECサイト停止が8月から12月まで続き、新規取扱・定期購入停止による売上減少が年間業績に表れた。情報セキュリティ対策費147百万円も計上された。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発覚し、2019年8月より12月までECサイトを停止、新規取扱や定期購入を一時的にストップしたため、売上高は上記合併効果を相殺し、前年同期比減少しました。」

    ECサイトへの不正アクセスを受けた停止が2019年8月から12月まで続き、新規取扱・定期購入の一時停止が売上減少に影響した。
  8. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に化粧品通販の自社ECサイトにおいて使用しているサーバーへの不正アクセスが発覚し、2019年8月よりECサイトを停止、新規取扱や定期購入を一時的にストップしたため、売上高増加幅は上記合併効果を相殺し、小幅にとどまりました。」

    化粧品通販の自社ECサイトでサーバーへの不正アクセスが発覚し、ECサイト停止と新規取扱・定期購入の一時停止が実際に発生した。個人情報流出の有無については本文で明示されていない。
一緒に動いた変遷

「分譲住宅分野の弱含み」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1分譲住宅分野の弱含み2回
  3. 2個人消費・金利・地価・住宅政策・消費増税等の環境変化2回
  4. 3広告宣伝費・販売促進費の適正化2回
  5. 4消費増税延期による住宅駆け込み需要の剥落と住宅需要の力強さ欠如2回
  6. 5住宅市場における顧客獲得競争の激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ECサイトへの不正アクセスによる販売停止|ナック(9788)の変遷 | Komori