Komori
ナック(9788)・施策前進

ダスキンとの資本業務提携によるフランチャイズ・トータルケア事業の拡大

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-28。

24記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32018: 12019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主力のダスキン事業では、ダストコントロール部門において、2025年12月に行った顧客譲受により売上高が一部回復しました。」

    ダスキン事業で2025年12月の顧客譲受が実施され、ダストコントロール部門の売上回復に寄与した。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「・ダスキン事業、ウィズ事業における積極的な新規エリアへの出店 ・ダスキン加盟店のM&A」

    レンタル事業の拡大手段を、新規エリア出店に加えてダスキン加盟店のM&Aへ具体化した。元スレッドは変更しない。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ケアサービス部門とヘルスレント部門では、前期までに出店を拡大してきた店舗の売上高が順調に伸長し売上高増加に繋がっています。さらにケアサービス部門では、前期より注力しているアウトバウンド営業が奏功し、売上高増加に貢献しました。」

    資本業務提携に基づく出店拡大の効果が既存店舗の売上伸長として現れ、ケアサービスのアウトバウンド営業も増収に寄与した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ケアサービス部門では、株式会社ダスキンとの資本業務提携に基づく出店拡大に加え、2024年4月にフランチャイズ本部である株式会社ダスキンが行った、プロのお掃除サービスを展開する「サービスマスター事業」と、家事代行サービスを展開する「メリーメイド事業」での価格改定により、売上高は前年同期比で増加しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づくケアサービスの出店拡大を継続し、フランチャイズ本部の価格改定も売上増加要因として記載された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年11月8日開催の取締役会において、株式会社ダスキンとの間で、共同プロジェクトを発足しました。このプロジェクトは、2018年8月に締結した株式会社ダスキンとの資本業務提携が事業規模の拡大に寄与し、さらなる事業拡大・成長のために発足したものです。プロジェクトの詳細は今後両社間協議により決定し進める予定です。」

    ダスキンとの資本業務提携による事業規模拡大を踏まえ、さらなる成長を目的とする共同プロジェクトを2023年11月に発足した。詳細は今後協議して決定する予定とされている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当連結累計期間中に資本業務提携で予定していた120事業の追加を終える予定で、各事業の売上拡大とともに黒字化に向けて注力してまいります。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく追加事業について、予定していた120事業の追加を当連結累計期間中に終える計画が示され、各事業の売上拡大と黒字化にも言及された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「出店につきましては、当連結会計年度に、ダスキン事業において名古屋支店、ヘルスレント台東ステーション及びヘルスレント江東ステーションを開設しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく展開として、名古屋支店とヘルスレント2拠点を開設し、サービス網を拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「出店につきましては、当第3四半期連結累計期間に、ダスキン事業において名古屋支店、ヘルスレント台東ステーションを開設しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく展開として、名古屋支店とヘルスレント台東ステーションを開設し、サービス網を拡大した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のダスキン事業では、ダストコントロール部門において前年度に基礎売上を増加したこと、及び2022年7月に一部商品の値上げを実施したこと、並びに家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門において引き続き事業数を増やしたこと(2018年8月に締結した株式会社ダスキンとの資本業務提携後から販促人員を増強して営業活動を拡大)により、売上高は前年同期比で増加しました。」

    ダスキンとの資本業務提携後のケアサービス事業数・販促人員の拡大を継続し、値上げや基礎売上増加とともにダスキン事業の増収につなげている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門の売上高は前年同期比で微増となり、一方で、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門においては引き続き事業数を増やしており(2018年8月に締結した株式会社ダスキンとの資本業務提携後から販促人員を増強して営業活動拡大中)、結果売上高が増加し、ダスキン事業全体の売上高は前年同期比で増加しました。」

    ダスキンとの資本業務提携後のケアサービス事業数・販促人員の拡大と営業活動を継続し、ダスキン事業全体の売上高が前年同期比で増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「出店につきましては、当連結会計年度に、ダスキン事業において、ヘルスレント市川ステーションとヘルスレント小田原ステーション、ヘルスレント相模原ステーション、高槻支店を開設しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく展開として、ヘルスレント3ステーションと高槻支店を開設し、サービス網を拡大した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門の売上高は前年同期比同水準でしたが、一方で、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門においては事業数を増やしており(2018年8月に締結した株式会社ダスキンとの資本業務提携後から販促人員を増強して営業活動拡大中)、結果売上高が増加し、ダスキン事業全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    ダスキンとの資本業務提携後、ケアサービス部門の事業数と販促人員を増やして営業活動を拡大し、ダスキン事業全体の売上高が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「出店につきましては、当第2四半期連結累計期間に、ダスキン事業において、ヘルスレント市川ステーションとヘルスレント小田原ステーションを開設しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく展開として、ヘルスレント2拠点の開設を継続して記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「出店につきましては、当第1四半期連結累計期間に、ダスキン事業において、ヘルスレント市川ステーションとヘルスレント小田原ステーションを開設しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく展開として、ヘルスレントの市川・小田原の2ステーションを開設した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「これは、ダストコントロール商品部門におけるレンタル売上の減少を、コロナ禍で顧客の不安が軽減されるプラズマクラスター空気清浄機等の感染症対策関連商品を積極的に提案したことにより補ったこと、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門において、2018年8月に締結した株式会社ダスキンとの資本業務提携契約に基づき事業数を追加したことによります。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づくケアサービス事業の追加を継続し、感染症対策関連商品の提案と組み合わせてレンタル売上の減少を補完した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、ダストコントロール商品部門におけるレンタル売上の減少を、コロナ禍で顧客に喜ばれる商材を適宜選定の上積極的に提案したことにより補ったこと、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門において、2018年8月に締結した株式会社ダスキンとの資本業務提携契約に基づき事業数を追加したことによります。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づくケアサービス事業の追加を継続し、レンタル売上の減少を顧客ニーズに合わせた商材提案でも補完した。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当該変更の趣旨といたしましては、新規顧客開拓への投資が必要となるヘルスレント事業から、既存店の事業基盤を活用可能な当社の既存ダスキン事業であるサービスマスター事業、メリーメイド事業、ターミニックス事業、トータルグリーン事業及びホームリペア事業の役務提供サービスへの資金活用を高めるものであります。」

    ダスキンとの提携の資金配分を、ヘルスレント新規出店中心から既存店の顧客基盤を活用できる既存ダスキン事業の追加へ重点変更した。既存ダスキン事業の追加数は100事業から110事業へ増やし、ヘルスレントは20店舗から10店舗へ減らし、支出期間は2023年9月まで延長した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間に、介護用品・福祉用具のレンタルと販売を行うダスキンヘルスレントに新たに加盟し、1拠点を開設しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく展開として、ダスキンヘルスレントに新たに加盟し、1拠点を開設した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門で地道な営業活動により優良顧客基盤を深耕することに加え、2018年8月に株式会社ダスキンと締結した資本業務提携契約に基づき、家事代行サービスや害虫駆除、花と庭木の管理などのトータルケアサービス部門(包括的な役務サービス提供)の展開に注力し、前年同期比で売上高を伸ばしました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づくトータルケアサービスの展開を進め、同部門を含むダスキン事業の売上高が前年同期比で増加した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のダスキン事業部門では、2018年8月に株式会社ダスキンと締結した資本業務提携契約に基づいて、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するトータルケアサービス事業の展開に注力し、前年同期と同水準の売上高を維持しました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づくトータルケアサービスの展開を継続し、同部門の売上高を前年同期と同水準に維持した。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、2018年8月に株式会社ダスキンとの間で、資本業務提携契約を締結し、同社を引受人とする第三者割当により、新株式の発行を行いました(株式発行日は2018年9月18日)。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づくフランチャイズ事業の拡大と新規出店を継続している。
  22. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社とダスキンは、昭和46年の当社創業以来、ダスキンのフランチャイズチェーン加盟店として協力関係を築いて参りました。今回、従来から築き上げてきたダストコントロール商品のレンタル事業における強固な関係性を、資本の提携を通じて一層強固なものとすることで、シナジーの得られる事業領域が拡大することを両社で確認し、本資本業務提携契約の締結を行うことを決定いたしました。①当社の店舗への既存事業(サービスマスター事業、メリーメイド事業、ターミニックス事業、トータルグリーン事業及びホームリペア事業)の追加、②当社が未出店であるヘルスレント事業への新規出店」

    平成30年8月30日にダスキンとの資本業務提携契約を締結し、既存店舗への複数フランチャイズ事業の追加とヘルスレント事業への新規出店を計画している。第三者割当増資では5,587,500株を発行し、ダスキンの保有比率は発行済株式総数ベースで23.08%、議決権ベースで24.90%となった。
一緒に動いた変遷

「販売管理費の見直しによるクリクラ事業の利益改善」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売管理費の見直しによるクリクラ事業の利益改善8回
  3. 2店舗・拠点の開設による営業・集客網の拡大6回
  4. 3クリクラの顧客数・顧客売上単価の拡大5回
  5. 4人件費・販売管理費増加によるレンタル事業利益の圧迫5回
  6. 5新ブランド「SINN PURETÉ」の浸透5回
  7. 6トレミー買収による化粧品の商品開発・製造機能の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ダスキンとの資本業務提携によるフランチャイズ・トータルケア事業の拡大|ナック(9788)の変遷 | Komori